サンホセから聖なる森へ!モンテベルデ・サンタエレナへのバス移動&安宿ガイド
どうも、ハイドです!
2016年8月27日、世界一周の旅は56カ国目、中米の楽園コスタリカに突入しました。
コスタリカって実は「軍隊を持たない国」として有名なんだよね。平和を愛する姿勢は、どこか日本とも通じるものを感じて親近感がわいちゃいます。今回は首都サンホセから、雲霧林で有名なモンテベルデの拠点「サンタエレナ」までの移動記録をシェアするよ!
サンホセの象徴「国立劇場」で感じた平和への想い
サンホセの街を歩いていると、ひときわ目を引く立派な建物があるんだ。それが「国立劇場」。
ガイドブックによると、コスタリカが軍隊を廃止した理由の一つに「戦争でこの美しい国立劇場を壊したくないから」というエピソードがあるらしい。これ、すごく素敵じゃない?
劇場の入り口には、イタリアの彫刻家が手掛けたという立派な彫像が。まるでヨーロッパにいるような世界観に包まれます。
ちなみに、入場料は10ドル(約1,100円程度)。「しんしょー割引(身体障害者割引)」は効かないみたい。中に入る価値があるかは……正直好みが分かれそう(笑)。僕は今回は外観だけで満足しちゃいました。
でも、コスタリカを旅していると気づくんだよね。この国は小さな国土のなかに、数え切れないほどの国立公園や豊かな自然を抱えている。軍隊を持たない本当の理由は、劇場を守るためだけじゃなく、戦争でこの「地球の宝物」である自然を二度と汚さないためなんじゃないかな、って。
自然を資源として、世界からの信頼を勝ち取って成長してきたコスタリカ。その強い意志を感じるスタートになりました!
サンホセからモンテベルデ(サンタエレナ)へのバス移動情報
さて、次なる目的地は「雲霧林(クラウドフォレスト)」が広がるモンテベルデ!その観光拠点となるのが「サンタエレナ」という町です。
サンホセからのアクセスは、おなじみのバスターミナルから出発します。
バスの出発場所と詳細データ
- 出発ターミナル:Terminal Central 7-10(ラ・フォルトゥナ行きと同じ場所)
- 座標:09°56′19.29″N 84°04′57.67″W
- 出発時刻:1日2便(朝 6:30頃 / 昼 14:30)※朝便は要確認!
- 運賃:2,760コロン
- 所要時間:約4時間
Terminal Central 7-10
09°56′19.29″N 84°04′57.67″W
バスターミナルでは偶然、日本人旅人の大さんにも再会!旅の出会いって本当にタイミングだよね。ガタゴトとバスに揺られること4時間、標高の高い涼しい空気が漂うサンタエレナに到着しました。
サンタエレナのおすすめ安宿「Mi Casa Tica」宿泊レポ
サンタエレナに到着すると、宿の客引きのお兄さんに遭遇。提示された条件が良かったので、そのままお世話になることにしました。
宿名:Mi Casa Tica(ミ・カサ・ティカ)
座標:10°19′01.17″N 84°49′32.66″W
Mi Casa Tica
10°19′01.17″N 84°49′32.66″W
宿泊スペックまとめ
- 料金:ドミトリー1泊 10ドル
- 設備:ホットシャワー、Wi-Fi、キッチン完備
- サービス:朝食付き!
- 正直な感想:全体的にかなり狭いのが難点(笑)。でも居心地は悪くないよ。
僕が案内されたのは、なんとワクワクする「屋根裏部屋」!
狭いけど、秘密基地みたいでちょっと楽しい。ふと見ると、屋根裏に綺麗な蝶々が迷い込んでいました。
この青い蝶、コスタリカの道端ではよく見かけるんだけど、いつ見ても幻想的で癒される……。夜はキッチンを借りて、大さんと一緒に自炊タイム。
外食が高めのコスタリカでは、自炊ができるキッチン付きの宿はバックパッカーにとって神的存在だね。しっかり食べて、明日からのジャングル探索に備えます!
読んでくれてありがとう。次回からは、もっとディープなコスタリカの自然を紹介していくのでお楽しみに!
モンテベルデの概要
モンテベルデはコスタリカ北西部に位置する標高約1,500mの高原地帯です。希少な熱帯雲霧林が広がり、幻の鳥ケツァールが生息する聖域として知られています。サンタエレナを拠点に、吊り橋やジップライン等のアクティビティが楽しめます。

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