リマからプカルパへ|ペルー長距離バス移動22時間のリアル体験
どうも、ハイドです。
5月9日、ペルーのピスコからリマ、そしてさらに奥地プカルパへ向かうという、なかなかハードな移動日になりました。
ピスコからリマへ|予想外だらけのバス移動
朝10時発のバスに乗る予定で、余裕を持ってチケットを購入して待機。
…ところが。
10分待っても来ない、20分待っても来ない。30分後、なぜか乗用車が登場して「乗れ」との指示。
「え、これで4時間行くの?」と一瞬焦るも、結局は途中の大通りで降ろされ、そこで改めてバスを待つことに。
ようやく来たバスに乗り込んだものの、すでにこの時点で旅の不安はMAX。
南米バスあるある:時間通りに来ない
- 出発時間はあくまで目安
- 途中で乗り換えさせられることもある
- 説明はほぼなし
このカオスさが南米旅の醍醐味…と思いたい。
リマ到着|治安の悪さと緊張感
本来14時到着のはずが、実際に着いたのは15時半すぎ。
しかも、どこのバスターミナルかもよく分からない場所。
ペルーの首都リマは、南米でも特に治安が悪い都市として知られています。
過去にコロンビアの犯罪組織の流入もあり、旅人にとっては少し警戒が必要なエリア。
長居は無用、ということで早めに次の移動手段を探すことに。
結果的にラッキーな立地だった
たまたま降りたバスターミナルの周辺に、プカルパ行きのバス会社が集中しているエリアがありました。
これはチャンス。
徒歩圏内で次のバスを確保できるという神展開。
途中で見かけた公園の様子。
リマからプカルパへ|22時間の長距離バス
運よく見つけたのがTransmar社のバス。
16時発の予定…でしたが、出発したのは結局17時半。
もう驚かない、自分がいる。
プカルパ行きバス情報まとめ
- 出発:リマ(実際は遅延あり)
- 到着:プカルパ翌日14時頃
- 移動時間:約22時間
- タイプ:夜行+昼行バス
この移動で、アマゾン方面やアワヤスカ体験の拠点に一気に近づきます。
過酷すぎる車内環境|リアルな長距離バス事情
ここからが本番。
隣の席には、生乾きの服を着た現地の人。
…これがもう、なかなかの破壊力。
窓を開けて風を入れても、時間が経っても、匂いは消えない。
むしろ「この旅、終わるまで続くのでは?」というレベル。
長距離バスで感じたリアル
- 衛生観念は日本とかなり違う
- 洗濯頻度は低め(数日に1回程度)
- 車内環境は運次第
こういう環境も含めて、海外長期旅のリアル。
快適とは言えないけど、それも含めて強烈な思い出になるのが面白いところです。
まとめ|リマからプカルパ移動は覚悟が必要
今回の移動は、とにかく「想定外」の連続でした。
でも、その分だけ印象に残る一日になったのも事実。
もしこれからリマからプカルパへ移動するなら、時間に余裕を持ち、トラブルも楽しむくらいの気持ちで挑むのがおすすめです。
次はいよいよアマゾン方面へ。
読んでくれてありがとう。
プカルパの概要
ペルー東部に位置するアマゾン玄関口の都市。熱帯気候で自然豊か、アワヤスカ体験やジャングルツアーの拠点として知られる。

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