サンティアゴでズボン探しと“モテ期”の真っただ中
どうも、ハイドです。
今回は、チリ・サンティアゴで過ごした何気ない1日…のはずが、気づけば人間ドラマに巻き込まれていく、そんな濃い時間を振り返ります。
チリ・サンティアゴでズボンを探す|南米旅行のリアル
3月7日。場所はチリの首都サンティアゴ。
パタゴニアで破れ、ブエノスアイレスで捨ててきたズボン。次に向かうボリビアは標高が高く寒いことで有名なので、新しいズボンを調達しないといけない。
ところがこれが意外と見つからない。
安い服を探して古着屋を巡るも見当たらず、気づけばいろんな店をハシゴ。最終的にショッピングモールに逃げ込んで、大量生産されたジーンズに落ち着いた。
- 購入価格:5990ペソ(約1000円)
- 購入場所:ショッピングモール内の衣料店
正直、これがこの日一番の達成感だったかもしれない。
旅ってこういう「どうでもいいけど大事なこと」の積み重ねなんだよね。
サンティアゴの街歩き|ゆるすぎる日常
特に目的もなく街を歩いていると、変な犬に出会ったりする。
そんなゆるい時間も、今思えば悪くない。
アンジーの人生がドラマすぎる件
ここからは、完全にプライベートな話。
でも、これが旅の面白さでもある。
サンティアゴで一緒に過ごしていたアンジー。彼女には8歳になる息子ニコラスがいる。
ある日、学校のお迎えに付き合うことになった。
シングルマザーとしての選択
アンジーは9年前、元恋人と別れた後に妊娠。それでも出産を決意し、ニコラスを育ててきた。
現在も父親であるフェリーペとは籍は入れていないものの、協力して子育てをしている。
この時点で、すでに物語として成立しているレベル。
恋愛遍歴が濃すぎる
アンジーの人生はそれだけじゃ終わらない。
- 元恋人ファビオと同棲(現在は友人関係)
- トルコ人の恋人と遠距離恋愛
- インドで出会ったイケメンとの過去の恋
インドではNGO活動を通じて恋に落ちたらしいが、その相手は浮気で破局。
それでも恋をやめないアンジー。
むしろ楽しんでいるようにも見える。
まさかの復活ラブコール|モテ期のピーク
そんなある日。
過去に付き合っていたインド人から突然の電話。
しかも内容は…ラブコール。
これはさすがに予想外。
アンジーのモテ期、どうやら最高潮に達しているらしい。
完璧なルックスを持つその男に、アンジーの心は揺れる。
横で見ているこっちまでワクワクしてしまう展開。
第三者目線で見る恋愛のリアル
自分はファビオしか会ったことがないけど、彼は本当にいい男だと思う。
だからこそ「ファビオいいじゃん」と軽く言ってみたけど、即却下。
恋愛って、理屈じゃないよね。
アンジーの恋は、まだまだ終わりそうにない。
今回のまとめ|サンティアゴで感じたこと
- 南米での買い物は意外と苦戦する
- 日常の小さな達成感が旅を面白くする
- 現地の人との関わりが旅の深さを変える
- 恋愛事情は国を超えてドラマチック
ただの1日でも、振り返るとこんなに濃い。
これだから旅はやめられない。
読んでくれてありがとう。
サンティアゴの概要
チリの首都であり文化・経済の中心地。近代的な都市と歴史的な街並みが融合し、アンデス山脈を望む絶景も魅力の南米有数の観光都市。

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