【ガラパゴス諸島・イザベラ島】野生の楽園でシュノーケリング三昧!アシカやウミイグアナと泳ぐ至福の1日
どうも、ハイドです!
現在、世界一周の旅でエクアドルの秘境、ガラパゴス諸島に滞在しています。
6月6日。今日はイザベラ島でのんびり過ごす日。
時計のアラームに頼らず、差し込む太陽の光と鳥の声で自然に目が覚める……そんな最高の朝を迎えました。
「よし、今日も泳ぎに行こう!」と思い立ち、さっそく準備をして外へ飛び出します。
無料の極上シュノーケリングスポット「Concha perla(コンチャ・ペルラ)」へ
昨日と同じように、港の近くから海に入ってぷかぷかと泳いでいたのですが、今日は少し足を伸ばしてみました。
すると、たどり着いたのが「Concha perla(コンチャ・ペルラ)」というポイント。
ここはイザベラ島でも有名な、無料で楽しめるシュノーケリングスポットなんです。
この時の海の中は、正直に言うと派手なサンゴ礁や巨大な魚の群れがいたわけではありません。
少し地味な水中世界だったかもしれないけれど、それでもガラパゴスの透明な水に身を任せ、プカプカと浮かんでいるだけで最高に気持ちいいんです。
贅沢を言えば、もう少し水温が高ければずーっと入っていられるのになぁ(笑)。
冷たい水が肌を刺す感覚も、南国の強い日差しを浴びればすぐに忘れてしまいます。
陸に上がろうと思ったら……「あ、通れないんですけど(笑)」。
木の遊歩道の真ん中で、アシカが堂々と昼寝中。ガラパゴスでは人間よりも動物が優先なのがルールです。
今日もアシカたちは本当に可愛い。この距離感で見守れるのは、ここイザベラ島ならではの特権ですね。
夕暮れ時の再チャレンジ!ついに現れたガラパゴスの大物たち
一度宿に戻って休憩した後、夕方になって本日2回目のシュノーケリングへ。
潮が満ちていて、さっきよりも水位が上がり足がつきません。
でも、ライフジャケットやフロート代わりに体が浮くので、深いところまでスイスイ行けちゃいます。
そして、ついにその時が来ました!
目の前を横切る大きな影。エイが登場です!(水中カメラが盗まれてなかったら記念写真が撮れたのにな……泣)
さらに、岩場には立派なウミイグアナの姿も。
悠然と構えるその姿は、まるで小さな恐竜のよう。でも、じっと見ていると愛嬌があって、寝相がとっても可愛いんです。
ふと水面に目をやると、あちこちで群れが作られています。
自然の中に自分がお邪魔させてもらっている感覚。これこそが旅の醍醐味ですね。
「通っていいよー。」
なんだかアシカたちがそう言って道を譲ってくれたような気がしました。
以前訪れたサンクリストバル島のアシカは結構威嚇してきた記憶があるのですが、ここイザベラ島のアシカは本当にフレンドリーというか、のんびりしています。
島ごとに動物の性格が違うのも面白い発見です。
「おっ、サメか!?」
水面に鋭い背びれが見えて一瞬ビクッとしました。映画『ジョーズ』のあの音楽が脳内再生されます(笑)。
でもよく見たら……なんだ、アシカだったのか。紛らわしいけど、そんなハプニングも楽しいひととき。
夜のイザベラ島散策と動物愛あふれる教会
日が落ちてから街を歩いていると、夜の静寂の中に佇む美しい教会を見つけました。
ここの教会のステンドグラスや装飾がまた凄いんです。
ガラパゴスを象徴する動物たちが至る所にモチーフとして使われていて、島の人々の動物愛を強く感じます。
信仰の場にまでイグアナやカツオドリがいるなんて、世界でもここだけじゃないかな?
イザベラ島でのシンプルな暮らしのまとめ
- 朝:自然光で目覚め、そのまま水着で海へ。
- 昼:コンチャ・ペルラでアシカやイグアナとシュノーケリング。
- 夕方:潮の満ち引きを感じながら大物を探す冒険。
- 夜:美しい教会を眺め、宿で自炊。
さて、お腹も空いたし帰って自炊しなきゃ!
食べて、泳いで、眠る。ただそれだけのシンプルな毎日ですが、これ以上ないほど贅沢で心地よい日々です。
イザベラ島のこの空気感、ぜひ一度味わってみてほしいです。
最後まで読んでくれてありがとう!
イザベラ島の概要
エクアドルのガラパゴス諸島最大の島。タツノオトシゴのような形が特徴で、手付かずの自然が色濃く残っています。のんびりとした町並みと、コンチャ・ペルラなどの無料で野生動物と泳げるスポットが魅力の島です。

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