【チリ】サンティアゴ沈没5日目!激安屋台グルメと愛しのミミー、深夜のバー巡り
どうも、ハイドです!
チリのサンティアゴに来て、今日で早くも5日目。明日はついにこの街を出発しようと思っています。
「明日こそは……」と思いつつ、ついつい長居しちゃうのが旅の醍醐味。気がつけばサンティアゴで5泊6日!居心地が良すぎて完全に計算外でしたが、期限のない旅だからこそ、こういう「何が起こるかわからない展開」が最高に面白いんですよね。
サンティアゴの路地裏で発見!絶品ペルー屋台グルメ
出発前日、いつも通りダラダラ過ごしていると、家のすぐ近くで魅力的な屋台を発見しました!
切り盛りしているのは、とっても感じの良いペルー人のおばちゃん。揚げ物の香ばしい匂いに誘われて、ついつい足が止まります。お腹も空いていたし、自分好みの味付けができるとあって、気づいたら5つも注文しちゃいました(笑)。
今回堪能したおすすめ屋台メニュー!
- Sopaipillas(ソパイピージャ): 揚げパンのような、あるいは餃子の皮を揚げたようなサクサク食感!チリの国民的スナックです。
- Arrollado primavera(アロジャード・プリマベーラ): 中のひき肉から肉汁が溢れ出す、絶品春巻き!醤油を垂らして食べると最高に美味い。
- Pollo Mandarin(ポジョ・マンダリン): 中にたっぷりチーズが入った揚げ物。とろけるチーズと油の組み合わせは反則級!
安くて美味い。まさに「貧乏暇なし」な旅人の胃袋を支えてくれる最高の発見でした!
世界一周の戦友、サブバッグの修復と「邪魔する猫」ミミー
お腹を満たした後は、現実的な作業へ。世界一周の旅も中盤に入ると、装備品が悲鳴を上げ始めます。マレーシアあたりから破れ始めていた俺のサブバッグ、今日もしっかり修復が必要です。
直すのにお金はかからないけど、時間はたっぷりかかります。相変わらず「玉結び」はできないままだけど、一針一針縫っていく裁縫の時間は意外と好き。バックパックもサブバッグも、ツギハギだらけでどんどん「旅の相棒」としての風格が出てきました。
ところが、ここで可愛すぎる邪魔者が登場!膝に乗って裁縫を妨害してくるのは、猫のミミー。縫い糸を必死に引っ掻いて遊ぶ姿に、「おいおい!」と言いつつも頬が緩みます。キャッキャ言いながらなんとか修復を終えましたが、後で気づいたらイヤホンを引きちぎられていました……(泣)。
「やんちゃすぎるだろ!」とツッコミつつも、ベッドに潜り込んでくる人懐っこさを見せられると、どうしても憎めないんですよね。
深夜のBaquedano駅。スペイン語と酒と、ちょっぴりの寂しさ
夜は、飲み仲間を求めて中心街のBaquedano(バケダノ)駅へ向かいました。
ヨーロッパのような洗練された街並みを想像していましたが、実際はアスファルトの上に無造作にテーブルを並べた、なんともタフなクオリティのバーが並ぶエリア。重低音を響かせるロックやトランス、ヒップホップが入り混じる混沌とした空気の中、一番酒が安いバルに潜り込みます。
最近は積極的にスペイン語を使うようにしていて、少しずつ語彙も増えてきました。でも、どうしても発音できない単語があるんです。それが、サンダルを意味する「Sandalia(サンダリア)」。
何十回連呼しても上手く言えず、もはや酒場のネタにする始末。「サンダリア!」とぶっ込んで笑いを取るのが定番になりました。でも、帰り道にみんなで春巻きをポリポリかじりながら歩いていると、なんだかふとした瞬間に旅の寂しさが込み上げてくるから不思議です。
今夜も楽しかった!さあ、シレッと家に帰って、明日の出発に備えます。
最後まで読んでくれてありがとう!
サンティアゴの概要
チリの首都サンティアゴは、アンデス山脈の麓に位置する南米有数の大都市です。近代的な高層ビルとスペイン植民地時代の歴史的な建造物が共存し、活気ある市場やバー文化、豊かなワイン、そして親切な人々が魅力の街です。

0 件のコメント:
コメントを投稿