世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

バニョス温泉体験記|滝を眺める絶景温泉と泥だらけの冒険【エクアドル旅行】

2016年7月2日土曜日

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バニョス温泉体験記|滝を眺める絶景温泉と泥だらけの1日

どうも、ハイドです。

2016年6月21日、52カ国目となるエクアドル・バニョスに到着。

まだ日も昇らない早朝、しとしと降る雨の中でバスは静かに町へ滑り込んだ。

到着早々、「1泊6ドルの部屋がある」という客引きに連れられて宿へ。

「雨の日はWi-Fi遅いけど、晴れれば大丈夫」と言われ、とりあえずチェックイン。

……結果から言うと、晴れてもWi-Fiはほぼ使えなかった。完全なる“ダミーWi-Fi”。

なんだか東南アジアを思い出して、ちょっと懐かしい気分になった。

バニョス観光の目的は温泉!滝が見える絶景スポットへ

今回バニョスに来た一番の目的は、やっぱり温泉。

ペルーでも温泉に入ったばかりだけど、近くにあるなら入らない理由はない。

バニョス温泉の場所を確認する地図

まずは場所の確認からスタート。

滝のすぐ横にあるバニョス温泉

なんと温泉は滝のすぐ近く。いわゆる“滝見温泉”という最高のロケーション。

夜遅くまで営業しているので、ベストタイミングを狙って夜に行くことにした。

バニョス街歩き|教会と自然、そしてゆるい冒険

昼間は軽く観光へ。

外観が不気味な教会

ちょっと不気味な雰囲気の教会。

美しい内装の教会内部

でも中に入ると意外にも綺麗でギャップがすごい。

バニョスはアクティビティの宝庫で、

  • サイクリング
  • キャンプ
  • 乗馬
  • ブランコ(空中スイング)
  • バンジージャンプ
  • ラフティング

など何でも揃っている。

でも自分はいつも通り、のんびり散歩スタイル。

吊り橋と激流|バニョスの自然は想像以上にワイルド

バニョスの吊り橋

吊り橋を発見してテンション上がる。

ただし、そこへ行く道が問題だった。

雨でぬかるんだ急斜面を進むと、見事に2回転倒。

お尻に鈍い痛みが響く…。

吊り橋付近の風景
激しい川の流れ

川の流れは想像以上に激しい。

自然豊かな景色
バンジージャンプスポット

バンジーもあったけど、正直高さはそこまででもなさそう。

それで20ドルはちょっと高いかな。

泥だらけ登山|展望台までのリアルすぎる道のり

展望台へ続く道

町から約200m上の展望台へ挑戦。

しかし道は完全に泥まみれ。

泥だらけの登山道

何度も手をつきながら、必死にバランスを取る。

汗と泥で体はどんどん汚れていく。

「登山は自分との戦い」って言葉、ここで完全に理解した。

曇りの展望台の景色
展望台からの風景
山の景色

標高は約2080m。

でも到着した時は曇りで景色はイマイチ…。

頑張った分、ちょっとだけ虚しい。

帰り道でもしっかり転倒。

結論:登山は痛い・辛い・汚い。

バニョス温泉|泥と疲れを癒す最高の時間

バニョスの温泉施設入口

泥と汗を洗い流すため、ついに温泉へ。

  • 入場料:夜は3ドル
  • スイミングキャップ:0.5ドルでレンタル
  • 水着着用必須
バニョスの温泉と滝の景色

お湯は黄土色で鉄っぽい香り。

温度はちょうどよく、長く浸かれる感じ。

目の前には滝、横には欧米人のビキニ美女。

この環境、正直かなり贅沢。

気づけば2時間半も入っていて、完全にのぼせた。

でもこの“長風呂の幸福感”はクセになる。

バニョスのウォールアート

帰り道にはおしゃれなウォールアートも。

バニョスの芸術的な壁画

芸術は爆発だ。

読んでくれてありがとう。

バニョスの概要

エクアドル中部に位置する温泉とアクティビティの町。滝や山に囲まれ、ラフティングやバンジーなど自然体験が豊富で、南米でも人気の観光地。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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