メデジン観光ブログ|ロープウェイ絶景と歴史を感じる街歩き
どうも、ハイドです。
リアルタイムではサンタ・マルタを満喫中で、正直ブログを書く時間が足りないくらい充実しています。旅と発信、どっちも全力でやりたいけどなかなか難しい…。
さて今回は、2016年7月6日。53カ国目となるコロンビア・メデジンでの体験をお届けします。
メデジン観光の魅力|メトロとロープウェイが快適すぎる
まず驚いたのが、街のインフラのレベルの高さ。
メトロとロープウェイが直結していて、切符の買い直し不要。そのままスムーズに乗り換えできるのが最高に便利でした。
観光として乗ったはずなのに、普通に移動手段として優秀すぎる。
ロープウェイから見下ろすメデジンの街並みは圧巻。まさに空中散歩です。
メデジンの過去|麻薬王エスコバルの影
正直、メデジンと聞いて最初に思い浮かぶのは「危険な街」というイメージでした。
その理由のひとつが、かつてこの地に君臨していた麻薬王。
調べていくと、その人物の名前はエスコバル。
本名はパブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア。まるで映画の主人公のような人生を歩んだ人物です。
彼はメデジン・カルテルを創設し、コカインビジネスで世界的な富を築き上げました。
主な密売先はアメリカ。当時の影響力は凄まじいものだったと言われています。
エスコバルの衝撃的な事実まとめ
- メデジン・カルテルの創設者
- 世界有数の富豪にまで上り詰めた
- 数百人以上の命を奪ったとされる
- 麻薬戦争では数万人規模の犠牲者が出た
- 逃亡のため頻繁に住居を変更していた
その人生はまさに狂気と隣り合わせ。調べれば調べるほど現実離れしていました。
しかし、最終的に彼は追い詰められ、その生涯を終えます。
その後も影響は残りましたが、街は徐々に平和へと向かっていきました。
現在のメデジン|危険な街から観光都市へ
実際に訪れて感じたのは、「あれ?めちゃくちゃ良い街じゃん」というギャップ。
清潔で移動も便利、人もフレンドリー。
過去のイメージだけで判断するのはもったいないと感じました。
ロープウェイでの空中散歩は、そんな街の変化を象徴しているようでした。
ローカルグルメも外せない|エンパナーダが絶品
観光の合間に立ち寄った駅近くの屋台で食べたエンパナーダ。
これがもう、揚げたてサクサクで最高に美味しい。
- 価格が安い
- 揚げたてでサクサク
- 小腹満たしにちょうどいい
こういうローカルフードに出会えるのも旅の醍醐味ですね。
メデジン観光のまとめ
メデジンは、過去のダークな歴史と現在の発展が共存する不思議な魅力を持つ街。
ロープウェイでの絶景体験、便利な交通、そしてローカルグルメ。
どれもが旅をより濃くしてくれました。
イメージだけで避けるのはもったいない。実際に訪れて、自分の目で感じてほしい場所です。
読んでくれてありがとう!
メデジンの概要
コロンビア第二の都市で、近年は治安改善と都市開発により観光地として人気上昇中。ロープウェイやメトロなど公共交通が充実し、快適に街歩きが楽しめる。

0 件のコメント:
コメントを投稿