どうも、ハイドです。
ブルーライトで目が痛い…。そんな状態で、ここ数日の出来事をゆっくり振り返っていた。
どうも、ハイドです。
クスコ滞在とマチュピチュ後のリアルな疲労感
4月25日、ペルー・クスコ。
マチュピチュは正直、想像以上だった。景色は圧巻で、間違いなく人生で一度は見るべき絶景。でも、その代償なのか、体の疲れがまだ抜けない。
無理して動くより、こうして椅子に座って余韻を噛みしめる時間も悪くない。むしろ、旅の満足度を高めるには大事な時間だと思う。
クスコのお土産屋巡り|安くて楽しいローカルショッピング
お腹が空いてきたタイミングで、隣の宿「カサデルインカ」に泊まっているユウキ君を誘って外へ。
「日本に送るから!」と完全に物欲モードの彼に付き合い、お土産屋を巡ることに。
これが意外と楽しい。個性的なデザインのTシャツがずらりと並び、見ているだけでワクワクする。
しかも価格が安いのが嬉しいポイント。
- Tシャツは種類が豊富
- 値段は手頃でまとめ買いしやすい
- デザインがユニークで旅の記念にぴったり
ちなみにユウキ君、バックパックの中にTシャツが8枚もあるらしい。どんだけオシャレなんだよ(笑)
自分はというと2枚しか持っていなかったので、1枚追加購入。南米を北上すると気温も上がるし、これは正解だったと思う。
旅人との別れとクセの強すぎる思い出
この日はヒロさんの見送りもあった。
絡みはそこまで多くなかったけど、インパクトは抜群。とにかく発想がぶっ飛んでいて、一緒にいるだけで笑いが止まらないタイプの旅人だった。
タクシーに乗り込む姿も最後まで強烈で、しばらく余韻が残るほど。
ふと、以前語り合った「平和」についての話を思い出す。
真面目なテーマなのに、なぜか最後は笑いに変わってしまう。これもまた、旅で出会う人たちの面白さだと思う。
クスコでオーダーメイド靴を作る体験
そしてこの日、もう一つのイベントがあった。
そう、オーダーメイドで頼んでいた靴の完成日。
約束の時間から1時間遅れで店へ行くと、さらに5分待たされるという南米らしいゆるさ。でも、その時間もどこか心地いい。
ついに手にした完成品がこちら。
…かなり派手(笑)
でも、自分でデザインした靴ってやっぱり特別感がある。
- 価格:約90ソル(約3000円前後)
- 完全オーダーメイド可能
- デザイン自由度が高い
これでこの旅11足目の履物。さすがに買いすぎだけど、それだけ足元に悩まされてきた証拠でもある。
これを機に歩き方も見直そうと思う。
旅の再会と別れ|クスコで感じた人との縁
夜になると、レインボーマウンテンから戻ったばかりのまみちゃんと再会。
しかもこの後すぐ夜行バスでプーノへ移動するというハードスケジュール。タフすぎる。
日本で何度か会っていたとはいえ、まさか地球の裏側で再会するとは思わなかった。
こういう偶然があるから旅はやめられない。
タクシーが見えなくなるまで見送りながら、心の中で「¡Buen viaje!(よい旅を)」とつぶやく。
またどこかで会える気がする。そんな不思議な確信があった。
クスコに残る理由|旅の余白を大切にする
気づけば、マチュピチュを一緒に回ったメンバーはみんな次の目的地へ。
少し寂しい気持ちもあるけど、それも旅の一部。
だからこそ、自分はもう少しクスコに残ることにした。
動き続けるだけが旅じゃない。立ち止まることで見える景色もある。
そんな時間を大切にしたいと思う。
読んでくれてありがとう。
クスコの概要
ペルー南部に位置する古都で、標高約3400mの高地都市。インカ帝国の中心地として栄え、マチュピチュ観光の拠点として世界中の旅行者が訪れる人気エリア。

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