シパキラ塩の教会観光ブログ|ボゴタから行く地下180mの不思議スポット
どうも、ハイドです。2016年7月2日、コロンビア・ボゴタから日帰りで行ける観光地「シパキラ」に行ってきました。
目的は、あの有名な塩でできた地下教会(塩の洞窟教会)。
結論から言うと…かなり独特で好き嫌いが分かれるスポットでした。
リアルな体験ベースで、正直に書いていきます。
シパキラへの行き方|ボゴタからのアクセスと料金
ボゴタからシパキラまでは、公共交通機関で簡単にアクセス可能。- 移動手段:メトロ+路線バス
- 所要時間:約1〜1.5時間
- 料金:約4800ペソ
塩の教会の入場料と割引情報
- 通常料金:約50,000ペソ
- 割引後:約34,000ペソ(学生など)
期待値が自然と上がってしまう価格です。
地下へ突入|塩の洞窟教会の内部体験
いよいよ地下へ。入口からすでに独特な雰囲気。いち

に

さん

し

ご

地下180mまで続くトンネルには、無数の十字架が並んでいます。
静かで神秘的…というより、ちょっと不気味な空気感。
トンネルの中に突入


全部塩でできているって本当?
この教会、壁や彫刻の多くが塩でできていると言われています。ただ、見た目は黒っぽくて正直ピンと来ない…。
なな

はち

きゅう

じゅう

じゅういち

じゅうに(工事中)

じゅうさん

じゅうよん

じゅうご(抜かれてる)

正直レビュー|期待と現実のギャップ
ここはかなり率直に。正直な感想は…
「思ったより単調で、少し飽きる」。
理由はこちら👇
- ガイドがあると聞いていたが実際はなし
- 解説がないので意味が分かりにくい
- 似たような景色が続く

とはいえ、地下180mの空間にいるという非日常感はすごい。
閉塞感とスケール感が混ざった独特の体験です。
見どころスポットと後半エリア
奥に進むと大きな空間へ。
小さく見えて…

近づくとかなり大きい!

さらに進むとお土産エリア。

エメラルドも販売されていて、なんと地面にも埋まっているという驚き。


その他の展示やパフォーマンス
歴史映像やイルミネーションもあり、テーマパークのような側面も。

外では筋トレパフォーマンスやダンスも。


まとめ|シパキラ塩の教会はこんな人におすすめ
- 珍しいスポットが好き
- 地下空間や洞窟にワクワクする人
- 宗教・歴史に興味がある人
とはいえ、世界的にも珍しい「塩でできた教会」。
一度は体験してみる価値はあります。
しっかり観光した一日でした。
読んでくれてありがとう!
シパキラ塩の教会の概要
コロンビア・ボゴタ近郊にある地下180mの塩鉱山内に造られた教会。十字架や礼拝堂がすべて塩で形成された世界的に珍しい観光スポット。

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