【コロンビア旅行】メデジンのメイド喫茶で衝撃の出会い!世界一周中にまさかの2週連続入店!?
どうも、ハイドです。
今回は、53カ国目に訪れたコロンビア・メデジンでのちょっと変わった体験談をお届けします。旅先でメイド喫茶に行くなんて、自分でも予想外でした!
世界一周中に遭遇した「コロンビアのメイド喫茶」という非日常
2016年7月17日、日曜日。週に一度だけ営業するメデジンのメイド喫茶が開く日です。
実は先週、仲間たちと一緒に訪れてあまりの楽しさにどっぷりとハマってしまいました。しかし、先週のメンバーは皆メデジンから旅立ってしまい、今日は一人……。
「2週連続でメイド喫茶なんて引かれないかな?」
「一人で入店なんて敷居が高すぎる!」
葛藤はありましたが、理屈ではありません。メイドさんに会いたいという純粋な欲求と、日本以上のクオリティ(!)を誇るコロンビア美女への期待感には勝てませんでした。結果的に、宿で出会ったチエさんを誘って「メイド喫茶デート」という形で再突撃することに!旅先では毎日が急展開、これもまた醍醐味ですね。
海外のメイド喫茶は時間がゆっくり流れる?
入店してみると、今回も料理が届くまでに1時間半という超マイペースな展開。しかし、これが逆に幸いしました。チエさんとじっくり話し込む貴重な時間になったのです。
- チエさんの世界一周事情:長旅で邪魔になった長髪をバッサリ切った姿に驚き!
- 現地で暮らす日本人との出会い:メデジン在住のシンヤさんから生活情報をヒアリング。
特にシンヤさんから聞いたメデジンでの生活話は衝撃でした。シェアハウスに住んで家賃は月1万5千円程度。光熱費を合わせても驚くほど安く、コロンビアでの長期滞在が現実味を帯びて聞こえました。
メイドさんのおまじないに心奪われる
先週はいなかった新しいメイドさんが登場!あまりの可愛さに、おじさんのテンションも上がります。
オムライスにケチャップで描く際に少し失敗して慌てる姿も、すべてが可愛い。恥ずかしそうに「おいしくなーれ」のおまじないをかけてくれる様子は、まさに日本のカルチャーが地球の裏側で愛されている証拠でした。
さらには、9ヶ月前にエジプト・ダハブで出会ったまっちゃんとも偶然の再会。旅をしていると、地球の広さを感じつつも、不思議な縁で繋がっていることを実感します。
結局、パフェにはおまじないはかかりませんでしたが、激甘で大満足!メデジンで暮らす未来を想像しつつも、明日はまた次の街へ。旅はまだまだ続きます!
メデジンの概要
コロンビア第二の都市メデジンは「永遠の春の街」と称されるほど過ごしやすい気候が魅力。かつては治安の悪さで有名でしたが、現在は革新的な都市開発により観光地として変貌を遂げました。美しい山々に囲まれた地形と、温かい現地の人々がバックパッカーを魅了し続けています。

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