メデジン近郊グアタペ観光|ペニョール岩の絶景とカラフルな街並み
どうも、ハイドです。2016年7月7日、コロンビア旅の続き。
この日は、近郊の人気観光地へ。目的地は、絶景で有名なペニョール岩と、カラフルな街並みが魅力のグアタペ。
旅仲間のカップルと友人に誘われて、4人でプチ遠足気分で行ってきました。
メデジンからグアタペへの行き方
まずは北バスターミナルからバスに乗車。アクセスはかなりシンプル。
- 料金:13,000ペソ
- 所要時間:約2時間
- 出発地:北バスターミナル
今回はグアタペまで直行せず、途中で下車してペニョール岩を目指します。
巨大すぎる一枚岩「ペニョール岩」に登る
目の前に現れたのは、まるで卵がそのまま地面に突き刺さったような巨大な岩。
地盤の隆起によってできたと言われていて、そのスケール感は写真では伝わらないレベル。
入場料は15,000ペソ。割引は特に使えず、通常料金で入場しました。
740段の階段の先にある絶景
岩の内部には階段が設置されていて、頂上まで登れるようになっています。
登り始めは正直しんどい。でも、上に行くほど景色がどんどん開けていく。
そして、ついに頂上へ。
360度のパノラマビュー。これが本当に圧巻。
湖に浮かぶ島々のように見える景色は、実は人工ダムによるもの。自然と人工が融合した、不思議で美しい風景でした。
正直、降りるのがもったいないくらいの絶景。これはメデジン観光で外せないスポットです。
トゥクトゥクでグアタペへ移動
ペニョール岩を満喫したあとは、グアタペの街へ移動。
- 移動手段:トゥクトゥク
- 料金:10,000ペソ(4人で割り勘)
グループ移動だと、こういうところでコストが抑えられるのがいいですね。
カラフルすぎる街「グアタペ」を散策
到着してすぐ感じたのが、「ここ、絵本の中?」という違和感レベルの可愛さ。
この街は町おこしの一環で、建物をカラフルに塗装したことで有名に。
壁の下部分には「ソカロ」と呼ばれる装飾が施されていて、それぞれ違うデザインなのも面白いポイント。

どこを歩いてもフォトスポットだらけ。写真好きにはたまらない街です。
旅仲間とのゆるい時間も旅の醍醐味
この日は、旅芸人の友人がやっている「世界モノボケ企画」にも立ち会い。
地元の人が急にフレームインしてきたりして、めちゃくちゃ自由で面白い空気感でした。
こういう偶然の出会いも、旅の魅力のひとつですよね。
メデジンへ帰還&異文化交流
帰りも同じく13,000ペソでメデジンへ。
この日はちょうど七夕で、日本文化イベントにも参加。現地の人たちと交流する機会がありました。
日本語を頑張って話してくれる人もいれば、距離感のある人もいて、その温度差もリアル。
旅って観光だけじゃなくて、こういう「人との関わり」が記憶に残るんですよね。
そして最後に一言。
メデジン、可愛い子多すぎ問題。
スペイン語、もっと頑張ろうと思いました(笑)
読んでくれてありがとう!
ペニョール岩の概要
コロンビア・メデジン近郊にある高さ約220mの巨大岩。740段の階段を登ると、湖と島々が広がる絶景パノラマが楽しめる人気観光スポット。

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