世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

【エクアドル】さらばガラパゴス!カオスな街グアヤキルで旅の日常へ戻る

2016年7月1日金曜日

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【エクアドル旅】さらばガラパゴス!カオスな街グアヤキルで旅の日常へ戻る

どうも、旅人のハイドです!
2016年6月17日、ついに夢のようなガラパゴス諸島での生活にピリオドを打つ日がやってきました。
52カ国目エクアドル、サンクリストバル島から本土のグアヤキルへの大移動です。

ガラパゴスを離れる寂しさはもちろんあるけれど、一つだけ大きなメリットがあるんです。
それは……「過酷な自炊生活」からの解放!

バックパッカーの命綱!伝説の節約メニュー「フッキー飯」との別れ

実は僕、かなりの大食いなんです。旅先での食事は楽しみの一つですが、物価の高いガラパゴスではそうもいきません。
そこで、毎日ひたすら作っていたのが、ボリューム満点の特製メニュー。その名も「フッキー飯」

これは、整備士系の旅人・フッキーさんが考案した、炊き込みラーメンご飯のこと。
炭水化物×炭水化物という、空腹のバックパッカーにはたまらない禁断のエネルギー飯です。
現地の野菜を具材にして袋麺のスープで米を炊くため汁なしラーメンご飯、横浜家系ラーメンのようにラーメンご飯の一皿

エクアドル・ガラパゴス諸島での自炊メニュー、伝説のフッキー飯

毎日これでもかってくらい食べて、僕の胃袋を支えてくれたフッキー飯。
朝からしっかりかき込み、いよいよグアヤキル行きの飛行機に乗り込みます。
この味が恋しくなるのか、それとも飽き飽きしているのか……今はただ、都会の食事が待ち遠しい!

ガラパゴス諸島からグアヤキルへ向かう飛行機の窓からの景色

別世界への帰還。ゴミの臭いと熱気に包まれた街「グアヤキル」

飛行機を降りた瞬間、鼻をつく独特の匂い。戻ってきてしまいました、エクアドル最大の都市グアヤキル。
ここは、お世辞にも綺麗とは言えないけれど、剥き出しの生命力に溢れた場所です。

エクアドル最大の都市グアヤキルの街並みと雑多な風景

ガラパゴスの澄んだ空気や穏やかな時間とは、まさに「異質」。
グアヤキルのリアルを一言で表すなら、こんな感じです。

  • 圧倒的な人の多さ: どこへ行っても人、人、人!
  • カオスな街並み: 決して清潔とは言えないけれど、それがまた旅情をそそる。
  • 独特の臭いと蒸し暑さ: まるで街全体が熱気を帯びて呼吸しているよう。
  • 緊張感のある治安: 少しでも気を抜けばトラブルに巻き込まれそうな空気感。

景色がガラリと変わるこの瞬間、脳に強い刺激が走ります。
「ああ、ガラパゴスの優雅なバカンスはもう終わりなんだな」って。
ここからはまた、人間臭くて、泥臭い、本当の意味での「旅」が再開します。気合を入れ直さないと!

グアヤキルの安宿事情と食欲の崩壊

今回見つけたのは、1泊わずか6ドルのシングルルーム。
Wi-Fiは驚くほどの神速!……と思いきや、たまにプツンと音信不通になるあたりが、いかにも海外の安宿らしいところ。
部屋にはゴキブリの先客がいましたが、彼らと隣り合わせで眠るのも、ドミトリーや安宿に慣れたバックパッカーの日常です。

そして、ついにやってきました、食の解放イベント!
ガラパゴスでずっと我慢していた反動が爆発しました。

グアヤキルの街角で楽しむボリューム満点のエクアドル料理

パンを頬張り、お菓子を詰め込み、キンキンに冷えたビールで流し込む。
「吐くほど食べる」なんて、ガラパゴスでは考えられなかった贅沢。
胃袋が悲鳴を上げるまで、押さえつけていた食欲をこれでもかと解放してやりました。

満腹になったところで、自分に言い聞かせます。
甘い時間は終わり。今やるべきこと、次の目的地への準備を確実に成し遂げていかなければ。
ハイドの旅は、ここからまた加速していきます!

最後まで読んでくれてありがとう!

グアヤキルの概要

エクアドル最大の港湾都市グアヤキルは、経済の中心地であり、ガラパゴス諸島への玄関口としても知られています。熱帯特有の蒸し暑さと活気に満ちた街並みが特徴で、治安には注意が必要ですが、歴史的な丘や近代的な遊歩道など見どころも多い都市です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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