記事のタイトルがパッと思いつかなった回!!驚きの再会有り
どうも、ハイドです!
今日は4月20日、ペルーの古都クスコにやってきました。
アレキパから夜行バスに揺られること9時間。ついにインカ帝国の中心地だったクスコに到着!
ここはかつてペルー、ボリビア、チリまで支配していた巨大帝国の首都だった場所。歴史好きにはたまらない、インカ文明の超重要スポットなんだよね。
標高3300mの洗礼!バスターミナルから徒歩でセントロへ
バスターミナルに降り立つと、目指す中心街(セントロ)までは約3キロの距離。
「へーん、じゃあ歩くか」って軽く考えたんだけど、実はここ、標高3300メートル。
なんと富士山の山頂とほぼ同じ高さなんだよね!ちょっと動くだけで息が切れるレベル。
しかもクスコは「首締め強盗」の噂も絶えない注意が必要な街。おまけに白タク強盗の心配もあるから、トゥクトゥクの誘いもスルー。
「歩けば健康にいいし、節約にもなるし!」と自分に言い聞かせて、重いバックパックを背負って歩き出しました。
朝のクスコは車がびっしり渋滞していて、排気ガスがすごい……。
歩行者にお構いなしに突っ込んでくるドライバーも多くて、正直、最初の印象は「この街、あんまり好きになれないかも」って感じだったんだ。
でも、いざセントロに着いてみると意外と平地で歩きやすい!
まずは目星をつけていた宿「カサデルインカ」へ向かったんだけど……。
残念ながらドミトリーは満室。気を取り直して、1泊15ソルの宿「alberque」にチェックインすることにしました。
ペルーで衝撃の再会!?世界は狭いと思い知らされた瞬間
宿に入ってみてびっくり!なんと日本人旅行者が6人も泊まってたんだ。
「これはマチュピチュに一緒に行ける仲間が見つかるかも!」なんて期待してたら、さらに驚きの事件が。
自己紹介もする前に、ある女の子から出身地をズバリ言い当てられたんだよね。
「だって日本で何回か会ったことあります!」
えっ、逆ナン!?……なんて動揺しちゃったけど、彼女の名前はまみちゃん。
実は2年ほど前、友達の結婚式関連のイベントで何度か会っていたらしいんだ。当時の僕は白鳥の格好をしてスベり倒した記憶しかなかったんだけど(笑)、半日経ってようやく思い出してスッキリ!
さらに、ブエノスアイレスで一緒にワインを飲んだフッキーさんとも偶然再会。
南米って広いようで本当に狭い。旅の縁って不思議だよね!
総勢8名の賑やかメンバーでマチュピチュ会議!
結局、初めましてのメンバーも合わせて総勢8人の大所帯に!
日本食レストラン「キンタロウ」に集まって、マチュピチュ攻略作戦を練ることにしました。
照り焼き丼(20ソル/約660円)を頬張りながら、最新情報を交換。日本と同じくらいの価格だけど、たまのご褒美としては最高だね。
マチュピチュ観光の費用と行き方!ツアーが意外とお得?
マチュピチュへの行き方は主に3つ。僕らが選んだのは「体力と費用のバランス」をとったルートです。
- 最安:クスコから全部歩く(125kmあるらしく断念!)
- 最高値:インカレイル(鉄道)で優雅に行く(高いので却下)
- 中間:水力発電所までバスで行き、そこから歩く(スタンドバイミールート)
自分たちで手配すると合計250ソル以上かかりそうだったけど、ツアー会社に交渉したら1泊2日ツアーで255ソルでOKとのこと!
1泊2日マチュピチュツアーの内訳(255ソルに含まれるもの)
- クスコ 〜 水力発電所の往復送迎バス
- マチュピチュ村での宿泊費
- 食事3食(昼・夜・朝)
- マチュピチュ遺跡の入場料
入場料だけで129ソル(約4400円)もするから、このパッケージはかなりお得!
ちなみに国際学生証があれば半額になるんだけど、作り忘れたのは痛恨の極み……。公式オフィスで「障害者割引はないの?」って粘ってみたけど、インカ帝国にその制度はなかったみたい(笑)。
クスコの街歩きと名物!世界に一足だけのオーダーメイド靴作り
手配も済んだところで、クスコの街を散策。ここは本当に魅力的な街なんだ。
石畳の綺麗な街並みに、可愛い雑貨屋さんがたくさん。歩いているだけでワクワクしちゃう!
そしてクスコに来たら外せないのが、「オーダーメイドの靴作り」!
今履いている靴もボロボロだったから、思い切って注文してみることにしました。
大好きな緑とオレンジを組み合わせて、派手派手なデザインに。悩みすぎて2時間もかかっちゃったけど、これも旅の醍醐味だよね。
完成は4日後。マチュピチュから帰ってきた時の楽しみがまた一つ増えました!
移動して、出会って、考えて。最高に充実した一日を、クスコの地ビール「クスケーニャ」で乾杯!
読んでくれてありがとう!次回はついにマチュピチュ編です!
クスコの概要
ペルー南東部に位置するクスコは、かつてインカ帝国の首都として栄えた標高約3,399mの古都です。世界遺産にも登録された市街にはインカ時代の精巧な石積みとスペイン統治時代の建築が混在し、マチュピチュ観光の拠点として世界中の旅人が集まります。

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