世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

クスコで出会った書道バスカーと絶景展望台|ペルー旅のリアル体験

2016年5月6日金曜日

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クスコ最終日|書道バスカーとの出会いと絶景、そしてナスカ行きバス事情

どうも、ハイドです。

ペルーの人気観光都市・クスコに気づけば13泊
居心地が良すぎて、完全に沈没してました。

再会もあれば新しい出会いもあって、毎日が濃い。
そんな日々に一区切りをつけ、いよいよ次の目的地へ向かう日。

とはいえ…夜行バスがあるだろうと完全にノープラン。
とりあえず夜まで時間を潰しながら、クスコ最後の1日を楽しむことに。

クスコグルメ|格安ランチ「タジャリン・ポヨ」がうまい

まずは腹ごしらえ。
選んだのは「Tallarin pollo(タジャリン・ポヨ)」。

意味はそのまま「麺+鶏肉」。
名前通りのシンプルさだけど、これがまた美味い。

  • 価格:5ソル(約200円)
  • ボリューム:しっかり満腹
  • 味:家庭的で優しい味付け

旅中こういうローカル飯に出会えると嬉しいんだよね。

クスコのローカル料理タジャリンポヨ

クスコの路上パフォーマンス|書道バスカーがすごい

この日は、友人のヤスくんがバスキング(路上パフォーマンス)をするということで見学へ。

彼はなんと書道パフォーマー
日本文化ってやっぱり強い。

パフォーマンスが始まると、あっという間に人だかり。

  • 観光客が足を止める
  • 写真を撮る人続出
  • 小銭がどんどん集まる

ただし、バスカーには天敵がいる。

それが警察。
どうやらどこの国でも、バスカーが嫌う職業No.1らしい。

目立てば目立つほど警察も寄ってくる。
連行されないギリギリのラインで撤収するのがコツみたい。

自由だけどスリルもある。
見ていてめちゃくちゃ面白かった。

クスコ絶景スポット|展望台からの景色が最高すぎた

宿からの景色でも十分満足してたけど、
ふと「もっと上に展望台あったな」と思い出して登ってみることに。

結果…

もっと早く来ればよかった。

すぐ着く距離なのに、標高のせいで息切れがエグい。
でもその先には最高の景色が待ってた。

クスコの展望台からの絶景

青空に白い雲、心地よい風。
そして、どこかゆるい時間の流れ。

瓶ジュースを片手に、ただボーッとする。

「ああ、これが旅だな」って思える瞬間。

クスコからナスカへ|バス移動のリアル事情

その後はWi-Fiスポットへ行って情報収集。
いつもギリギリで調べるスタイルは変わらない。

バスターミナルへ向かい、ナスカ行きのチケットを確認すると…

  • ナスカ行き:約120ソル(約4800円)
  • 所要時間:約14時間
  • リマ行き:約120ソル(約24時間)

いや、料金同じってどういうこと?

距離も時間も違うのに同額という謎システム。

さらに調べると、
朝発のバスは安いという情報をゲット。

結果的に選んだのはこちら:

  • 翌朝発のバス:70ソル
  • 行き先:ナスカ

でも…リマまで行っても同額らしい。
なんだか損してる気分になるのがペルーの不思議なところ。

クスコのバスターミナルの様子

バスターミナル宿泊|意外と快適?

チケットも確保して、次は寝床探し。

選んだのはまさかのバスターミナル2階

  • 管理人さんに許可あり
  • 追い出される心配なし
  • 翌朝の移動が超ラク

ちょっとした優しさに救われる瞬間。

バスターミナルでの宿泊風景

ただし…

床、めちゃくちゃ固い。

快適とは言い難いけど、それも旅の一部。
移動ってやっぱり体力勝負だなと実感。

でも、大好きなクスコにもう1泊できたと思えば悪くない。

クスコの概要

ペルー南部に位置する歴史都市クスコは、インカ帝国の首都として栄えた世界遺産の街。標高約3400mにあり、美しい街並みとマチュピチュ観光の拠点として人気。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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