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ククタ旅行記|国境の街のリアルと注意点まとめ

2016年8月1日月曜日

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ククタ旅行記|コロンビア国境の街で感じたリアルな空気と注意点

どうも、ハイドです。

2016年7月26日、コロンビア(53カ国目)での移動はなかなかハードな展開でした。
今回はアグアチーカからククタへのバス移動と、国境の街のリアルな様子をシェアします。

深夜2時の乗り継ぎ地アグアチーカでまさかの足止め

マイカオから乗ったバスは、深夜2時にアグアチーカへ到着。
利用したCopetranのバスは快適で、冷房・Wi-Fi・コンセント完備と文句なしでした。

ただし問題はここから。
ククタ行きのバスに乗り換えるはずが…
  • 「40分後に来る」と言われる
  • 先に60000ペソ支払い済み
  • チケットは渡されない
  • 1時間以上待っても来ない
さすがに不安になります。
「これ、もしかして詐欺?」という疑念が頭をよぎる…。

20台以上のバスを確認してもククタ行きは見つからず、職員も「待て」の一点張り。
眠気と疲労で判断力も鈍り、かなりメンタルを削られました。

旅がしんどくなる瞬間

ここまでの移動で時間もお金もかなり消費。
ルート変更も重なり、正直かなりキツい状況でした。

「もうベネズエラやめてパナマに行こうかな…」
そんな弱気な考えも浮かびます。

待合室の明かりの下で本を読む時間だけが、現実逃避として救いでした。

ついにバス到着!3時間半待ちの末に出発

夜が明け始めた朝5時半、ついに状況が動きます。
アグアチーカのバスターミナルの様子

「ククタ行きのバスが来たぞ!」

待ち時間はなんと3時間半
疲労はピークでしたが、それ以上に「やっと進める」という安心感が大きかったです。
ククタ行きバスの車内

座席に座った瞬間、そのまま爆睡しました。

山道でまさかのトラブル…バス故障

山道を走るバス

山道を走行中、突然の停止。
目を覚ますと、なんとバスが故障していました。
バス修理の様子

タイヤ交換に加え、ボンネットを開けての応急修理。

「本当に今日中に着くのか…?」
そんな不安が再び押し寄せます。

ククタ到着!国境の街の空気は一気に変わる

午後2時、ようやくククタに到着。
長い移動の末に辿り着いたこの街は、これまでのコロンビアとは明らかに雰囲気が違いました。
  • タクシーや両替の客引きがかなりしつこい
  • 交通量が多く、常に混雑
  • 街全体が雑多でカオスな印象
とりあえず歩いてホテルを探し、15000ペソの宿を確保。
ククタの宿泊したホテル

ただし、ここ…どうやらラブホテルでした(笑)
夜になるとカップルの出入りが激しく、ちょっと気まずい空気に。

ククタの治安と注意点【体験ベース】

正直に言うと、ククタはかなり注意が必要な街です。
  • 声をかけてきた若者に携帯を要求される
  • セントロ周辺は雑多で怪しい雰囲気
  • 電化製品やガラクタの店が密集
  • 観光地とは違いローカル感が強すぎる
強盗未遂のような空気もあり、常に警戒して行動する必要があります。

特に夜の単独行動は避けたほうが無難
国境の街特有の緊張感が漂っていました。

これからククタに行く人へのアドバイス

  • 貴重品は絶対に見せない
  • 客引きは基本スルー
  • 移動は昼間中心にする
  • ホテルは事前予約が安心
このあとベネズエラ入国に向けて準備へ。
緊張感のある滞在でしたが、それもまた旅の一部です。

読んでくれてありがとう!

ククタの概要

コロンビア北東部に位置する国境都市で、ベネズエラとの玄関口。商業が盛んだが治安には注意が必要なエリアとして知られる。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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