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ボゴタ観光ブログ|ボテロ美術館は無料でピカソも見れる穴場スポット

2016年7月6日水曜日

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ボゴタ観光で外せないボテロ美術館|無料でピカソも見れる穴場スポット

どうも、ハイドです。

2016年6月30日、南米53カ国目となるコロンビア・ボゴタに到着しました。

カリからボゴタへ長距離バス移動|忘れられない出会い

カリを出発したバスは、南ターミナルを経由して北ターミナルへ。到着は朝9時頃でした。

移動中、隣に座っていたのは盲目の男性。スーツ姿でバイオリンとギターを持つその姿は、ただの旅人ではない雰囲気でした。

最初は勝手に「大変そうだな」と同情してしまったのですが、それは完全な思い込み。

車内で流れる音楽に合わせて、彼はバイオリンケースを叩いてリズムを刻んでいました。その音は心地よく、むしろこちらが引き込まれるほど。

彼は音楽という武器を持っている。そう気づいた瞬間、同情は尊敬に変わりました。

ほんの少しだけ手助けしたとき、彼は何度もお礼を言い、胸の前で十字を切ってくれました。

「少しの優しさでいい」そんな当たり前のことを、旅先で学びました。

ボゴタの移動手段|トランスミレニオの使い方

北バスターミナルに到着後、旧市街へ向かいます。

タクシーは約20,000ペソと高めなので断念。代わりに利用したのが「トランスミレニオ」というバスです。

  • 運賃:約2,000ペソ
  • 専用カード購入:約3,000ペソ
  • 最寄り駅:Av.Rojas

カード購入が少し面倒ですが、コスパは抜群。結果的にお土産になりました(笑)

J系統のバスに乗り、Universidad駅へ向かいます。

ボゴタのバス車内の様子

ボゴタ旧市街のリアルな雰囲気|治安は?

ターミナル周辺の整った街並みから一転、旧市街はかなりディープな雰囲気。

  • 壁一面のグラフィティ
  • 浮浪者が路上に横たわる
  • ゴミや異臭が強い

正直、最初はかなりビビりました。

ボゴタ旧市街の様子

ただ、観光客や地元民も普通に歩いているので、注意していれば問題なさそうです。

格安宿探し|San Patricio Hostalに宿泊

宿がなかなか見つからず、Wi-Fiを拾って予約したのが「San Patricio Hostal」。

安いのに快適で、スタッフもフレンドリー。最初からここにすればよかったと少し後悔しました。

ボテロ美術館へ|無料で楽しめる人気観光地

ボゴタ観光の目玉、「ボテロ美術館」へ。

なんと入場無料。これはありがたい。

ボテロ美術館の外観

ボテロ作品の魅力|すべてが丸い独特な世界観

ボテロの作品は、とにかく「丸い」。

人物も動物も、すべてがふくよかに描かれています。

ボテロ作品の神様 ボテロ作品の人物画 ユニークなボテロ作品

最初は笑ってしまうけど、見ているうちに不思議と引き込まれる。

美術館内は笑顔の人ばかりで、アートの力を感じました。

まさかのピカソ作品も展示

さらに驚いたのが、ピカソの作品が展示されていたこと。

ピカソ作品1 ピカソ作品2 ピカソ作品3

正直「これが?」と思うような絵もありましたが、不思議とその場から離れられない魅力がありました。

パリで見れなかったピカソを、まさかボゴタで見られるとは。

ボゴタの街歩きとカフェ体験

街を歩くと、アートが溢れるストリート。

ボゴタのストリートアート

大学周辺ではコーヒーチェーン「Juan Valdez」に立ち寄り。

コロンビアコーヒー

約2900ペソで本場のコーヒーを楽しめます。

ボゴタ観光まとめ|実際に感じたポイント

  • ボテロ美術館は無料で満足度が高い
  • ピカソ作品も見れる穴場スポット
  • 旧市街は治安注意だが観光は可能
  • トランスミレニオはコスパ最強の移動手段

ボゴタは決して綺麗な街ではないけど、人と文化の魅力が詰まった場所でした。

ボテロ美術館の概要

コロンビア出身の画家フェルナンド・ボテロの作品を中心に展示する美術館。入場無料でピカソなど著名作品も鑑賞できるボゴタ屈指の人気観光スポット。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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