【南米過酷旅】2連泊の車中泊+空港泊!エクアドルの玄関口グアヤキルで飛行機を逃さないためのサバイバル術
どうも、ハイドです!
南米を北上中の旅、現在は6月2日。今回はペルーのピウラを出発して、次なる目的地「ガラパゴス諸島」への拠点となるエクアドルのグアヤキルにやってきました。
「絶対に飛行機を乗り過ごしたくない!」という強い意志(と少しの疲労)が生んだ、2連続の車中泊+空港泊という超過酷な移動劇をシェアするよ!
ペルーからエクアドルへ!国境越えと眠気との戦い
ペルーのピウラを夜に出発した国際バス。深夜1時ごろ、うとうとしている間に国境に到着。睡魔に襲われながらも、フラフラとバスを降りてペルーの出国スタンプとエクアドルの入国スタンプをゲットしました。
正直、頭の中は「眠たい、眠たい、眠たい……」のループ状態(笑)。
再びバスに揺られ、朝6時ごろにようやくエクアドルのグアヤキルへ到着しました。
終点は空港のすぐ隣にある巨大なバスターミナル。これが不幸中の幸い、移動の手間が省けて超ラッキー!
しかも、このバスターミナル、Wi-Fiが使えるし巨大なフードコートまであるんです。
エクアドルの物価に衝撃!米ドル導入国の洗礼
エクアドルの通貨は、なんと「USドル」。日本人にとっても馴染み深いし、ATMで多めに引き出しても他国で両替しやすいのが嬉しいポイント。
でもね、ペルーから北上してくると……物価が高く感じる!!
マクドナルドのビッグマックセットが約5.5ドル(当時のレートで約600円)。日本と同じくらいだけど、安くて美味しいペルー料理に慣れた体には「高い!」と悲鳴が。
- 食事の選択:照り焼き風味の肉プレート(3ドル)
- 感想:ペルーなら定食が2食分食べられる値段だけど、味はめちゃくちゃ旨い!
- 設備:大型スーパーは日本並みの品揃えで驚くほど都会。
久しぶりの「テリヤキ味」に胃袋を掴まれつつ、制限時間が切れてWi-Fiが使えなくなったので空港へ移動することに。
グアヤキルは予想以上の都会?人々の国民性とハプニング
街を歩いて感じたのは、グアヤキルが想像以上に「都会」で「豊か」だということ。
道路は綺麗に舗装され、冷房完備の施設が並んでいます。でもその分、外は蒸し暑くて排気ガスもすごい……。
そして何より、運転が荒すぎる!
歩行者をひき殺す気かと思うほどの勢いで車が突っ込んできます。南米の洗礼をここでも浴びることに。
さらに、スーパーのレジでは顔を負傷したようなワイルドな見た目のおばちゃんに割り込まれる始末。ペルーでは「ハポン!ハポン!(日本!)」と気さくに話しかけてくれたのに、ここの人たちは少し都会的でドライな印象かも?
ここで悲劇が。お気に入りのオーダーメイド「インカ靴」がついに崩壊!
旅に出てから14足目の履物……。つま先がパックリ割れてしまったけど、これは接着剤で直すしかない!
離陸20時間前に空港到着!「絶対に逃さない」空港泊
移動続きで体はボロボロ。さらにストレスか油のせいか、チリチリだった髪の毛がなぜかストレートになりつつある(笑)。
とにかく「ガラパゴス行きの飛行機を逃すわけにはいかない」ということで、離陸20時間前に空港にチェックイン!
空港にはWi-Fiがなかったので、ひたすら「眠る→日記を書く」の繰り返し。2日連続の車中泊で揺られ続けていたので、たとえ空港のベンチでも「動かない寝床」があるだけで天国です。
夕食は空港の外の屋台で、ロモサンドイッチ(2ドル)とソーセージポテト(1.3ドル)をチョイス。計350円くらいの出費。物価の感覚をエクアドル仕様にアップデート中です。
さあ、いよいよ次は憧れのガラパゴス諸島!
海で思いっきり泳ぐために、今は体力をしっかり回復させます。
最後まで読んでくれてありがとう!
グアヤキルの概要
エクアドル最大の都市グアヤキルは、ガラパゴス諸島への玄関口として知られる港町。近代的なバスターミナルや空港を備えた経済の重要拠点で、観光客にはリバーサイドの遊歩道「マレコン2000」などが人気です。

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