世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

リマからプカルパ移動記|ペルー長距離バス22時間のリアル体験

2016年5月14日土曜日

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リマからプカルパへ|ペルー長距離バス移動22時間のリアル体験

どうも、ハイドです。

5月9日、ペルーのピスコからリマ、そしてさらに奥地プカルパへ向かうという、なかなかハードな移動日になりました。

ピスコからリマへ|予想外だらけのバス移動

朝10時発のバスに乗る予定で、余裕を持ってチケットを購入して待機。

…ところが。

10分待っても来ない、20分待っても来ない。30分後、なぜか乗用車が登場して「乗れ」との指示。

「え、これで4時間行くの?」と一瞬焦るも、結局は途中の大通りで降ろされ、そこで改めてバスを待つことに。

ようやく来たバスに乗り込んだものの、すでにこの時点で旅の不安はMAX。

南米バスあるある:時間通りに来ない

  • 出発時間はあくまで目安
  • 途中で乗り換えさせられることもある
  • 説明はほぼなし

このカオスさが南米旅の醍醐味…と思いたい。

リマ到着|治安の悪さと緊張感

本来14時到着のはずが、実際に着いたのは15時半すぎ。

しかも、どこのバスターミナルかもよく分からない場所。

ペルーの首都リマは、南米でも特に治安が悪い都市として知られています。

過去にコロンビアの犯罪組織の流入もあり、旅人にとっては少し警戒が必要なエリア。

長居は無用、ということで早めに次の移動手段を探すことに。

結果的にラッキーな立地だった

たまたま降りたバスターミナルの周辺に、プカルパ行きのバス会社が集中しているエリアがありました。

これはチャンス。

徒歩圏内で次のバスを確保できるという神展開。

途中で見かけた公園の様子。

リマの公園の様子

リマからプカルパへ|22時間の長距離バス

運よく見つけたのがTransmar社のバス。

16時発の予定…でしたが、出発したのは結局17時半。

もう驚かない、自分がいる。

プカルパ行きバス情報まとめ

  • 出発:リマ(実際は遅延あり)
  • 到着:プカルパ翌日14時頃
  • 移動時間:約22時間
  • タイプ:夜行+昼行バス

この移動で、アマゾン方面やアワヤスカ体験の拠点に一気に近づきます。

過酷すぎる車内環境|リアルな長距離バス事情

ここからが本番。

隣の席には、生乾きの服を着た現地の人。

…これがもう、なかなかの破壊力。

窓を開けて風を入れても、時間が経っても、匂いは消えない。

むしろ「この旅、終わるまで続くのでは?」というレベル。

長距離バスで感じたリアル

  • 衛生観念は日本とかなり違う
  • 洗濯頻度は低め(数日に1回程度)
  • 車内環境は運次第

こういう環境も含めて、海外長期旅のリアル。

快適とは言えないけど、それも含めて強烈な思い出になるのが面白いところです。

まとめ|リマからプカルパ移動は覚悟が必要

今回の移動は、とにかく「想定外」の連続でした。

でも、その分だけ印象に残る一日になったのも事実。

もしこれからリマからプカルパへ移動するなら、時間に余裕を持ち、トラブルも楽しむくらいの気持ちで挑むのがおすすめです。

次はいよいよアマゾン方面へ。

読んでくれてありがとう。

プカルパの概要

ペルー東部に位置するアマゾン玄関口の都市。熱帯気候で自然豊か、アワヤスカ体験やジャングルツアーの拠点として知られる。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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