ボゴタでダラダラ過ごす贅沢!コロンビアの魅力にどっぷり浸かった滞在記
どうも、ハイドです!
2016年7月1日、世界一周の旅もついに53カ国目。南米コロンビアの首都、ボゴタにやってきました。
「コロンビアって治安はどうなの?」なんて聞かれることも多いけど、実際に歩いてみると、そこには想像以上にエネルギッシュで、アーティスティックな世界が広がっていました。
今日は、ボゴタで特に予定を決めず、気の向くままに「ダラダラ」と過ごした一日の様子をシェアするね。旅行好きの友達とカフェでお喋りしているような感覚で、気楽に読んでみて!
1. 胃袋を掴まれた!ボゴタの絶品ローカルチキン屋
ボゴタに到着して真っ先に心を奪われたのが、宿泊先の近くにあった一軒のチキン屋さん。
ここの店員さんが、とにかく最高にノリが良いんだ!
カメラを向けると、このスマイル。南米らしい陽気なエネルギーに、こっちまで元気になっちゃうよね。
さらに、その息子さんも登場。
見ての通りの愛想の良さ!
あまりの居心地の良さと味のクオリティに、お昼に食べてからというもの、結局この滞在中に計3回も通い詰めてしまいました。
お値段は、ボゴタの物価を考えてもかなりお得な4,000ペソ(当時のレートで約150円〜200円程度)。
外はカリッと、中はジューシーに焼き上げられたチキンは、一口食べれば肉汁がじゅわ〜っと広がって、もう止まりません。まさに地元の味、ここにありって感じ!
2. 落書きと高層ビルが融合する「アートな街並み」を歩く
お腹を満たした後は、ボゴタの街をぶらぶら散策。
ボゴタの街並みって、他の都会とは一線を画す独特の雰囲気があるんだよね。
そびえ立つ高層ビルの足元には、壁一面に描かれた色鮮やかなグラフィティ(落書き)。
ただの落書きじゃなくて、どれもメッセージ性が強くて、まさに街全体が美術館みたいなアーティスティックな空間なんだ。
近代的なビルと、ストリートの混沌とした表現が融合している景色は、ボゴタならではの魅力だと言えるね。
3. 旅人の味方!ボゴタで快適なWi-Fi環境を探す
長期旅行者にとって死活問題なのが「Wi-Fi環境」。
ブログを更新したり、次の目的地の情報を調べたりするために、快適なネット環境を求めて街を彷徨いました。
まずは街の図書館へ
静かな環境で作業したいと思って訪れたのが、地元の図書館。
建物自体もモダンでかっこいいし、何よりWi-Fiが安定していて作業が捗る!
ボゴタの図書館は、旅人がノマドワークをするのにも意外と穴場のスポットかもしれないよ。
至福の一杯!本場のコロンビアコーヒーを求めて
次に訪れたのは、やっぱり「コーヒーショップ」。
コロンビアに来たからには、本場の豆を楽しまなきゃ損だよね。
ここで出会ったのが、「Tinto campesino(ティント・カンペシーノ)」という飲み方。
「豆を選んでみて」と言われて試してみたら、これが衝撃の美味しさ!
ブラックコーヒーなのに、口に含んだ瞬間にふわっとした自然な甘みを感じて、その後に深いコクが追いかけてくるんだ。
「あぁ、自分は今コロンビアにいるんだなぁ」って、コーヒーの香りに包まれながらしみじみ実感しちゃった。
おかげで、溜まっていたブログ記事もどんどんアップ完了!
「最近、記事が手抜きじゃない?」なんて言わないでね(笑)。ボゴタの穏やかな時間の流れが、筆を……いや、キーボードを打つ指を軽くしてくれたんだ。
4. バックパッカー宿の夜に起きた「珍事件」
さて、ここからは少しリアルなバックパッカー生活の裏側を。
宿に戻ってドミトリーで休んでいたんだけど、その夜、忘れられない出来事が起きました。
僕の愛用しているUSB充電器「光二郎」。コンセントに差すとピカピカと光る仕様なんだけど、これがこの夜、絶望的な状況を作り出したんだ。
ふと気配を感じると、隣のベッドのチリ人男性が……あろうことか、オナニーを始めてしまった様子。
「待って、気まずすぎる……!」
寝返りを打って様子を伺おうにも、光二郎がピカピカと青白く部屋を照らしているせいで、こちらの視線がバレてしまうリスクが大。
まさに、光二郎が裏目に出た瞬間。
僕はそっと息を殺し、ただただ闇(と光二郎の点滅)の中で時が過ぎるのを待って眠りにつきました……。
これもまた、旅の醍醐味(?)だよね。
まとめ:ボゴタ滞在で知っておきたい重要ポイント
ボゴタでのんびり過ごして分かった、滞在のヒントをまとめてみたよ。
- ローカルフード:チキン屋さんは安くて美味い!4,000ペソ前後で大満足できる。
- コーヒー:「Tinto campesino」は必飲。ブラックでも甘みとコクがすごい。
- ネット環境:安定したWi-Fiなら公共の図書館がおすすめ。
- 街歩き:グラフィティが密集するエリアは、カメラを持って歩くだけで楽しい!
- 宿の注意点:充電器の光が、時にはプライバシーを脅かすこともある(笑)。
ボゴタはただの通過点にするにはもったいない、深い魅力がある街でした。
皆さんも、コロンビアを訪れる際はぜひ「何もしない贅沢」を味わいにボゴタへ寄ってみてね!
最後まで読んでくれてありがとう!
ボゴタの概要
ボゴタはコロンビアの首都であり、標高約2,600mに位置するアンデス山脈の高地都市です。歴史的な旧市街「ラ・カンデラリア」と近代的なビル群が共存し、黄金博物館や鮮やかなストリートアート、奥深いコーヒー文化を楽しめる南米有数の文化的中心地です。

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