世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

ニカラグア・マサヤ滞在記!絶景のカトリーナへチキンバスで小旅行

2016年9月22日木曜日

アメリカ大陸 ニカラグア 世界一周 中米

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【ニカラグア】マサヤから絶景のカトリーナへ!チキンバスで巡る癒やしの休日

どうも、ハイドです!
世界一周の旅もついに57カ国目、ニカラグアにやってきました。
今日は2016年9月11日。日曜日ということで、旅人にとってはちょっとした「休息日」のような一日です。

実は中米を旅していると、日曜日の移動は少し慎重になります。というのも、日曜は多くのお店が閉まって「シャッター街」になってしまう町が多いから。
人通りが少ない道を大きなバックパックを背負って歩くのは、強盗に「どうぞ狙ってください」と言っているようなもの。身ぐるみはがされるなんて事態は絶対に避けたいですよね。

そこで今回は、安全を最優先して拠点のマサヤ(Masaya)にもう一泊することに決めました。せっかくなので、近郊にある民芸品と絶景の町「カトリーナ(Catarina)」まで足を伸ばしてみることに!

マサヤからカトリーナへの行き方!ローカルなチキンバス体験

カトリーナはお土産屋さんが充実していることで有名な町。まずはマサヤのバスターミナルへ向かいます。
昨日も利用した「インドバスターミナル」へ行ってみると、心配していた日曜の静けさはどこへやら。町は地元の人たちで活気に溢れていました!これなら一人歩きも安心です。

活気あるマサヤの町並みと日曜日の中米観光

カトリーナ行きのバスは、中米名物の「チキンバス」。
ド派手にペイントされた古いスクールバスに揺られるのは、まさにバックパッカー旅の醍醐味ですよね。運賃はなんと、たったの8コルドバ(日本円で数十円程度)。激安です!

移動のポイントまとめ

  • 目的地:カトリーナ(Catarina)の町
  • 交通手段:マサヤのインドバスターミナルからチキンバスを利用
  • 運賃:片道 8コルドバ(2016年時点)
  • 降車場所:カトリーナ近くの大通り(座標:11°54′40.65″N 86°04′42.38″W 付近)

ユニークなお土産が勢揃い!カトリーナの町歩き

バスを降りて町へ入ると、まず目に飛び込んでくるのが色鮮やかな壺の数々!
どうやらこの町は陶磁器や壺が名産らしく、通りのあちこちに職人技が光る作品が並んでいます。

カトリーナ名産の美しい陶磁器と壺


カトリーナの通りに並ぶお土産屋さん

さらに歩みを進めると、思わず二度見してしまうような「変なお土産」もちらほら(笑)。
独特のセンスが爆発しているオブジェなど、買う勇気はないけれど見ているだけで飽きません。旅の思い出に、冷やかし半分でお店を覗いて歩くのが最高に楽しい時間です。

ニカラグアらしいユニークで独特なお土産物

無料で見られる!アポヨ湖を一望する絶景展望台へ

町の奥へ進んでいくと、開放感たっぷりの無料展望台に到着しました。
ここは地元のニカラグア人にも大人気のスポットのようで、家族連れがピクニックを楽しんでいたり、カップルがのんびりしていたりと、平和で穏やかな空気が流れています。

カトリーナの展望台から望むニカラグアの絶景

そこから見える景色は、まさに圧巻の一言!
目の前には真っ青なアポヨ湖が広がり、その向こう側にはグラナダの町並みが見えます。さらに視線を移すと、ニカラグア湖が水平線までどこまでも続いていました。

アポヨ湖と自然豊かなニカラグアの風景

あまりの見晴らしの良さに、しばらく時間を忘れてぼーっと眺めてしまいました。
吹き抜ける風が心地よく、移動続きだった旅の疲れがすーっと溶けていくような感覚。これだから寄り道はやめられません。

旅の息抜き。マサヤでの穏やかな夜

絶景を堪能した後は、再びマサヤの町へ戻ります。
帰りはタイミングよく通りかかった乗り合いバンをキャッチ。運賃は10コルドバと、バスより少しだけ高いですが快適でした。

マサヤへ戻る乗り合いバンの車内風景

宿に戻ってからは、ブログを書いたり、次の国境越えの情報を調べたり。旅人にとっての「作業時間」も実は大切なひととき。世界一周は自由なようでいて、意外とやることが多くて時間が足りないんですよね(笑)。

明日はまた次の目的地への移動が待っています。
マサヤでのんびり羽を伸ばせたおかげで、またエネルギー満タンで旅を続けられそうです!

ニカラグア・マサヤでのリラックスした旅のひととき

マサヤ、本当にいい町だったなー。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

カトリーナ(Catarina)の概要

カトリーナはニカラグアの白い村の一つで、アポヨ湖の火口壁に位置する風光明媚な町。美しい陶磁器や観葉植物の宝庫として知られ、展望台(ミラドール)からはアポヨ湖、モモチョ火山、グラナダを一望できる絶景スポットです。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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