ウユニで高山病!?頭痛と孤独に耐えたリアル体験
どうも、ハイドです。
3月15日、場所はボリビア・ウユニ。
「なんでこうなる…?」って、本気で思った。
せっかくウユニに到着して、しっかり休んでいたはずなのに——
突然、脳みそを殴られるような鈍い頭痛に襲われた。
ウユニで発症した高山病のリアルな症状
ウユニは標高約3,700m。高山病が起きても不思議じゃない場所。
ただ、自分は完全に油断してた。
- ズキズキと続く鈍い頭痛
- 寝ても回復しないだるさ
- 思考がぼんやりする感覚
「これは無理かもしれない」
そう思いながら、とりあえず保険会社に連絡しようとしたけど…
Wi-Fiが繋がらない。
こういう時に限って、通信環境が終わってるのが海外あるある。
体調最悪、頼れる人もいない。
これが一人旅の現実だと思い知らされる。
ドミトリーで感じた孤独とストレス
体調が悪くてベッドで横になっていると、さらに追い打ちがくる。
同じ部屋の大学生グループが、とにかくうるさい。
共有スペースがあるのに、なぜここで盛り上がるのか…。
頭痛でしんどい時に聞く騒音は、正直かなりキツい。
南米バックパッカーあるあるだけど、
短期旅行のグループはどうしてもテンションが高い。
彼らはペルーで出会い、そのままウユニまで一緒に来たらしい。
南米の王道ルートとは?
彼らのルートはかなり典型的。
- 日本 → ペルー(リマ)
- マチュピチュ観光
- ボリビアへ移動
- ウユニ塩湖
- 再びリマへ戻る
効率よく回れるし、人気スポットは押さえられる。
ただ、一人旅でフラフラしてる自分からすると、
その「完成された旅」が少し窮屈にも見えた。
……まあ、これは完全に体調のせいでひねくれてただけかもしれないけど。
現地の薬局で頭痛薬を購入して復活
このままじゃまずいと思い、スペイン語を調べて薬局へ。
なんとか頭痛薬を購入して飲んでみたら——
効いた。
一気に楽になる感覚。
「薬ってすごい」と本気で思った瞬間だった。
これでなんとか翌日のウユニツアーに参加できそう。
ウユニの物価と食事事情
体調も少し回復したので、自炊にも挑戦してみた。
……が、牛肉がめちゃくちゃ硬い。
しかも、
- 自炊してもそこまで安くならない
- 外食と大差ない価格
という結果に。
ボリビアは物価が安いと言われるけど、
場所によっては「思ったより普通」な印象だった。
夜のウユニの街は意外と幻想的
夜になって少し散歩してみると、
昼間とは違う顔を見せてくれた。
時計塔のライトアップがやけに綺麗で、
どこかタイのチェンライを思い出す雰囲気。
体調は万全じゃないけど、
「ここまで来たんだな」と少し実感できた瞬間だった。
ウユニ旅行で気をつけるべきポイント
- 高山病対策は必須(到着日は無理しない)
- Wi-Fi環境は不安定なので事前準備を
- 薬は日本から持参 or 現地で購入可能
- ツアーは体調を見て無理せず参加
特に高山病は本当に侮らない方がいい。
ウユニの概要
ボリビア南西部に位置する標高約3,700mの町。世界最大の塩湖「ウユニ塩湖」観光の拠点であり、乾季と雨季で全く異なる絶景が楽しめる人気の観光地。
読んでくれてありがとう。

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