世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

フジモリケイコとウロス島!親日家のアイマラ族、プーノからアレキパに移動

2016年4月18日月曜日

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プーノ観光の決定版!ウロス島で出会った親日家アイマラ族と不思議な浮き島体験

どうも、ハイドです!
今日はペルー・プーノから、チチカカ湖に浮かぶおとぎ話のような場所「ウロス島」への旅の記録をシェアするよ。
「本当に草の上で生活してるの?」なんて半信半疑だったんだけど、実際に行ってみたら驚きの連続!
さらに、その後のアレキパへの移動はちょっとした「地獄」だったんだ……(笑)

チチカカ湖に浮かぶトトラでできたウロス島

トトラで作られた人工島「ウロス島」の不思議な歴史

プーノ観光といえば、絶対に外せないのがこのウロス島
ここは「トトラ」っていう水草を積み重ねて作られた、世界でも珍しい人工の浮き島なんだ。
実際に歩いてみると、足元がフカフカしてて、まるで巨大なウォーターベッドの上にいるみたいで面白い!

なんでこんな島を作ったのかというと、実は切ない歴史があるんだよね。
16世紀、スペイン人のフランシスコ・ピサロがインカ帝国を滅ぼした際、住む場所を追われたウル族の人たちが、湖の上に逃げ場を求めて作ったのが始まりなんだって。
現在は純血のウル族はいないけれど、アイマラ族やケチュア族の人たちがその伝統を守りながら今もここで生活しているんだよ。

ウロス島の足元のトトラの質感
トトラを積み上げて作られた家屋

ウロス島への行き方と現地での交流

今回は、宿泊していた宿のスタッフに相談して手配してもらったよ!
自分で行くよりもスムーズで安心だったな。

ツアー詳細まとめ

  • 費用:15ソル(宿からの送迎+往復フェリー込み)
  • ルート:宿 ─(タクシー)→ フェリー乗り場 ─(ボート)→ ウロス島
  • 所要時間:半日程度で気軽に楽しめる
ウロス島のカラフルな民族衣装を着た女性
笑顔で迎えてくれるアイマラ族の家族

島に到着すると、カラフルで可愛らしい衣装を着た陽気なアイマラ族の一家がお出迎え!
なぜか島の大統領に気に入られて、「独身の女の子を紹介してやるぞ!」なんて言われちゃって(笑)
調子に乗って覚えたてのスペイン語で口説いてみたんだけど……見事にドン引きされたよ。旅の恥はかき捨てだね!

親日家のアイマラ族と「フジモリケイコ」談義

島を移動するために、伝統的なトトラの舟(バルサ)にも乗ってみたよ。
最初は10ソルって言われたけど、交渉して5ソルに!
手漕ぎのゆったりしたリズムに揺られながら、漕ぎ手のおじさんとおしゃべりタイム。

チチカカ湖を進むトトラの舟

彼らはかなりの親日家で、特に「フジモリケイコ」を支持しているみたい。
「ケイコは男だ!」と言い張るおじさんに、「いや、女性だよ」と突っ込みながらの会話は、言葉の壁を越えてめちゃくちゃ盛り上がったな。
最後、降りる時に「やっぱり10ソル払え!」って言われた時は焦ったけど、粘って交渉したら笑顔で5ソルにしてくれた。これも彼らなりの処世術か、それともジョークだったのかな?(笑)

島にはなんとサッカーコートまであるらしくて、その生活の知恵には脱帽。
「観光地化されすぎてガッカリ」なんて声も聞くけど、実際にトトラの上を歩き、彼らの暮らしを肌で感じられたのは最高に良い経験だったよ!

ウロス島の広場と民芸品
夕暮れ時のチチカカ湖の風景

プーノからアレキパへ!過酷なバス移動の真実

さて、観光を楽しんだ後は次なる目的地アレキパへ移動!
14時にバスターミナルへ行き、16時発のチケットを20ソルで購入したよ。
本当は夜行バスがいいんだろうけど、アレキパに早朝4時に着いちゃうのは困るなと思って、早めの便をチョイス。

……これが「地獄」の始まりだったんだ。

距離にしてたった170km。普通ならすぐ着くはずなのに、バスはあちこちのバス停に寄り道してトロトロ走行。
真っ暗に消灯された車内、トイレ休憩もなしで揺られること7時間……。
ようやく着いたターミナルで、深夜に食べた塩ラーメンが体に染み渡って泣きそうになるほど美味しかった!

移動後に食べた絶品の塩ラーメン

その夜はバスターミナルの硬い床で寝るしかなかったけど、疲れ果てていたおかげで驚くほど熟睡。
南米の移動は一筋縄ではいかないけど、それもまた旅の醍醐味だよね!

最後まで読んでくれてありがとう!
次はどんな街が待っているのか、お楽しみに。


ウロス島の概要

ウロス島はペルーのチチカカ湖に位置する、トトラという水草を積み重ねて作られた約40以上の人工浮き島の総称です。ウル族の流れを汲む人々が伝統的な生活を営んでおり、独特の文化や美しい民芸品が魅力の観光名所です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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