クスコ最終日|書道バスカーとの出会いと絶景、そしてナスカ行きバス事情
どうも、ハイドです。
ペルーの人気観光都市・クスコに気づけば13泊。
居心地が良すぎて、完全に沈没してました。
再会もあれば新しい出会いもあって、毎日が濃い。
そんな日々に一区切りをつけ、いよいよ次の目的地へ向かう日。
とはいえ…夜行バスがあるだろうと完全にノープラン。
とりあえず夜まで時間を潰しながら、クスコ最後の1日を楽しむことに。
クスコグルメ|格安ランチ「タジャリン・ポヨ」がうまい
まずは腹ごしらえ。
選んだのは「Tallarin pollo(タジャリン・ポヨ)」。
意味はそのまま「麺+鶏肉」。
名前通りのシンプルさだけど、これがまた美味い。
- 価格:5ソル(約200円)
- ボリューム:しっかり満腹
- 味:家庭的で優しい味付け
旅中こういうローカル飯に出会えると嬉しいんだよね。
クスコの路上パフォーマンス|書道バスカーがすごい
この日は、友人のヤスくんがバスキング(路上パフォーマンス)をするということで見学へ。
彼はなんと書道パフォーマー。
日本文化ってやっぱり強い。
パフォーマンスが始まると、あっという間に人だかり。
- 観光客が足を止める
- 写真を撮る人続出
- 小銭がどんどん集まる
ただし、バスカーには天敵がいる。
それが警察。
どうやらどこの国でも、バスカーが嫌う職業No.1らしい。
目立てば目立つほど警察も寄ってくる。
連行されないギリギリのラインで撤収するのがコツみたい。
自由だけどスリルもある。
見ていてめちゃくちゃ面白かった。
クスコ絶景スポット|展望台からの景色が最高すぎた
宿からの景色でも十分満足してたけど、
ふと「もっと上に展望台あったな」と思い出して登ってみることに。
結果…
もっと早く来ればよかった。
すぐ着く距離なのに、標高のせいで息切れがエグい。
でもその先には最高の景色が待ってた。
青空に白い雲、心地よい風。
そして、どこかゆるい時間の流れ。
瓶ジュースを片手に、ただボーッとする。
「ああ、これが旅だな」って思える瞬間。
クスコからナスカへ|バス移動のリアル事情
その後はWi-Fiスポットへ行って情報収集。
いつもギリギリで調べるスタイルは変わらない。
バスターミナルへ向かい、ナスカ行きのチケットを確認すると…
- ナスカ行き:約120ソル(約4800円)
- 所要時間:約14時間
- リマ行き:約120ソル(約24時間)
いや、料金同じってどういうこと?
距離も時間も違うのに同額という謎システム。
さらに調べると、
朝発のバスは安いという情報をゲット。
結果的に選んだのはこちら:
- 翌朝発のバス:70ソル
- 行き先:ナスカ
でも…リマまで行っても同額らしい。
なんだか損してる気分になるのがペルーの不思議なところ。
バスターミナル宿泊|意外と快適?
チケットも確保して、次は寝床探し。
選んだのはまさかのバスターミナル2階。
- 管理人さんに許可あり
- 追い出される心配なし
- 翌朝の移動が超ラク
ちょっとした優しさに救われる瞬間。
ただし…
床、めちゃくちゃ固い。
快適とは言い難いけど、それも旅の一部。
移動ってやっぱり体力勝負だなと実感。
でも、大好きなクスコにもう1泊できたと思えば悪くない。
クスコの概要
ペルー南部に位置する歴史都市クスコは、インカ帝国の首都として栄えた世界遺産の街。標高約3400mにあり、美しい街並みとマチュピチュ観光の拠点として人気。

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