世界一周出発4時間前|博多港から海外フェリーで旅が始まる瞬間
どうも、ハイドです。
世界一周出発まで、あと4時間。
この時間がいちばん落ち着かない。ワクワクと不安が同時に押し寄せてくる、あの独特の感覚です。
熊本・通町筋で感じた旅のリアルな空気
出発前日は熊本に滞在。
以前訪れたときは人通りが少なかった通町筋ですが、今回はネオンが光り、人の熱気にあふれていました。
居酒屋から漏れる笑い声、聞き慣れない九州のイントネーション。
その土地の空気を吸い込んだ瞬間、ふと実感します。
「あ、いま自分はちゃんと旅をしている」
観光地もいいけれど、繁華街にはその街の“生活”がある。
それを感じられる瞬間が、個人的にはいちばん好きです。
さよなら熊本。またいつか。
天神バスターミナルから博多港国際ターミナルへ|アクセスと費用
いよいよ出発当日。
天神バスターミナルで乗り換え、博多港国際ターミナルへ向かいます。
博多港までの移動費(当時)
- 天神→博多港 バス運賃:190円
- 割引適用後:100円
- ターミナル使用料:500円
- 燃油サーチャージ:1,200円
フェリーチケットは事前にクレジットカードで決済済み。
こうして準備を整えておくと、当日は気持ちに余裕ができます。
博多港国際ターミナルの免税店は安い?実際の価格をチェック
イミグレーションを通過し、パスポートに出国スタンプが押された瞬間。
「ああ、本当に日本を出るんだ」と実感します。
そして目の前に現れた免税店。
正直、先にコンビニで買い物をしてしまったことを後悔しました。
免税店価格の一例
- アサヒスーパードライ350ml:約150円(市価約220円)
- タバコ1カートン:約3,000円
出国後エリアは思った以上にお得。
海外フェリー利用時も、免税店は要チェックです。
日本と韓国のあいだで感じる“国境の空気”
出航ゲート前は、人・人・人。
日本語より韓国語のほうが多く聞こえてくる空間。
まだ日本の港なのに、すでに海外の匂いがする。
この感覚がたまらない。
飛行機と違い、フェリーはゆっくりと国境を越えていきます。
エンジン音、船内アナウンス、わずかに揺れる床。
五感で「旅の始まり」を感じられるのが魅力です。
フェリー海外旅行のメリット
- 荷物制限が比較的ゆるい
- 都市中心部に近い港へ到着できる
- 移動時間そのものが旅になる
世界一周スタート|不安よりワクワクが勝った理由
英語は流暢ではない。
お金も潤沢ではない。
それでも出発する。
完璧な準備ができる日なんて、きっと来ない。
だからこそ、今行く。
フェリーに乗り込み、振り返る。
港が少しずつ遠ざかる。
胸の奥がじわっと熱くなる。
世界一周、ここから始まる。
行ってきます。
読んでくれてありがとう。
これから海外フェリー旅、世界一周バックパッカーのリアルを発信していきます。






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