ガラパゴス諸島・サンクリストバル島でアシカと泳ぐ!至福のシュノーケリング体験記
どうも、ハイドです!
世界一周の旅も52カ国目。ついにやってきました、エクアドルの至宝「ガラパゴス諸島」!
2016年6月14日、サンクリストバル島での一日は、まさに「シンプル・イズ・ベスト」を体現したような、贅沢で最高な時間でした。
ガラパゴスと聞くと「遠い場所」と感じるかもしれないけれど、一歩足を踏み入れれば、そこは動物たちと人間が共生する別世界。
今回は、僕が体験したサンクリストバル島での日常と、野生のアシカたちと一緒に泳いだ感動をシェアするね!
サンクリストバル島の聖地「Tijeretas(ティヘレータス)」へ再訪!
サンクリストバル島に滞在しているなら、絶対外せないのが「Tijeretas(ティヘレータス)」というポイント。
あまりの心地よさに、僕は二度目の訪問をしてきました。
ここは丘の上から絶景を眺めることもできるし、入り江に降りれば最高のシュノーケリングスポットが待っています。
特別なツアーに参加しなくても、自分の足でこんなに素晴らしい場所に行けるのがこの島の魅力だよね。
野生のアシカと一緒に泳ぐ、夢のシュノーケリング
さっそく海へダイブ!
ひんやりとした海水が全身を包み込んで、一気に目が覚めるような感覚。でも、寒さなんて吹き飛んじゃうくらいの出会いがすぐに待っていたんだ。
目の前を優雅に通り過ぎていくのは、野生のアシカたち!
彼らは本当に泳ぎが上手で、まるで「こっちだよ」と誘ってくれているみたいに僕の周りをクルクル回ってくれる。アシカのつぶらな瞳と海の中で目が合う瞬間は、もう言葉にならないくらい幸せ。
シュノーケルをくわえながら、「あぁ、いま自分はガラパゴスの自然の一部になってるんだな」って心から実感したよ。
激レア!泳ぐウミイグアナをカメラに収めたぞ
そして、今回ラッキーだったのがこれ!
ちょっと分かりにくいかもしれないけど、海を泳ぐウミイグアナの写真が撮れたんだ。
岩場でのんびりしている姿はよく見るけど、スイスイと尾を振って泳ぐ姿はまさに「生きた恐竜」。
こんな光景が日常的に見られるなんて、やっぱりガラパゴスは魔法の島だね。
ビーチの主(ぬし)現る!?ボスアシカの威嚇にタジタジ
楽しいシュノーケリングだけど、自然界にはルールがある。
海から上がろうとしたとき、エントリーポイントをどっしりと塞ぐ巨大な影が……。
そう、ここの「ボスアシカ」だ!
「ここを通るなら俺を倒してから行け」と言わんばかりの威圧感。時折「ヴオー!」と威嚇されると、僕を含めて周りにいた観光客はみんなビクビク(笑)。
かわいいだけじゃなくて、彼らの強さや野生の厳しさを感じた瞬間だったな。結局、少し待って機嫌を伺いながら、そーっと横を通り抜けさせてもらいました。
この写真は、ガラパゴス諸島で何度か顔を合わせたえりあさんから頂いたもの。たまたまティヘレータスで鉢合わせしてえりあさんの水中カメラに僕が映り込んだみたい。自分で撮るのもいいけど、誰かに撮ってもらうと客観的にその時の楽しさが伝わってきて、良い思い出になるよね!正直水中の写真は諦めてたけどえりあさんにシェアしてもらえて嬉しかった。
ガラパゴスでの一日の締めくくり
冷たい海でしっかり泳いだ後は、岩場に寝転がって太陽の光を浴びる。体温がじわじわ戻ってくる感覚が、これまた最高に「しあわせ」なんだ。
そして、この日のクライマックスは夕暮れ時。
今日の夕日は、本当に美しかった。雲ひとつない空をオレンジ色に染めながら、ゆっくり、ゆっくりと水平線の向こうへ溶けていったんだ。
この景色を見るためだけに、ここに来る価値があると思えるくらい。
サンクリストバル島での過ごし方まとめ
- 午前:ゆっくり起きて、地元のパン屋で朝食。
- 昼前:Tijeretasまで散歩がてら歩いて移動。
- 午後:アシカやウミイグアナとシュノーケリングを満喫。
- 夕方:水平線に沈む完璧な夕日を眺める。
- 夜:宿に戻って自炊した飯を食べ、クーラーの効いた部屋で爆睡!
今日もたくさん遊んだ!
特別なことは何もないかもしれないけれど、これ以上ないくらい満たされた一日。
ガラパゴスの魔法にかけられて、明日もまた素敵な一日になりそうです。
最後まで読んでくれてありがとう!
サンクリストバル島の概要
ガラパゴス諸島の東端に位置するサンクリストバル島。州都プエルト・バケリソ・モレノを擁し、空港から町が近いのが特徴です。野生のアシカが町中のベンチで寝ているほど動物との距離が近く、シュノーケリングやサーフィンの聖地としても知られています。

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