ウユニ塩湖で止まらない感動|何度も通いたくなる理由とサンライズ体験
どうも、ハイドです。
3月19日、ボリビアのウユニにて。
あれだけ苦しんだ高山病もなんとか回復して、気づけば完全にウユニ中毒になっていた。
ウユニ塩湖で感じた「観光欲が消えない場所」の魅力
長期旅行をしていると、だんだん観光に対するモチベーションって落ちてくるもの。実際、周りの旅人も「もう観光はいいかな」って空気の人が多かった。
でも、ここウユニは違った。
何度見ても、何度来ても、まだ見足りない。そんな感覚になる場所だった。
正直、自分でも少し驚いている。「もう次の町に行っていいのか?」と、嬉しい悩みが生まれていた。
次の目的地はラパスへ|移動計画もスムーズに
前日の夜、ふと思いついた。「そろそろ次に行こう」と。
少し勢い任せな決断だったけど、旅はタイミングが大事。
とりあえずバスターミナルへ向かい、時刻を確認すると出発は翌朝のみ。
そこで決断は一気に進む。
- 行き先:ボリビアの首都ラパス
- 移動手段:夜行バス
- 宿:目星をつけて確保
旅慣れしてくると、このあたりの判断が驚くほどスムーズになる。
そして気づく。「今夜がウユニ最後の夜か」と。
それでもウユニをもう一度見たい理由
出発まで時間はまだある。
ならば、やるべきことは一つ。
「後悔を残さないこと」
すでに何度もツアーには参加していた。正直、普通じゃない。
ツアーは安くないし、同じ景色を繰り返し見ているだけとも言える。
頭の中ではこんな声が響く。
「それって無駄じゃない?」
「やりすぎじゃない?」
でも、そのすべてを押しのけて残る気持ちがあった。
「それでも見たい」
この感情に素直になることこそ、旅の醍醐味だと思った。
最後の選択はサンライズツアー
そして決めた。
翌朝のサンライズツアーに参加することを。
出発する勇気を出した自分に、最後の「ご褒美」を与えるような感覚だった。
ウユニを最後の最後まで味わい尽くす。
それがこの日の結論。
情報収集のリアル|ガイドブックの限界と旅の自由さ
時間があったのでネットを使おうとするも、Wi-Fiはほぼ機能していない。
仕方なく置いてあった「地球の歩き方」を手に取る。
ただ、読んでいて違和感。
「情報、古くないか?」
特に気になったのは、北ボリビアのルレナバケの情報が載っていないこと。
ガイドブックだけに頼るのは限界があると実感した瞬間だった。
でも逆に、それが面白い。
この先どこに行くのか、1ヶ月後どこにいるのか、自分でも分からない。
そんな不確実さが、旅をもっと自由にしてくれる。
旅で今やるべきことは意外とシンプル
いろいろ考えてはみたものの、今やるべきことは実はシンプルだった。
洗濯。
どれだけ壮大な旅をしていても、こういう日常はついてくる。
でも、それも含めて旅なんだと思う。
読んでくれてありがとう。
ウユニ塩湖の概要
ボリビア南西部に位置する世界最大の塩湖。雨季には鏡張りの絶景が広がり、サンライズや星空ツアーが人気。標高約3700mにあり高山病対策が重要な観光地。

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