世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

地球の裏側で最高の目覚め。ガラパゴス諸島・イザベラ島で野生動物と泳ぐ!ゾウガメ保護センター巡り旅

2016年6月19日日曜日

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ガラパゴス諸島・イザベラ島の楽園へ!野生のアシカと泳ぎ、ゾウガメの神秘に迫る一日

どうも、ハイドです!
2016年6月5日、世界一周52カ国目。ついにやってきました、エクアドルの至宝「ガラパゴス諸島」!

この日は、アラームの音でもドミトリーの騒がしさでもなく、心地よい自然の光でスッと目が覚めました。
「二度寝なんてもったいない!」そう思えるほど、体が軽くてエネルギーに満ちあふれている。そんな最高の朝です。
ストレスなんて言葉、このイザベラ島ののどかな空気の中ではどこか遠い国の話のように感じますね。

イザベラ島の透き通る海へ!シュノーケリングで出会う極彩色の世界

手早く朝食を済ませたら、相棒のシュノーケルセットを掴んでいざ海へ!
空は突き抜けるような快晴。肌をジリジリと焦がす太陽が、「早く海に飛び込めよ」と誘っているみたいです。

イザベラ島の美しい青空と砂浜

エメラルドグリーンの海岸線

潮の香りが近づくにつれて、自然と足が早くなります。
大好きな海の世界。今日はどんな生き物たちに出会えるのか、考えただけでワクワクが止まりません。
「一抹の不安はあるけれど、それ以上にやりたいことができる幸福感が勝る!」
これこそ個人旅行の醍醐味ですよね。

Concha de Perla(コンチャ・デ・ペルラ)周辺でのシュノーケル体験

目指したのは、地元でもおすすめのスポット「Concha de Perla(コンチャ・デ・ペルラ)」。
(※後で気づいたんですが、実は港のすぐ横で泳いでいただけだったみたいです笑)

シュノーケリングスポットの透明な海

ちょうど潮が引いていたので、潜らなくても水面から熱帯魚が丸見え!
サンゴ礁の周りを色とりどりの魚が舞う景色は、まさに天然の水族館。言葉を失うほどの美しさでした。

サンゴの周りを泳ぐ熱帯魚

透明度の高い海の中の景色

岩場に群れる小魚

優雅に泳ぐ魚たち

人懐っこいアシカたちとの遭遇

そしてガラパゴスといえば、やっぱりアシカ!
彼らは本当に人間を恐れないんです。基本的にはのんびり寝ていますが、たまに思い出したように歩いたり泳いだり。
この日は一緒に泳ぐまではいきませんでしたが、間近で見られるだけで大満足!

浜辺でくつろぐ野生のアシカ

唯一の天敵は、大量発生している「アブ」。
隙あらば噛み付いてくるので、何匹叩き落としたかわかりません(笑)。
たっぷり2〜3時間泳ぎ、冷えた体を温めるために一度宿へ戻りました。

一期一会の出会い!日本から地球半周、情熱のトラベラー

宿に戻ると、Twitterで連絡をくれていたエリナさんが到着していました。
なんと彼女、このガラパゴス諸島に来るためだけに日本から地球を半周して飛んできたというから驚き!その行動力、最高です。

イザベラ島ののどかな街並み

美しい海岸沿いの散歩道

二人で自炊をしたり、エメラルドグリーンの海を眺めながら散歩したり。
贅沢すぎる時間の使い道に、心がじわっと満たされていくのを感じました。

イザベラ島ゾウガメ保護センターで見た「野生の神秘(?)」

せっかくなので、エリナさんを誘って「ゾウガメ保護センター(Arnaldo Tupiza Chamaidan Breeding Center)」へ行ってみることにしました。
ここは「高確率でカメの交尾が見られる」と噂のスポットなんですが……。

ゾウガメ保護センターの入り口

大きなガラパゴスゾウガメ

草を食べるゾウガメ

重なり合うゾウガメ

のんびり歩くゾウガメ

残念ながら、この日は皆さん全く発情していませんでした(笑)。
(※後日、サンタクルス島のダーウィン研究所で見られたので結果オーライ!)

道中、エリナさんといろんな話をしましたが、カメの姿を見ているとどうしても「例の卑猥な言葉」が頭をよぎる……。
旅の解放感でついつい口走ってしまいそうになりましたが、初対面の女性相手に気まずい空気になるのは避けたいところ。
「カメの頭って、まさにアレだよね……」なんて、心の中にグッと飲み込みました(笑)。

ゾウガメのアップ写真

普通に暮らしているカメさんたちですが、人間に変な名前をつけられて、ちょっと気の毒ですよね。

鋭い目つきのゾウガメ

「おい、何見てんだよ」と言わんばかりのこの目つき。迫力あります。

小さなベイビーゾウガメ

一方で、こちらは守りたくなる可愛さのベイビーカメさん。このサイズからあんなに大きく育つなんて不思議!

鮮やかなフラミンゴにも出会えた!

さらに歩を進めると、鮮やかなピンク色のフラミンゴに遭遇。
手前に折れ曲がる足の関節が、近くで見ると少し不思議というか、不気味というか……自然の造形美に圧倒されます。

水辺に立つピンクのフラミンゴ

そんなこんなで、イザベラ島の自然と野生動物を遊び尽くした最高に充実した一日でした!

一日の終わりの穏やかな景色

イザベラ島観光で押さえておきたいポイント

  • シュノーケリング:港の近くでも透明度抜群。アシカや熱帯魚と出会える。
  • ゾウガメ保護センター:可愛い赤ちゃんから巨大な大人まで観察可能。
  • 野生動物:アシカ、フラミンゴ、イグアナが日常に溶け込んでいる。
  • 注意点:吸血するアブがいるので対策が必要!

読んでくれてありがとう!ガラパゴスの旅はまだまだ続きます。

イザベラ島の概要

イザベラ島はガラパゴス諸島で最大の面積を誇る島で、タツノオトシゴのような形が特徴です。活火山を有し、手付かずの大自然が残るこの島では、シュノーケリングや、希少なガラパゴスゾウガメの保護・繁殖活動を間近で見学できます。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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