【ガラパゴス】サンクリストバル島のラ・ロベリアでウミガメと泳ぐ!2度目の再訪で見つけた絶景
どうも、世界一周の旅を続けているハイドです!
2016年6月15日、ついに52カ国目となるエクアドルの聖地、ガラパゴス諸島にやってきました。
サンクリストバル島に滞在中の僕ですが、今日はあのお気に入りの場所へ再び足を運ぶことにしました。
その場所とは……シュノーケルスポットとして名高い「ラ・ロベリア(La Loberia)」!
一度行ったら忘れられないあの青い海に、2度目のアタックです。
迫りくる野生の鼓動!ラ・ロベリアの荒々しくも美しい海
ビーチに到着すると、まず目に飛び込んできたのは前回以上の荒波!
「ザザーン!」と響き渡る波音とともに、白い飛沫が空高く舞い上がっています。
まるで見張られているかのような、自然の厳しさを感じる景色。
波打ち際では、ガラパゴスならではの生き物たちが静かにこちらを監視していました。
見てる分には最高に爽快なんだけど、正直「これ、泳げるかな?」ってくらいのタフな環境。
シュノーケルにはちょっと向かないくらいの激しさですが、ここまで来たなら入らない手はありません!
距離感ゼロ!?可愛すぎる黒雀(フィンチ)の物乞い活動
準備をしていると、足元になにやら小さな影が。
ガラパゴス名物のフィンチ(黒雀)たちが、驚くほどの至近距離まで寄ってきます。
「何かちょうだい?」と言わんばかりの物乞い活動(笑)。
人懐っこいというか、もはや人間を全く恐れていないこの距離感。これぞガラパゴス・マジックですね。
波に流され、ウミガメと舞う。海中での奇跡的な出会い
意を決して海へダイブ!
案の定、海の中は潮の流れが速くて、身体を維持するだけでも一苦労です。
必死に泳いでいると、前方からゆらりと大きな影が……。
「あ、ウミガメだ!」
強い流れに乗って、ウミガメが僕のほうへスイスイと流れてきたんです。
まるで空を飛ぶように優雅にヒレを動かすその姿。僕も流れに身を任せながら、しばらく一緒に水中散歩を楽しみました。
自然の生き物と同じリズムで泳ぐ感覚は、何度経験しても鳥肌が立つほど感動します。
ただ、夢中になりすぎてアクシデントも発生!
リーフ(岩礁)に足を引っ掛けてしまい、愛用のサンダルが粉々にぶっ壊れました……。
幸い怪我はなかったから良かったけど、ラ・ロベリアの海は本当にワイルドです。
心奪われる造形美。機械的なまでに完璧な「波」
海から上がり、しばらく海岸線で波を眺めていました。
ここの波は本当に不思議。まるで精密な機械が作り出したかのように、美しい弧を描いて崩れていくんです。
サーファーが見たら泣いて喜ぶような完璧なバレル。その造形美に見惚れているうちに、時間はゆっくりと過ぎていきました。
我ながら、ちょっとカッコいい横顔でしょう?(笑)
サンクリストバル島の奇跡。2日連続の完璧な夕日
そして旅の締めくくりは、やっぱりこれ。
なんと2日連続で、雲ひとつない水平線に溶けていく夕日を拝むことができました。
空がオレンジから紫へと変わっていくグラデーションは、言葉にできないほど贅沢な時間。
ウミガメと一緒に泳げて、サンダルは壊れたけど心は満たされて。
今日も最高に充実した一日でした。ガラパゴス、本当に来てよかった。
それでは、おやすみなさい!
最後まで読んでくれてありがとう。
ラ・ロベリア観光のポイントまとめ
- アクセス:サンクリストバル島の中心地からタクシーまたは徒歩(約30〜40分)でアクセス可能。
- シュノーケル:ウミガメやアシカとの遭遇率が非常に高い!ただし潮の流れが速いので注意が必要。
- 持ち物:丈夫なサンダルかマリンシューズは必須(岩場が鋭いため)。
- ベストタイム:夕暮れ時は水平線に沈む絶景のサンセットが楽しめます。
ラ・ロベリアの概要
エクアドルのガラパゴス諸島、サンクリストバル島にある絶景ビーチ。名前の由来通り多くのアシカが生息し、野生のウミガメと泳げるシュノーケルスポットとして有名です。岩場が多く波が強いワイルドな自然が魅力の場所です。

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