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【ガラパゴス諸島】イザベラ島でアシカと泳ぐ!野生のゾウガメにも遭遇したトライアスロンな一日

2016年6月20日月曜日

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【ガラパゴス諸島】イザベラ島でアシカと泳ぐ!野生のゾウガメにも遭遇したトライアスロンな一日

どうも、ハイドです!
2016年6月7日、世界一周52カ国目のエクアドルにいます。

ここガラパゴス諸島の中でも、特に自然豊かな「イザベラ島」での朝は、目覚まし時計なんていりません。
生き物たちの気配と、心地よい海の香り。それだけで自然とパッと目が覚めちゃうんです。

今日は、旅仲間のえりなさんを誘って、早朝からアクティブに動いてきました!
まるでトライアスロン!?というくらい、泳いで、漕いで、歩き倒した最高の一日をシェアするね。

1. イザベラ島の朝はシュノーケリングから!アシカの「通せんぼ」でスタート

ガラパゴスの朝の楽しみといえば、やっぱり海!
準備をして海辺へ向かおうとすると、さっそく彼らがお出迎えしてくれました。

ガラパゴスの路上で通せんぼをする野生のアシカ

見てください、この堂々とした佇まい(笑)。
道を完全に塞いで「通さんぞ」と言わんばかりのアシカくん。このジト目というか、なんとも言えない表情がたまらなく可愛いですよね。
人間が避けて通るのがここ、ガラパゴスのルールです。

野生のアシカやウミイグアナと夢の共泳!

海に入って少し泳ぐと、絶好のポイント「ケーブ(洞窟)」を発見しました。
そこで待っていたのは、想像を超える大物たちとの出会い!

イザベラ島の洞窟付近で泳ぐアシカの群れ

切り立った崖の間を、アシカたちが自由自在にスイスイと泳いでいるんです。
意を決して一緒に潜ってみると、彼らは驚くほどフレンドリー!
目の前をくるくると回る姿は、まるで一緒に遊ぼうよと誘ってくれているみたいでした。

ふと横を見ると、世界で唯一海を泳ぐトカゲ「ウミイグアナ」まで優雅にスイミング中。
夢中になりすぎて気づいたら体がキンキンに冷え切っていましたが、それも忘れるくらいの充実感でした。

2. 自転車をレンタルして内陸へ!野生のゾウガメを探す旅

シュノーケリングで「スイム」を楽しんだ後は、陸に上がって「バイク」のセクション!
島内の移動をスムーズにするために自転車を借りることにしました。

  • レンタル代:4時間で12ドル(バックパッカーには地味に痛い出費!)
  • 目的地:Muro de las Lagrimas(涙の壁)という展望台

「よし、行くぞ!」とペダルを漕ぎ出してすぐに、ガラパゴスの象徴であるあの子に遭遇しました。

イザベラ島の道端に現れた野生のガラパゴスゾウガメ

野生のゾウガメです!
近づくと「シーーーッ!」って威嚇してくるんですよ。意外と気が強い(笑)。
でも、原付が横を通るとその音にびっくりして、一瞬で「シューーーッ」と音を立てながら甲羅の中に頭を引っ込めちゃうんです。そのビビり具合がまた愛くるしくて!

3. 絶景ポイント「涙の壁」へのサイクリングロード

展望台までの道のりは、想像以上にハードでした。
道は舗装されていない砂地が多く、タイヤが砂に取られてハンドルがグラグラ……。

イザベラ島の未舗装のサイクリングロード
自転車で進むガラパゴスの大自然
涙の壁へと続く一本道
ガラパゴス諸島イザベラ島の乾燥した植生

あまりに砂に足元をすくわれるので、実は2回も派手に転んじゃいました。痛い……。
思っていた以上に時間がかかってしまいましたが、なんとか目的地に到着!

イザベラ島の高台から見下ろす景色

ちょっと雲が多かったけれど、イザベラ島の広大な景色を一望できて気分は最高!
吹き抜ける風が、サイクリングで火照った体に心地いいんです。

4. ガラパゴスの動物たちは人間を恐れない?驚きの近さ

展望台の周りでも、生き物たちがすぐそばまでやってきます。

至近距離まで近づいてきたガラパゴスの鳥

この鳥、めちゃくちゃ近くないですか?
まるで「何か食べるもの持ってない?」とおねだりしているかのような距離感。
野生動物との境界線がこれほどまでに近い場所は、世界中探しても他にありません。

ウミイグアナの群れに遭遇しました。

重なり合うガラパゴスゾウガメ
交尾をしているようなゾウガメの様子
静止したままのゾウガメたち

縦に重なり合って、じーっと動かないウミイグアナたち。
一番下の子、重そうだな……(笑)。
一切動かないけれど、もしかして交尾中だったのかな?
ここは秘密の「交尾スポット」だったのかもしれません。神秘的というか、シュールというか、不思議な光景に思わず見入ってしまいました。

ガラパゴスの自然の中のサイクリングルート

まとめ:まさにトライアスロン!イザベラ島の遊び方

朝からシュノーケルでガッツリ泳いで、荒野を自転車で爆走して、最後は展望台まで歩いて登る……。
振り返ってみれば、まさに「トライアスロン」のようなアクティブすぎる一日でした。

【今日の一日のまとめ】

  • 早朝シュノーケルでアシカ&ウミイグアナと泳ぐ
  • レンタサイクル(12ドル)で「涙の壁」へ
  • 道中で野生のゾウガメの威嚇と可愛さに触れる
  • 砂に足を取られて転倒しつつも、絶景に感動

ヘトヘトになったけれど、それ以上に心が満たされた一日。
イザベラ島に来たら、ぜひ皆さんも自分の足と体でこの大自然を感じてみてください!

読んでくれてありがとう!

イザベラ島の概要

イザベラ島はガラパゴス諸島で最大の面積を誇る島です。6つの火山から成り、野生のゾウガメやウミイグアナ、ペンギンなど多種多様な固有種の宝庫。中心地プエルト・ビジャミルは素朴な雰囲気が魅力の、自然派トラベラーに人気のスポットです。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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