南寧からハノイへ陸路で国境越え|緊張と高揚のリアル体験記
どうも、ハイドです。
2月26日。
中国・南寧からベトナム・ハノイへ。
今日は飛行機ではなく、陸路で国境を越える。
南寧出発|8時間の国際バス旅
朝7時、アラームで目が覚めた。
昨夜の酔いは完全に抜けている。シャワーを浴び、バックパックを背負う。
いよいよベトナムへ向かう日だ。
売店で水と食料を買い込み、ハノイ行きのバスへ。 約8時間の長旅になる。
バスは9時半に出発。
車窓にはカルスト地形の岩山が広がる。
中国の景色が少しずつ後方へ流れていく。
中国出国|兵士が乗り込む緊張の瞬間
正午、軍事施設のゲートを通過。
兵士がバスに乗り込んできた瞬間、車内の空気が凍りつく。
パスポートを提示し、何事もなく通過。
しかし国境は独特の緊張感がある。
荷物を持ち、小型車で出国ゲートへ移動。
1時間待ち、ついにベトナム側へ。
ベトナム入国|東南アジアの第一歩
スタンプが押された瞬間、心の中で叫んだ。 「ベトナム入国!」
国境はゴールではなかった。
ただの通過点だった。
旅は、もっと先へ続いている。
ハノイへ|カオスなバスとローカル風景
再びバスへ。最も揺れる最後尾席。 隣の大柄な男性に押されながらの移動だ。
農村、田んぼ、無数のバイク。 中国とはまるで違う世界が広がる。
昼食はフォーとライス。 通貨はドン。桁が多くて混乱する。
ハノイ到着|ホアンキエム湖へ4km徒歩
ハノイ到着。しかし降ろされた場所は不明。 客引きが群がる。
Googleマップを頼りに宿まで4km歩く決断。
ゴミだらけの歩道、無数のバイク。 それでも活気に満ちている。
そしてホアンキエム湖に到着。
ライトアップされた湖。 ウェディングドレス姿のカップル。 ここがハノイなんだ。
まとめ|陸路国境越えの魅力
- 飛行機では味わえない緊張感
- 文化が変わる瞬間を体感できる
- 旅のゴールは常に更新される
南寧からハノイへ。
陸路だからこそ感じられる“変化”があった。
読んでくれてありがとう。 次はハノイ編へ続く。






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