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ガラパゴス島間移動!サンタクルス島のトルトゥーガ・ベイと激安マグロ三昧

2016年6月24日金曜日

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ガラパゴス島間移動!イザベラ島からサンタクルス島へ|絶景トルトゥーガ・ベイと激安マグロの1日

どうも、ハイドです!
2016年6月10日、エクアドルの至宝・ガラパゴス諸島での旅は続いています。
今日は、最高に居心地が良かったイザベラ島を離れ、メインの拠点となるサンタクルス島への移動日。朝から晩まで濃い1日だったので、シェアするね!

イザベラ島との別れ。早朝の「ゲロ船」フェリー移動

朝5時起き。…正直、かなりつらい(笑)。
でも、ガラパゴスの島間移動は早朝が基本。眠い目をこすりながら港へ向かいます。

イザベラ島の早朝の港の風景

まずは1ドル払って水上タクシーに乗り込み、沖に待機している大型フェリーへと乗り換えます。
午前6時、いよいよ出港。

フェリーから眺める美しい朝日

船上から見えた一瞬の朝日は、言葉を失うほど綺麗だった。
気づけば6泊も滞在していたイザベラ島。最初は「少し長すぎるかな?」なんて思っていたけど、離れるとなると寂しさがこみ上げてくる。毎日が夢のようで、一生続く気がしてたんだ。
お腹いっぱい遊ばせてくれて、幸せな時間を本当にありがとう!

さて、ここからサンタクルス島までは約2時間の船旅。
ガラパゴスのフェリーといえば、旅人の間で恐れられる通称「ゲロ船」。噂に違わず、なかなかの揺れ!
周りを見渡すと、うつむいて耐えている人が続出…。僕は幸運なことに、いつの間にか爆睡していて、気づいたらサンタクルス島に到着していました。

午前8時、サンタクルス島に到着。ここでも水上タクシー(0.5ドル)に乗り換えて上陸です。

サンタクルス島での宿探し!キッチン付き15ドルの壁

上陸後、まずは今夜の寝床探し。
今回は自炊をして食費を浮かせたかったから、「1泊15ドル・キッチン付き」という条件で10軒ほど回ってみたんだけど…。

  • 15ドルの安宿はあるけれど、キッチンがない
  • キッチンがある宿は、予算をオーバーする

ガラパゴスでの宿探しは、このバランスが結構難しい!
結局、以前お世話になった「Galapagos Dream」に戻ることに。やっぱり知っている宿は安心感が違うね。

白い砂漠?鏡張りの絶景トルトゥーガ・ベイ(Tortuga Bay)へ

荷物を置いたら、さっそく島内観光へ出発!
サンタクルス島で外せないスポットといえば、やっぱり「トルトゥーガ・ベイ(Tortuga Bay)」だよね。

トルトゥーガ・ベイへと続く遊歩道の入り口

ビーチまでの道は綺麗に舗装されていて歩きやすいんだけど、とにかく長い!
じりじりと照りつける太陽の下、黙々と歩を進めます。サボテンが並ぶ独特の景色を楽しみながら歩くこと約40分…。

サボテンが生い茂るトルトゥーガ・ベイへの道

ようやく視界が開けて、青い海が見えてきた!

トルトゥーガ・ベイの広大な白い砂浜 どこまでも続くトルトゥーガ・ベイの海岸線

見て、この白砂!遠くまで浅瀬が続く、めちゃくちゃ広いビーチ。
砂が細かくてサラサラだから、スキムボードをしたら最高に滑りそう。

浅瀬に反射する空の景色

特に感動したのが、この「鏡張り」。
真っ白な砂に薄く水が張った場所は、まるでボリビアのウユニ塩湖みたい!

鏡張りのような美しいビーチの風景 トルトゥーガ・ベイの幻想的な水面

さらに奥まで歩くと、シュノーケルポイントに到着!

シュノーケリングができる入江

ここは波が全くなくて水も温かいし、一見最高のコンディションなんだけど…正直に言います。
シュノーケルとしては、ちょっと微妙だった(笑)。
透明度が悪くて魚もほとんどいない…。あんなに頑張って歩いてきたのに、ちょっと残念!
でも、この絶景の中で肌を焼けただけでも良しとしよう。帰りの道のりも長いから、早めに引き返します。

港の魚市場が熱い!1.5ドルでマグロをゲット

ビーチから戻る途中、街で見かけた可愛らしい簡素な教会に立ち寄り。

サンタクルス島の素朴な教会 教会の内部の様子

そして、本日のハイライトの一つ「魚市場」へ!
サンタクルス島の港にある魚市場は、観光客にも大人気のスポットなんだ。

活気あふれるサンタクルス島の魚市場 市場で売られている新鮮な魚

ここでなんと、新鮮なマグロが1.5ドルで売られていた!安すぎる!
即買いして、宿に戻って調理開始です。

マグロを自らさばく様子 きれいにさばき終わったマグロの刺身

じゃーん!一滴も残さず、綺麗にさばきました。
ガラパゴスで食べる新鮮なマグロ、これがもう最高に美味い!外食もいいけど、こうして市場の食材を自分で調理するのも旅の醍醐味だよね。

出来上がったマグロ料理

夜のサンタクルス島は野生動物のパラダイス

食後は夜の街を散歩。ここで嬉しいハプニングが!
旅仲間のえりなさんと偶然再会してびっくり。狭い島だからこその出会いだね。

再会した友人との記念写真 夜のサンタクルス島の賑わい

そして夜の港を覗いてみると…そこは天然の水族館状態!
サメの群れや大きなマンタが悠々と泳いでいて、ずっと見ていても飽きない。

港のライトに集まるサメの群れ 優雅に泳ぐマンタの影

さらに、街中のベンチにはアシカが。…いや、君、そこ人間が座る場所だから(笑)。

ベンチで我が物顔で眠るアシカ

人がいようがお構いなし。この「動物ファースト」な空気が、ガラパゴスの大好きなところ。
スケボーを楽しんでいる地元の若者たちもいて、サーフカルチャーが根付いている感じがしてすごくクールな町でした。

スケボーを楽しむ地元のグループ

数日連泊しようか迷っていたけど、明日には最後の島へ移動することに決めました。
残り少ないガラパゴス生活、最後まで遊び尽くすぞ!

今日も読んでくれてありがとう!

サンタクルス島の概要

サンタクルス島はガラパゴス諸島の経済・観光の中心地です。玄関口のプエルト・アヨラにはホテルや飲食店が立ち並び、夜の魚市場や野生動物が間近に見られる港など、独自の活気と大自然が融合した魅力溢れる島です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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