世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

メデジン観光ブログ|ロープウェイ絶景と麻薬王エスコバルの歴史を歩く

2016年7月24日日曜日

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メデジン観光ブログ|ロープウェイ絶景と歴史を感じる街歩き

どうも、ハイドです。

リアルタイムではサンタ・マルタを満喫中で、正直ブログを書く時間が足りないくらい充実しています。旅と発信、どっちも全力でやりたいけどなかなか難しい…。

さて今回は、2016年7月6日。53カ国目となるコロンビア・メデジンでの体験をお届けします。

メデジン観光の魅力|メトロとロープウェイが快適すぎる

まず驚いたのが、街のインフラのレベルの高さ。

メトロとロープウェイが直結していて、切符の買い直し不要。そのままスムーズに乗り換えできるのが最高に便利でした。

観光として乗ったはずなのに、普通に移動手段として優秀すぎる。

メデジンのロープウェイからの景色

ロープウェイから見下ろすメデジンの街並みは圧巻。まさに空中散歩です。

メデジンの過去|麻薬王エスコバルの影

正直、メデジンと聞いて最初に思い浮かぶのは「危険な街」というイメージでした。

その理由のひとつが、かつてこの地に君臨していた麻薬王。

メデジンの街並みと歴史

調べていくと、その人物の名前はエスコバル。

メデジンの歴史的背景

本名はパブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア。まるで映画の主人公のような人生を歩んだ人物です。

エスコバルに関する資料

彼はメデジン・カルテルを創設し、コカインビジネスで世界的な富を築き上げました。

メデジンカルテルの影響

主な密売先はアメリカ。当時の影響力は凄まじいものだったと言われています。

エスコバルの衝撃的な事実まとめ

  • メデジン・カルテルの創設者
  • 世界有数の富豪にまで上り詰めた
  • 数百人以上の命を奪ったとされる
  • 麻薬戦争では数万人規模の犠牲者が出た
  • 逃亡のため頻繁に住居を変更していた
メデジンの歴史写真

その人生はまさに狂気と隣り合わせ。調べれば調べるほど現実離れしていました。

エスコバルの影響を受けた街

しかし、最終的に彼は追い詰められ、その生涯を終えます。

メデジンの変化

その後も影響は残りましたが、街は徐々に平和へと向かっていきました。

現在のメデジン|危険な街から観光都市へ

現在のメデジンの様子

実際に訪れて感じたのは、「あれ?めちゃくちゃ良い街じゃん」というギャップ。

清潔で移動も便利、人もフレンドリー。

過去のイメージだけで判断するのはもったいないと感じました。

メデジンのロープウェイ体験

ロープウェイでの空中散歩は、そんな街の変化を象徴しているようでした。

ローカルグルメも外せない|エンパナーダが絶品

メデジンのエンパナーダ

観光の合間に立ち寄った駅近くの屋台で食べたエンパナーダ。

これがもう、揚げたてサクサクで最高に美味しい。

  • 価格が安い
  • 揚げたてでサクサク
  • 小腹満たしにちょうどいい

こういうローカルフードに出会えるのも旅の醍醐味ですね。

メデジン観光のまとめ

メデジンは、過去のダークな歴史と現在の発展が共存する不思議な魅力を持つ街。

ロープウェイでの絶景体験、便利な交通、そしてローカルグルメ。

どれもが旅をより濃くしてくれました。

イメージだけで避けるのはもったいない。実際に訪れて、自分の目で感じてほしい場所です。

読んでくれてありがとう!

メデジンの概要

コロンビア第二の都市で、近年は治安改善と都市開発により観光地として人気上昇中。ロープウェイやメトロなど公共交通が充実し、快適に街歩きが楽しめる。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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