クスコの市場で絶品ラーメン発見!ペルーの麺料理「ガジーナ」が身体に沁みる
どうも、世界一周中のハイドです!
今はペルーの古都、クスコに滞在しています。日付は4月26日。
正直に言いましょう……最近、ブログの執筆に追われすぎてます!(笑)
「もっと早く文章を書けるようになりたい!」「書くネタが尽きてきたー!」なんて悶々としながらパソコンに向き合う日々。
旅人あるあるですが、インプットとアウトプットのバランスって本当に難しいんですよね。
そんな中、執筆の合間に猛烈にお腹が空いたので、隣の宿に泊まっているユウキ君を誘って、地元の活気あふれる「メルカド(市場)」へランチに出かけてきました!
ペルーでラーメン!?市場(メルカド)で見つけた5ソルの奇跡
ペルー料理といえば「お米」が主食のイメージが強いですが、実は探してみると「麺料理」もしっかり根付いているんです。
地元の人たちの間でよく聞くのが「Gallina(ガジーナ)」という言葉。これ、直訳すると「雌鶏」という意味なんですが、スープ料理を指すときによく使われるワードなんです。
以前、深夜のアレキパのバスターミナルで凍えながらすすった塩ラーメンが、泣けるほど美味しくて……。
あの味が恋しくてたまらなくなっていた矢先、クスコの屋台でついに発見しました、「ペルー版ラーメン」!
お値段なんと、驚きの5ソル(約150円〜200円程度)!
一口スープを飲むと、鶏の出汁がしっかりと効いていて、シンプルながらも深みのある味わい。その辺の中華料理屋で食べるラーメンよりも、断然こっちの方がレベルが高いかもしれません。
世界を回っていても、実は「ラーメン文化」が根付いている国って意外と少ないんですよね。
ラオスのビエンチャンで食べた麺も美味しかったけど、このクスコのラーメンも負けていません。
ペルー料理のレベルが高すぎる件
- コスパ最強:5ソルでお腹いっぱいになれる幸福感。
- 日本人の口に合う:鶏ガラの塩ベースは、旅で疲れた胃に優しく染み渡ります。
- ボリビア超え!?:お隣ボリビアのご飯も美味しかったけど、ラーメンの存在だけでペルーに軍配を上げたくなります。
マクラメの深淵と、旅する表現者たち
食後は、最近「マクラメ(紐を編んで作る装飾)」にどっぷりハマっているユウキ君に連れられて、専門の部品屋さんへ。
うーん。うーーん。うーーーーん……。
しばらく眺めてみましたが、どうやら僕はマクラメには呼ばれていなかったようです(笑)。
自主工作は、今持っているワッペンだけで十分かな、なんて。
その後、以前「サンドラの家」で出会ったヤス君が宿に遊びに来てくれたので、夕食に誘いました。
しかし、マクラメの魅力に魂を奪われたユウキ君は「飯よりマクラメ!」と、修行僧のようなストイックさで断られてしまいました。これもまた、自由な旅の形ですね。
世界を習字で渡り歩く「バスカー」の衝撃
ヤス君と一緒に向かった食堂では、懐かしのメニュー「Estofado de canuto(筒状パスタの煮込み)」を注文。
これ、サンドラがよく作ってくれた家庭の味で、本当に大好きなんです。
ヤス君は「習字のパフォーマンス」をしながら世界一周しているバスカー(路上パフォーマー)。
驚いたのが、ヨーロッパでは「名前を筆で書く」だけで、一日に50ユーロも稼いだことがあるというエピソード!
僕自身も路上で何かを表現してきた経験があるので、彼の「自分のスキルで路上の空気を変え、対価を得る」という話にはめちゃくちゃ共感しました。
「ペルーでのバスカーは楽勝だよ」なんて笑う彼を見て、刺激をたっぷりもらいました。
やりたいことが溢れる、クスコの夜
ヤス君のような表現者に会うと、ワクワクします。
でも、今の僕は「書くこと」に時間とエネルギーを注ぐべきタイミング。ブログも、もっともっと面白いものを届けたい。
旅をしていると、やりたいことが次から次へと溢れ出てきます。
美味しいラーメン、マクラメへの情熱、路上での表現……。一つひとつの出会いを大切にしながら、明日もまたこの街を歩こうと思います。
最後まで読んでくれてありがとう!
クスコ(ペルー)の概要
ペルーの標高約3,400mに位置するクスコは、かつてインカ帝国の首都として栄えた世界遺産の街です。アンデス文化とスペインコロニアル様式が混ざり合った美しい街並みが特徴で、マチュピチュ観光の拠点としても世界中の旅人が集まります。

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