グアヤキル観光|イグアナ公園と都会のリアルを歩く
どうも、ハイドです。
2016年6月18日、南米旅52カ国目はエクアドルの大都市グアヤキル。
今回この街に来た目的は、狂犬病ワクチンの接種。規模的に考えても「ここなら絶対あるだろう」と思って来たけど、まさかの週末で病院が閉まっているという展開…。結局、月曜日まで待機することに。
というわけで、ぽっかり空いた時間を使ってグアヤキル観光へ。
グアヤキル観光の定番「イグアナ公園」へ
正直なところ、グアヤキルは観光地としてはそこまで見どころが多いわけではない。でも「公園にイグアナが大量にいる」という謎スポットがあると聞いて、さっそく行ってみることにした。
場所はPlaza President Vicente Rocafuerte周辺。宿から歩いてすぐだった。
ガラパゴスで見たイグアナとはまた違う雰囲気で、街中に普通に溶け込んでいるのが面白い。
中には尻尾がなくなっている個体もいて、なかなかワイルド。

正直、ちょっとブサイク。でもそれがまた愛嬌ある。
グアヤキルの街並み|近代と混沌が混ざる都市
公園の近くには、ドラム型の装飾が印象的な教会もあった。外観も内装もなかなか豪華で、モニターまで設置されているあたりに都市の余裕を感じる。



そのままグアヤス川沿いへ移動。
ここが驚くほど整備されていて、日本を思い出すレベルの清潔感。ゴミも少なく、道も広くて歩きやすい。





ただし、この綺麗さはあくまで一部だけ。
少し視線を下げれば、渋滞で埋まる道路、路上で働く人たち、ゴミの散乱…。一気にリアルな南米の都市の顔が見えてくる。
湿度と暑さ、排気ガス、そして独特の匂い。そこにトゥクトゥクが走っていたら、まるでタイ・バンコクのような空気感だった。
グアヤキル観光のリアルな印象まとめ
- 整備されたエリアはかなり綺麗で安全そう
- 一歩外れるとローカル感強めでカオス
- 気温・湿度ともに高く体力を消耗しやすい
- 物価は安く、ちょっとした買い物はかなり楽
ローカル体験|靴磨きと激安ガジェット
歩き回っていると、靴磨きの人に声をかけられたのでお願いしてみた。
つま先が剥がれていた部分に接着剤を塗ってくれて、料金は2ドル。こういうローカルなやり取りも旅の醍醐味。
さらに、壊れた充電ケーブルの代わりに現地で購入したのが、無駄に光るケーブル。これがたったの3ドル。
安すぎて思わず即決。こういう無駄機能、嫌いじゃない。
グアヤキルの宿事情と夜の過ごし方
宿に戻ってからは、中華料理をテイクアウトしてビールでひと息。Wi-Fiも部屋で使えて快適そのもの。
…と思いきや、部屋の中はゴミが舞い、ゴキブリが走るカオス空間。
外より汚いんじゃないかと思いつつも、動画を見始めたら止まらない。気づけばあっという間に一日終了。
こんなゆるさも、長期旅ならでは。
読んでくれてありがとう。
グアヤキルの概要
エクアドル最大の港湾都市で、商業と経済の中心地。近代的なエリアとローカルな街並みが混在し、南米らしい活気とカオスを体感できる都市。

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