ボリビア・ラパス展望台巡り|絶景夜景とワッペン探しのバックパッカー旅
どうも、ハイドです。
4月3日、南米ボリビアの首都ラパスでの一日。
標高約3600mの高地都市で、今日はちょっと変わったイベントからスタートします。
ボリビアで激安パーマ体験|ラパスの美容院事情
ラパスに来たら密かにやろうと決めていたことがあります。
それは「ボリビアでパーマをかける」というミッション。
チェ・ゲバラゆかりの国ということで、勝手に「南米はパーマ文化が強いのでは?」と想像していました。
しかし街を歩いてみると、人気の髪型は意外にもツーブロック。
完全に予想外です。
調べてみるとラパスのパーマ料金は驚きの安さ。
- パーマ料金:約50ボリビアーノ
- 日本円:約800円前後
- 日本の平均:3000円〜10000円程度
日本では一度もパーマをかけたことがないのに、なぜか海外で初体験。
薬を塗られ、髪を巻かれ、待たされ…気づけば頭は完全に鳥の巣状態。
しかも薬剤のせいか頭皮がヒリヒリして痛い。
でも鏡に映る自分の姿が面白すぎて、思わず笑ってしまいました。
かっこよくなったのか、むしろ変になったのかは謎。
でも「ボリビアで初パーマ」という経験だけで十分価値ありでした。
ライカコタの丘へ|ラパス市内を一望できる展望公園
2度目のラパス滞在ですが、まだ行っていない場所があります。
そこで今日はライカコタの丘(Parque Laikakota)を目指して歩くことにしました。
途中にはボリビアとは思えないほど整った住宅街。
富裕層エリアらしく、街の雰囲気がガラッと変わります。
丘を登っていくと突然現れるのが料金所。
展望台に行くには通行料が必要らしい。
- 大人:3.5ボリ
- 子供:1ボリ
「ただの丘なのに有料なのか…」とちょっと不満。 ダメ元で学生手帳を見せてみたら、なんと無料で通過成功。
こういうラッキーは旅の小さなご褒美ですね。
公園では巨大な滑り台で遊ぶ人たち。
みんな本当に楽しそう。
剃り込みがめちゃくちゃイカした少年。
南米のキッズ、オシャレ度高いです。
ここは地元の人たちの憩いの場所。
家族連れやカップルがゆったり過ごしていました。
ただ、一人で歩いていると少しだけ寂しくなる瞬間もあります。
そんな時は空を見上げて歩く。
そうすると不思議と元気が戻ってくるんですよね。
ラパスのリナレス通り|バックパッカーのワッペン天国
旅を始めてから続けている小さなコレクションがあります。
それが「訪れた国のワッペンを集めること」。
しかし世界一周をしていると、ワッペンを買い逃す国も多い…。 そんなバックパッカーに嬉しい場所がラパスのリナレス通りです。
ここでは南米だけでなく、ヨーロッパやアジアのワッペンまで揃っています。
リナレス通りワッペンショップの特徴
- 南米・ヨーロッパなど世界各国のワッペンあり
- 店によってクオリティーが大きく違う
- 値段交渉は必須
最初はかなり高値をふっかけられましたが、交渉して1枚5ボリまで値下げ成功。 結果的に大量購入してしまいました。
ワッペンバックパッカーにとっては、まさに補充基地みたいな場所です。
キリキリ展望台の夜景|ラパスで一番の絶景スポット
夜はバックパッカーのユウキ君と合流。
一緒にキリキリ展望台(Mirador Killi Killi)へ向かいました。
坂道を登るのですが、ここは標高3600m。
少し歩くだけで息が上がります。
会話しながら歩いていたら本気で倒れそうでした。
途中、ユウキ君からアワヤスカ体験の話を聞くことに。
自分はこのあとペルーでシャーマンと会う予定なので、かなり興味深い話でした。
そして展望台に到着。
目の前に広がるのは、ラパスの街を包み込む圧倒的なパノラマ夜景。
すり鉢状の街に無数の光が広がり、まるで星空が地上に落ちたようでした。
「ラパスの夜景は世界屈指」と言われる理由、ここに来てやっと理解できました。
キリキリ展望台の概要
ラパス市街地を一望できる人気の展望スポット。標高の高い丘に位置し、昼は街並み、夜はボリビア屈指の夜景パノラマを楽しめる。バックパッカーや観光客に人気の絶景ポイント。

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