コスタリカ・モンテベルデの秘境へ!サンタエレナの森で野生の興奮と木登り体験
どうも、ハイドです!
世界一周56カ国目、中米の楽園コスタリカにやってきました。
今回訪れたのは、雲霧林(クラウドフォレスト)で有名なモンテベルデ・サンタエレナ。
自然のパワーが凄まじすぎて、ただ歩いているだけでアドレナリンが止まらない旅になりました!
まずは腹ごしらえ!モンテベルデの朝はここから
旅人にとって何より嬉しいのが、宿の「無料朝食」ですよね。
これから始まる大冒険に備えて、しっかりエネルギーをチャージします!
お腹も満たされたところで、さっそくサンタエレナの街と森を散策スタートです!
熱帯濃霧雨林で出会った「珍獣」…?
歩き始めてすぐ、この地ならではの珍しい生き物を発見しました。
見てください、この威風堂々とした姿!
「おお、これが熱帯濃霧雨林三毛猫か…!」と一瞬テンションが上がりましたが…
よく見たら、ただ鼻の周りがちょっと汚れただけの普通の猫でした(笑)。
でも、こんな出会いも旅の醍醐味ですよね。
スリル満点!巨大な中空の木で「天然の木登り」に挑戦
森を歩いていると、偶然日本人のタケさんと遭遇!
彼の案内で、とんでもなく巨大な木に案内してもらいました。
この木、なんと中が空洞になっていて、内側から登れるようになっているんです!
「これ、登れるじゃん!」と直感的にチャレンジ。
でも、実際に取り付いてみると表面が滑って、かなりの緊張感!
複雑に絡み合った枝が、まるでナチュラルな梯子のよう。
自然が作り出した造形美に、思わずロマンを感じて感動してしまいました。
気づけば地上5メートル以上の高さまで到達!
一番上まで行っても葉っぱが生い茂って視界はゼロそうだったので、深追いせずに安全第一で降りました。
それにしても、コスタリカの自然、ポテンシャル高すぎです!
有料の国立公園より面白い?野生動物を探して「獣道」へ
「国立公園」という響きは良いですが、高い入場料を払って整備された道を歩くだけが旅じゃない!
そう信じて、あえて人間の手の入っていないエリアへ足を踏み入れます。
動物だって、人の多い場所より隠れやすい場所にいるはずですからね。
未開の地トレッキングのスリル
- フカフカの土:踏み固められていない、自然そのままの感触。
- 予測不能な道:どこへ繋がっているかわからないワクワク感。
- 遭難のリスク:常に隣り合わせのスリルが五感を研ぎ澄ませます。
草に結ばれた謎の紐を目印に進むと、道はいつしか「獣道」に。
そこでついに…!
野生のリスに遭遇!ものすごい警戒心で、一瞬で姿を消してしまいました。
さらにハナグマとも出会えましたが、やはり野生。すぐにお別れです。
道中、見たこともない奇妙な実も発見しました。
「これなんだろう?」と触ってみたら、細かいトゲが刺さって痛い!
中身はそら豆みたいでしたが、正体不明。自然の洗礼を受けました(笑)。
心臓バクバク!絶叫キャノピーの出発点
森を彷徨っていると、人気アクティビティ「キャノピー(ジップライン)」の出発地点を見つけました。
見上げるような高さの鉄塔。最後の方なんて、梯子が垂直を超えて反り返っています…。
流石にこれは怖すぎて断念!高所恐怖症の人には、モンテベルデの空は高すぎたようです…。
無事に人里へ戻ってくると、幸運の象徴のような青い蝶々が出迎えてくれました。
ディープなカエル博物館と、旅の再会
ちょっとしたトラブル(怪しいカナダ人に絡まれる事件!)もありましたが、気を取り直して「カエル博物館」へ。
なんとここでは、障がい者割引(しんしょー割引)を適用してくれて、13.5ドルが10ドルに!
中には多種多様なカエルや爬虫類がギッシリ。
一生分のカエルを一度に見た気分ですが、生態系を学べる素晴らしい施設でした。
最後は大さんと再会して、美味しいお酒を飲んで締め!
モンテベルデの深い緑とスリル、やっぱりコスタリカは最高です!
最後まで読んでくれてありがとう!
モンテベルデ(サンタエレナ)の概要
モンテベルデはコスタリカ北西部に位置する、標高約1,400mの雲霧林保護区で有名な観光地です。サンタエレナはその観光拠点となる活気ある町で、エコツーリズムの聖地として、ジップラインや野生動物観察が楽しめます。

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