ガラパゴス島間移動!イザベラ島からサンタクルス島へ|絶景トルトゥーガ・ベイと激安マグロの1日
どうも、ハイドです!
2016年6月10日、エクアドルの至宝・ガラパゴス諸島での旅は続いています。
今日は、最高に居心地が良かったイザベラ島を離れ、メインの拠点となるサンタクルス島への移動日。朝から晩まで濃い1日だったので、シェアするね!
イザベラ島との別れ。早朝の「ゲロ船」フェリー移動
朝5時起き。…正直、かなりつらい(笑)。
でも、ガラパゴスの島間移動は早朝が基本。眠い目をこすりながら港へ向かいます。
まずは1ドル払って水上タクシーに乗り込み、沖に待機している大型フェリーへと乗り換えます。
午前6時、いよいよ出港。
船上から見えた一瞬の朝日は、言葉を失うほど綺麗だった。
気づけば6泊も滞在していたイザベラ島。最初は「少し長すぎるかな?」なんて思っていたけど、離れるとなると寂しさがこみ上げてくる。毎日が夢のようで、一生続く気がしてたんだ。
お腹いっぱい遊ばせてくれて、幸せな時間を本当にありがとう!
さて、ここからサンタクルス島までは約2時間の船旅。
ガラパゴスのフェリーといえば、旅人の間で恐れられる通称「ゲロ船」。噂に違わず、なかなかの揺れ!
周りを見渡すと、うつむいて耐えている人が続出…。僕は幸運なことに、いつの間にか爆睡していて、気づいたらサンタクルス島に到着していました。
午前8時、サンタクルス島に到着。ここでも水上タクシー(0.5ドル)に乗り換えて上陸です。
サンタクルス島での宿探し!キッチン付き15ドルの壁
上陸後、まずは今夜の寝床探し。
今回は自炊をして食費を浮かせたかったから、「1泊15ドル・キッチン付き」という条件で10軒ほど回ってみたんだけど…。
- 15ドルの安宿はあるけれど、キッチンがない
- キッチンがある宿は、予算をオーバーする
ガラパゴスでの宿探しは、このバランスが結構難しい!
結局、以前お世話になった「Galapagos Dream」に戻ることに。やっぱり知っている宿は安心感が違うね。
白い砂漠?鏡張りの絶景トルトゥーガ・ベイ(Tortuga Bay)へ
荷物を置いたら、さっそく島内観光へ出発!
サンタクルス島で外せないスポットといえば、やっぱり「トルトゥーガ・ベイ(Tortuga Bay)」だよね。
ビーチまでの道は綺麗に舗装されていて歩きやすいんだけど、とにかく長い!
じりじりと照りつける太陽の下、黙々と歩を進めます。サボテンが並ぶ独特の景色を楽しみながら歩くこと約40分…。
ようやく視界が開けて、青い海が見えてきた!
見て、この白砂!遠くまで浅瀬が続く、めちゃくちゃ広いビーチ。
砂が細かくてサラサラだから、スキムボードをしたら最高に滑りそう。
特に感動したのが、この「鏡張り」。
真っ白な砂に薄く水が張った場所は、まるでボリビアのウユニ塩湖みたい!
さらに奥まで歩くと、シュノーケルポイントに到着!
ここは波が全くなくて水も温かいし、一見最高のコンディションなんだけど…正直に言います。
シュノーケルとしては、ちょっと微妙だった(笑)。
透明度が悪くて魚もほとんどいない…。あんなに頑張って歩いてきたのに、ちょっと残念!
でも、この絶景の中で肌を焼けただけでも良しとしよう。帰りの道のりも長いから、早めに引き返します。
港の魚市場が熱い!1.5ドルでマグロをゲット
ビーチから戻る途中、街で見かけた可愛らしい簡素な教会に立ち寄り。
そして、本日のハイライトの一つ「魚市場」へ!
サンタクルス島の港にある魚市場は、観光客にも大人気のスポットなんだ。
ここでなんと、新鮮なマグロが1.5ドルで売られていた!安すぎる!
即買いして、宿に戻って調理開始です。
じゃーん!一滴も残さず、綺麗にさばきました。
ガラパゴスで食べる新鮮なマグロ、これがもう最高に美味い!外食もいいけど、こうして市場の食材を自分で調理するのも旅の醍醐味だよね。
夜のサンタクルス島は野生動物のパラダイス
食後は夜の街を散歩。ここで嬉しいハプニングが!
旅仲間のえりなさんと偶然再会してびっくり。狭い島だからこその出会いだね。
そして夜の港を覗いてみると…そこは天然の水族館状態!
サメの群れや大きなマンタが悠々と泳いでいて、ずっと見ていても飽きない。
さらに、街中のベンチにはアシカが。…いや、君、そこ人間が座る場所だから(笑)。
人がいようがお構いなし。この「動物ファースト」な空気が、ガラパゴスの大好きなところ。
スケボーを楽しんでいる地元の若者たちもいて、サーフカルチャーが根付いている感じがしてすごくクールな町でした。
数日連泊しようか迷っていたけど、明日には最後の島へ移動することに決めました。
残り少ないガラパゴス生活、最後まで遊び尽くすぞ!
今日も読んでくれてありがとう!
サンタクルス島の概要
サンタクルス島はガラパゴス諸島の経済・観光の中心地です。玄関口のプエルト・アヨラにはホテルや飲食店が立ち並び、夜の魚市場や野生動物が間近に見られる港など、独自の活気と大自然が融合した魅力溢れる島です。

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