ニカラグアの楽園サンファンデルスール滞在記!サーフィンとチェスに溺れる雨季の日常
どうも、ハイドです!
世界一周の旅もついに57カ国目。現在は中米ニカラグアの南部に位置する、サーファーの聖地「サンファンデルスール(San Juan del Sur)」に滞在しています。
訪れたのは2016年9月4日。この時期のニカラグアは、まさに「雨季真っ盛り」です。
毎日決まったようにスコールがやってきて、バケツをひっくり返したような大雨が降っては止み、また降る……。そんな天気が繰り返されています。
旅人にとって雨季の悩みといえば、なんといっても洗濯物!
湿気がすごくて全然乾かないから、溜まっていく一方で本当に困っちゃいますよね。
ニカラグア随一の観光地!サンファンデルスールの街並みと激安グルメ
サンファンデルスールは、美しい三日月型の湾に面したのどかな漁村でありながら、世界中から観光客やサーファーが集まる活気ある町です。
海辺を歩いていると、とにかくロケーションが抜群のレストランが目に飛び込んできます。
あまりに立地が良すぎて、「ここは観光客価格で高そうだな……」なんてビビってしまい、メニューすら一度も見に行かなかったレストラン(笑)。
でも、この青い海を眺めながらビールを飲んだら最高なんだろうな、と思います。
物価の安さに驚愕!1個70円の巨大スイカ
一方で、ローカルな市場や路上で売られている果物は驚くほど激安です。
見てください、この立派なスイカ!
なんと1個たったの20コルドバ。日本円に換算するとなんと約70円!
「え、桁を間違えてない?」と耳を疑うレベルの安さですよね。水分補給にもぴったりだし、この安さなら毎日でも食べられちゃいます。
サーフィン後の楽しみは「アメリカ人親父」とのガチンコチェス
最近の僕の過ごし方は、至ってシンプル。
午前中に海へ出てサーフィンを楽しみ、午後はその疲れを癒しながら、現地で出会ったアメリカンなおっちゃんとチェスを打ち合う毎日です。
ぶっちゃけ、最近はチェスにハマりすぎていて、ぼーっとしている時でも頭の中で駒が動き出す始末。
「ブログなんて書いてる場合じゃない!」と思ってしまうほど、この知的ゲームの沼にどっぷり浸かっています(笑)。
ただ、このおっちゃんとの対局、なかなか一筋縄ではいきません。
というのも、まさかの「ご当地ルール」が炸裂するんです。
例えば、チェスの定跡である「キャスリング」。
本来の公式ルールとは違う独自の必要条件が追加されていたりして、最初は戸惑いましたが、「これも旅の醍醐味!」と割り切って臨機応変に楽しんでいます。
何戦も繰り返した中で、一度だけ「引き分け(ドロー)」になったことがありました。
勝負の世界で白黒はっきりつかない曖昧な判定って、日本人の感覚だとなんだか不思議な感じがしますよね。でも、そんなゆるさも中米らしくて好きです。
サーフィン初心者の代償……全身を襲う激しい筋肉痛
そして、もう一つの日常が「筋肉痛」との戦いです。
サンファンデルスールの波はパワフル! 毎日、荒波に揉まれながら必死にパドリングしています。
現在の身体状況まとめ
- 右腕の悲鳴:大きなサーフボードをずっと運んでいたせいで、パンパンに張っていてマジでヤバイ状態。
- 全身のダルさ:パドリングとライディングの踏ん張りで、もれなく全身筋肉痛。
- 旅の充実感:海外の荒波を乗りこなそうとするなんて、昔の自分じゃ考えられない挑戦!
正直、あんなに重い板を抱えて海外の激しい波に挑むなんて、日本にいた頃の自分じゃ想像もできませんでした。
右腕の痛みはかなりのものですが、これもまた「全力で旅してるな〜!」と実感させてくれる心地よい痛みだったりします。
波に乗って、チェスで頭をフル回転させ、雨の音を聴きながらぼーっとする。
サンファンデルスールでの時間は、不便さも含めて最高に贅沢なひとときです。
今日も最後まで読んでくれてありがとう!
サンファンデルスールの概要
ニカラグアの太平洋岸に位置するサンファンデルスールは、美しい三日月型の湾を持つ国内屈指のビーチリゾートです。世界的なサーフスポットとして知られ、バックパッカーやサーファーが集う活気ある町並みが魅力です。

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