世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

ウユニ塩湖でやめられない絶景体験|高山病から復活して挑んだサンライズツアー

2016年3月23日水曜日

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ウユニ塩湖で止まらない感動|何度も通いたくなる理由とサンライズ体験

どうも、ハイドです。

3月19日、ボリビアのウユニにて。

あれだけ苦しんだ高山病もなんとか回復して、気づけば完全にウユニ中毒になっていた。

ウユニ塩湖で感じた「観光欲が消えない場所」の魅力

長期旅行をしていると、だんだん観光に対するモチベーションって落ちてくるもの。実際、周りの旅人も「もう観光はいいかな」って空気の人が多かった。

でも、ここウユニは違った。

何度見ても、何度来ても、まだ見足りない。そんな感覚になる場所だった。

正直、自分でも少し驚いている。「もう次の町に行っていいのか?」と、嬉しい悩みが生まれていた。

次の目的地はラパスへ|移動計画もスムーズに

前日の夜、ふと思いついた。「そろそろ次に行こう」と。

少し勢い任せな決断だったけど、旅はタイミングが大事。

とりあえずバスターミナルへ向かい、時刻を確認すると出発は翌朝のみ。

そこで決断は一気に進む。

  • 行き先:ボリビアの首都ラパス
  • 移動手段:夜行バス
  • 宿:目星をつけて確保

旅慣れしてくると、このあたりの判断が驚くほどスムーズになる。

そして気づく。「今夜がウユニ最後の夜か」と。

それでもウユニをもう一度見たい理由

出発まで時間はまだある。

ならば、やるべきことは一つ。

「後悔を残さないこと」

すでに何度もツアーには参加していた。正直、普通じゃない。

ツアーは安くないし、同じ景色を繰り返し見ているだけとも言える。

頭の中ではこんな声が響く。

「それって無駄じゃない?」

「やりすぎじゃない?」

でも、そのすべてを押しのけて残る気持ちがあった。

「それでも見たい」

この感情に素直になることこそ、旅の醍醐味だと思った。

最後の選択はサンライズツアー

そして決めた。

翌朝のサンライズツアーに参加することを。

出発する勇気を出した自分に、最後の「ご褒美」を与えるような感覚だった。

ウユニを最後の最後まで味わい尽くす。

それがこの日の結論。

情報収集のリアル|ガイドブックの限界と旅の自由さ

時間があったのでネットを使おうとするも、Wi-Fiはほぼ機能していない。

仕方なく置いてあった「地球の歩き方」を手に取る。

ただ、読んでいて違和感。

「情報、古くないか?」

特に気になったのは、北ボリビアのルレナバケの情報が載っていないこと。

ガイドブックだけに頼るのは限界があると実感した瞬間だった。

でも逆に、それが面白い。

この先どこに行くのか、1ヶ月後どこにいるのか、自分でも分からない。

そんな不確実さが、旅をもっと自由にしてくれる。

旅で今やるべきことは意外とシンプル

いろいろ考えてはみたものの、今やるべきことは実はシンプルだった。

洗濯。

どれだけ壮大な旅をしていても、こういう日常はついてくる。

でも、それも含めて旅なんだと思う。


ウユニ滞在中の旅の日常と洗濯風景

読んでくれてありがとう。

ウユニ塩湖の概要

ボリビア南西部に位置する世界最大の塩湖。雨季には鏡張りの絶景が広がり、サンライズや星空ツアーが人気。標高約3700mにあり高山病対策が重要な観光地。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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