【コロンビア】メデジンで旅仲間との別れと再会。ベレン図書館で日本語交流!
どうも、ハイドです!
2016年7月16日、僕の世界一周の旅はついに53カ国目、コロンビアのメデジンに滞在しています。
メデジンの朝は、旅人なら誰もが経験する「少し切ない空気」で始まりました。
1. 旅の醍醐味は「一期一会」!別れと意外すぎる再会
朝、目を覚ますと、そこにはもうチャリダーのひろこさんの姿はありませんでした。
彼女は南米縦断という壮大な目標に向けて、すでに出発した後。中米のリアルな情報をたくさん共有してもらったので、最後はしっかりとお見送りしたかったのですが、タイミングが合わず……。彼女のこれからの無事な走りを、メデジンの空から願っています!
さらに、この日は別れが重なりました。
「坊主になった坊主」こと、東大生のけんご君も一足先に中米へ。実は彼とは、以前ガラパゴス諸島で会ったことがあるんです。
当時の彼は、お母さんとお姉さんと家族旅行の真っ最中。しかも家族全員で、ボリビアで有名な「あの強烈なパーマ」をあてていて、正直めちゃくちゃ目立っていました(笑)。その時は挨拶程度で終わっていたのですが、まさかこのメデジンで偶然再会するなんて、旅の縁は本当に不思議です。
昨晩は彼とトランプで真剣勝負!東大生を相手に勝利をもぎ取れたのは、個人的に大満足の結果でした(笑)。きっとまた世界のどこかで、面白い再会が待っているはずです。
2. メデジンのタクシーでプチトラブル?ベレン図書館への道
さて、この日は土曜日。
先週に引き続き、現地のコミュニティ拠点であるベレン図書館で開催されている日本語クラスへ向かいました。
旅仲間のまゆみさんと一緒にメータータクシーを拾ったのですが、ここでコロンビアの洗礼を浴びることに。
ドライバーが意図的にルートを外れ、どんどん遠回り……。結局、通常の倍以上の運賃を支払う羽目になり、到着も大幅に遅れてしまいました。旅慣れていても、こうしたトラブルは付きものですね。
メデジン移動のチェックポイント
- メーターの動き: 乗車直後、適正に動いているか確認!
- GPSアプリの活用: 遠回りされていないか、自分でもルートをチェック。
- 時間に余裕を: 渋滞や思わぬトラブルを想定して行動。
3. 日本語スピーチコンテスト!現地学生たちの熱意
遅れて教室に駆け込むと、そこには日本語のスピーチコンテストに向けて猛練習するコロンビア人の学生さんたちの姿がありました。
「みんな頑張れ!」と心から応援したくなるほど、彼らの熱意は本物です。地球の裏側で、自分たちの国の言葉が学ばれている光景は、何度見ても嬉しいものですね。
そして、そこにはやっぱり「まっちゃん」の姿が(笑)。
まっちゃんや文平さんとは、約束もしていないのに街中やイベントで本当によく会います。旅人の引き寄せ合うパワー、恐るべしです。
別れの寂しさを乗り越え、新しい刺激をもらえる毎日。これだから旅はやめられません。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!
ベレン図書館の概要
コロンビアのメデジンにある、建築的にも評価の高い公共図書館。地域コミュニティの学習・文化交流の場として機能しており、日本語教育をはじめとする多様なプログラムが提供され、地元住民と外国人が触れ合える貴重なスポットです。
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