世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

ガラパゴス諸島縦断記!サンタクルス島からアシカの楽園サンクリストバル島へ

2016年6月24日金曜日

アメリカ大陸 エクアドル 世界一周 南米

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ガラパゴス諸島縦断記!サンタクルス島からアシカの楽園サンクリストバル島へ上陸

どうも、世界一周中のハイドです!
2016年6月11日、ついに52ヶ国目のエクアドル、ガラパゴス諸島にやってきました。
今日はサンタクルス島を駆け足で巡り、最終地点のサンクリストバル島へと向かいます!

朝から生命力全開!サンタクルス島の賑やかな港

ガラパゴスの朝は早い。港に足を運ぶと、そこには驚くほど豊かな海の景色が広がっていました。

サンタクルス島の活気ある朝の港の風景

水面を覗き込むと、キラキラと輝く無数の小魚の群れ!

港で見つけたキラキラ輝く小魚の群れ

さらに、ぷっくりしたフグの群れまで泳いでいるじゃないですか。まさに天然の水族館状態です。

海中を泳ぐフグの群れ

「君たちのことも忘れてないよ」と心の中で挨拶。陸にはお馴染みのイグアナたちがのんびりしています。

岩場で休むガラパゴスのイグアナ

さて、ここで心機一転!なんとなく気分で……

髭を剃る前の自撮り

ヒゲを剃ってみました(笑)。

髭を剃ってサッパリした顔

特別な理由はないんだけど、これで入出国審査も少しはスムーズになるはず……たぶん!

サッパリした表情で街を歩く

魚市場を覗くと、巨大なマグロの解体ショーの真っ最中。そのおこぼれを狙って、マグロのアラをくわえて走っていくアシカがめちゃくちゃ可愛くて癒やされました。

チャールズ・ダーウィン研究所で見た「生命の神秘」

続いて向かったのは、ガラパゴス観光の定番「チャールズ・ダーウィン研究所」。ここで衝撃の光景を目撃することに……。

チャールズ・ダーウィン研究所の入り口

なんと、巨大なゾウガメたちが絶賛交尾中!
「オッ、オッ、オッ!!!」と響き渡る鳴き声が、なんとも生々しいというか、力強いというか……。

交尾をする巨大なガラパゴスゾウガメ

よく見たら3ペア同時に盛り上がっているカオスな状態でした。子孫繁栄、大事だね!
さらに、絶滅が危惧されているリクイグアナの姿も拝むことができました。

貴重なリクイグアナの姿

レプリカの甲羅があったので、無理やり中に入ってゾウガメ気分を味わってみたり。

ゾウガメの甲羅のレプリカに入る様子
甲羅から顔を出すハイド

本当はダイビングをしてこんな魚の大群に出会いたかったけれど、150ドル(約1.6万円)はバックパッカーには高級すぎる……!「そのお金があるならタイで豪遊しタイ」なんてオヤジギャグを飛ばしつつ、展示の写真を眺めて満足することにしました。

研究所に展示されている美しい水中写真

プロのカメラマンが撮った写真は本当に美しい。うっとりしちゃう。僕はこれからもクオリティ度外視の「クソ写真」を量産していくスタイルでいきますよ(笑)。

ガラパゴスの豪快な自然風景の展示

実物を見てないものも多いけど、展示だけでもガラパゴスの自然の豪快さが伝わってきます。さすが南米、スケールが違う!

至福のランチタイム!安食堂でエネルギーチャージ

自炊が難しかったので、街で見つけた安食堂へ。4.5ドルで以下のセットが楽しめました!

  • ボリューム満点の肉料理
  • 旨味たっぷりのスープ
  • フレッシュジュース

1週間ぶりの外食。これ、かなりの贅沢ですよ……!

ガラパゴスの安食堂で提供されたスープ
メインの肉料理とジュース

サンクリストバル島へ!激揺れフェリーと格安宿探し

14時出発のフェリーに乗り、いよいよ最終目的地のサンクリストバル島へ向かいます。料金はどのお店で聞いても一律30ドルでした。

このフェリーがまた、めちゃくちゃ揺れる!跳ねる!
せっかく外食で摂取した貴重な栄養源を吐き出すわけにはいかない……と必死に耐えましたが、気分はまるでジェットコースター。スリル満点で楽しかったです(笑)。

サンクリストバル島の宿情報:Casa Luis(カサ・ルイス)

到着後、目星をつけていた「Casa Mabell」はあいにくの満室。そこで近くの「Casa Luis」に1泊15ドルでチェックインしました。

  • 部屋:エアコン付きのツイン&ダブルルーム。少し薄暗いけど工夫すればOK。
  • 料金:1泊 15ドル
  • キッチン:天井が低くて頭をぶつける(笑)。照明がないので夜はスリル満点。
  • 雰囲気:他の宿泊客がいなくて静か。オーナーの奥さんが親切で英語で一生懸命話してくれます。
宿泊した宿Casa Luisの室内の様子

完璧な設備じゃないけれど、こののんびりした空気が心地いい。ここをサンクリストバル島の拠点に決定!

別名「アシカ島」!夕暮れのサンクリストバル島を歩く

サンクリストバル島は別名「アシカ島」と呼ばれるほど、どこに行ってもアシカだらけ!

浜辺に寝そべる大量のアシカたち
近寄ると威嚇してくるアシカ

「近寄るなよ〜」と言わんばかりの表情。アシカの世界も人間関係(アシカ関係?)のストレスがあるのかな。

喧嘩しているようなアシカのペア

仲が悪いのかな?と思いきや、気づけば「川」の字になって爆睡。このギャップがたまらなく可愛い。

仲良く並んで寝るアシカたち
無防備な姿で眠るアシカのアップ

ただ、鳴き声だけは別。色気ゼロのおっさんがしゃっくりをしているような「ブサイク声」で鳴きまくります(笑)。もっと可愛い声ならアイドルになれるのに!

アシカの声を聞きながら眺める夕日

そんな賑やかすぎるアシカのコーラスをBGMに、静かに沈む夕日を眺めました。感動というよりは、なんだか不思議な虚しさを感じる、クセの強い光景。
途中で曇ってしまったけれど、サンクリストバル島の夕日はガラパゴスで一番綺麗かもしれません。

今日も読んでくれてありがとう!

サンクリストバル島の概要

ガラパゴス諸島の東端に位置するサンクリストバル島は、州都バケリソ・モレノ港を擁する政治の中心地です。別名「アシカ島」と呼ばれ、街中の海岸で野生のアシカと遭遇できるのが最大の特徴。美しいビーチやシュノーケリングスポットも豊富です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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