世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

ピウラからグアヤキルへバス移動|Super Semeria乗車体験と国境越えガイド

2016年6月4日土曜日

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ピウラからグアヤキルへバス移動|Super Semeriaで国境越え体験

どうも、ハイドです。

6月1日、ペルーの地方都市ピウラからエクアドルの港町グアヤキルへ。南米旅の中でもちょっとしたハイライトになる「国境越え」の1日をリアルに書いていきます。

ピウラ到着|早朝のバスターミナルでチケット探し

前夜にカハマルカを出発したバスは、朝5時半ごろピウラに到着。正直ここは観光目的ではなく、完全に乗り換えのための経由地です。

まずやるべきは、グアヤキル行きのバスチケット確保。いくつか会社がある中で、候補にしていたCIFA社をチェック。

  • CIFA社:52ソル(想定より高い)
  • Super Semeria社:45ソル(即決)

同じターミナル内にあったSuper Semeria社の方が安かったので即決。出発は夜8時、それまでの長い待ち時間がスタートです。

バス待ち時間の過ごし方|Wi-Fiとトラブル発生

ありがたいことに、バス会社のスタッフがWi-Fiパスワードを教えてくれて一安心。こういう小さな優しさが旅では沁みる。

荷物を預けて街へ出たものの、ピウラはかなりの暑さ。そして事件発生。

iPhoneの充電ケーブルがまさかの断線…。

「絶対切れなさそう」な見た目だったのに、あっさり裏切られました。充電できない=旅終了レベルのピンチなので、必死に新しいケーブル探し。

最終的に見つけたのは、水色の平たい“きしめんタイプ”ケーブル。

  • 最初の言い値:35ソル
  • 交渉後:20ソル

南米では「高い=高品質」とは限らないのがリアルなところ。むしろ値段はかなり曖昧なので、最後は直感と交渉力です。

ピウラ観光は正直おすすめしない?

時間があれば街歩きもいいですが、正直なところ目立った観光地は少なめ

お金も残り13ソルだったので、無理に観光はせずターミナルで休むことに。

唯一気になったのが「ジカ熱」の注意看板。南米らしい現実を感じる瞬間でした。

ピウラのジカ熱注意看板

いよいよ出発|Super Semeriaで国境へ

夜8時、いよいよグアヤキル行きのバスに乗車。売店でお金を使い切り、ほぼ無一文状態での出発です。

そして深夜1時ごろ、ペルーとエクアドルの国境に到着。

国境越えの流れ(ペルー→エクアドル)

  • バスを降りてイミグレーションへ移動
  • ペルー出国手続き
  • 隣の建物でエクアドル入国手続き
  • 再びバスへ戻る

この国境は珍しく、両国のイミグレが隣同士にあるのでとてもスムーズ。所要時間は約1時間ほどでした。

再びバスに乗り込み、ついにエクアドルの地へ。

ペルー旅を振り返る|53日間の思い出

これでペルーとはお別れ。53日間滞在したこの国は、物価が安くて見どころも多く、旅人には本当に優しい国でした。

こうして52カ国目、エクアドルの旅がスタートします。

何もしていないようで、なぜか疲れる。それが南米の移動日。

でもこういう日があるから、旅は面白い。

読んでくれてありがとう!

ピウラの概要

ペルー北部に位置する都市で、エクアドルへの国境越え拠点として利用されることが多い。観光地は少なめだが交通の要所として重要な役割を持つ。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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