【ニカラグア】マサヤから絶景のカトリーナへ!チキンバスで巡る癒やしの休日
どうも、ハイドです!
世界一周の旅もついに57カ国目、ニカラグアにやってきました。
今日は2016年9月11日。日曜日ということで、旅人にとってはちょっとした「休息日」のような一日です。
実は中米を旅していると、日曜日の移動は少し慎重になります。というのも、日曜は多くのお店が閉まって「シャッター街」になってしまう町が多いから。
人通りが少ない道を大きなバックパックを背負って歩くのは、強盗に「どうぞ狙ってください」と言っているようなもの。身ぐるみはがされるなんて事態は絶対に避けたいですよね。
そこで今回は、安全を最優先して拠点のマサヤ(Masaya)にもう一泊することに決めました。せっかくなので、近郊にある民芸品と絶景の町「カトリーナ(Catarina)」まで足を伸ばしてみることに!
マサヤからカトリーナへの行き方!ローカルなチキンバス体験
カトリーナはお土産屋さんが充実していることで有名な町。まずはマサヤのバスターミナルへ向かいます。
昨日も利用した「インドバスターミナル」へ行ってみると、心配していた日曜の静けさはどこへやら。町は地元の人たちで活気に溢れていました!これなら一人歩きも安心です。
カトリーナ行きのバスは、中米名物の「チキンバス」。
ド派手にペイントされた古いスクールバスに揺られるのは、まさにバックパッカー旅の醍醐味ですよね。運賃はなんと、たったの8コルドバ(日本円で数十円程度)。激安です!
移動のポイントまとめ
- 目的地:カトリーナ(Catarina)の町
- 交通手段:マサヤのインドバスターミナルからチキンバスを利用
- 運賃:片道 8コルドバ(2016年時点)
- 降車場所:カトリーナ近くの大通り(座標:11°54′40.65″N 86°04′42.38″W 付近)
ユニークなお土産が勢揃い!カトリーナの町歩き
バスを降りて町へ入ると、まず目に飛び込んでくるのが色鮮やかな壺の数々!
どうやらこの町は陶磁器や壺が名産らしく、通りのあちこちに職人技が光る作品が並んでいます。
さらに歩みを進めると、思わず二度見してしまうような「変なお土産」もちらほら(笑)。
独特のセンスが爆発しているオブジェなど、買う勇気はないけれど見ているだけで飽きません。旅の思い出に、冷やかし半分でお店を覗いて歩くのが最高に楽しい時間です。
無料で見られる!アポヨ湖を一望する絶景展望台へ
町の奥へ進んでいくと、開放感たっぷりの無料展望台に到着しました。
ここは地元のニカラグア人にも大人気のスポットのようで、家族連れがピクニックを楽しんでいたり、カップルがのんびりしていたりと、平和で穏やかな空気が流れています。
そこから見える景色は、まさに圧巻の一言!
目の前には真っ青なアポヨ湖が広がり、その向こう側にはグラナダの町並みが見えます。さらに視線を移すと、ニカラグア湖が水平線までどこまでも続いていました。
あまりの見晴らしの良さに、しばらく時間を忘れてぼーっと眺めてしまいました。
吹き抜ける風が心地よく、移動続きだった旅の疲れがすーっと溶けていくような感覚。これだから寄り道はやめられません。
旅の息抜き。マサヤでの穏やかな夜
絶景を堪能した後は、再びマサヤの町へ戻ります。
帰りはタイミングよく通りかかった乗り合いバンをキャッチ。運賃は10コルドバと、バスより少しだけ高いですが快適でした。
宿に戻ってからは、ブログを書いたり、次の国境越えの情報を調べたり。旅人にとっての「作業時間」も実は大切なひととき。世界一周は自由なようでいて、意外とやることが多くて時間が足りないんですよね(笑)。
明日はまた次の目的地への移動が待っています。
マサヤでのんびり羽を伸ばせたおかげで、またエネルギー満タンで旅を続けられそうです!
マサヤ、本当にいい町だったなー。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!
カトリーナ(Catarina)の概要
カトリーナはニカラグアの白い村の一つで、アポヨ湖の火口壁に位置する風光明媚な町。美しい陶磁器や観葉植物の宝庫として知られ、展望台(ミラドール)からはアポヨ湖、モモチョ火山、グラナダを一望できる絶景スポットです。

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