ガラパゴス・イザベラ島で過ごす極上の休日!不思議な教会と巨大マンタに遭遇
どうも、バックパッカーのハイドです!
2016年6月8日、旅は52ヶ国目のエクアドルへ。ついに憧れのガラパゴス諸島・イザベラ島にやってきました。
この日の朝はあいにくの曇り空。前日まで一緒にいた旅仲間のえりなさんも島を離れてしまい、なんだかシュノーケリングに行く気分にもなれず、のんびりとスタートした一日でした。
イザベラ島観光で見つけた「ガラパゴスすぎる」不思議な教会
「今日は無理に動かず、街歩きでもしようかな」と思い立ち、ふらっと立ち寄ったのが地元の教会。
でも、この教会が普通じゃないんです。一歩足を踏み入れると、そこにはガラパゴスならではの世界観が広がっていました。


祭壇や壁画を見てみると、そこにはキリスト教の伝統的なモチーフに混じって、ガラパゴスの動物たちが!
まさに「ガラパゴス化」した独特の装飾に、思わず目が釘付けになりました。こんなにユニークな教会、世界中探してもここだけかもしれません。
夜のライトアップでさらに増す独特な雰囲気
ちなみに、この教会の不思議な魅力は夜になるとさらに加速します。



暗闇の中に浮かび上がる教会のシルエットと、光に照らされた動物たちの装飾。
昼間とはまた違った、少しミステリアスで、やっぱり「ガラパゴスってる」おかしいけれど愛らしい空間でした。

この日は、ガラパゴス諸島に来てから最もゆったりとした時間が流れていた気がします。
たまには、目的を決めずに島のリズムに身を任せるのも、旅の醍醐味ですよね。
感動のシュノーケリング体験!巨大マンタとの出会い
のんびり過ごしていると、13時を過ぎたあたりから雲が晴れ、太陽が顔を出してきました!
「これは海が呼んでいる!」と直感し、重い腰を上げてシュノーケリングへ向かうことに。
海に入ってしばらくすると、目の前に信じられない光景が広がりました。
なんと、2メートルはあろうかという巨大なマンタが目の前に現れたんです!
野生のマンタが魅せた、優雅な空飛ぶシルエット
その時の感動をまとめると、まさにこんな感じでした。
- 圧倒的なサイズ感:2メートル近い巨体は、水中での存在感が凄まじい!
- 優雅な泳ぎ:まるで鳥が大きな羽を羽ばたかせるように、ゆっくりと、かつ力強く進む。
- 神々しいシルエット:青い海の中に浮かび上がる黒い影は、息を呑むほどかっこいい。
マンタが自分のすぐ近くを通り過ぎていく瞬間は、まさに興奮の絶頂。
残念ながら、その迫力をカメラに収めることはできませんでしたが(必死すぎて!笑)、あのシルエットは今も脳裏に焼き付いています。
ガラパゴスの自然の豊かさを、改めて肌で感じた最高の一日になりました。
最後まで読んでくれてありがとう!
イザベラ島の概要
ガラパゴス諸島で最大の面積を誇るイザベラ島は、複数の火山が連なって形成されたワイルドな自然が魅力です。ペンギンやウミイグアナ、ゾウガメとの遭遇率も高く、シュノーケリングや火山トレッキングが楽しめます。

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