ボリビアのご飯って正直どうなの?世界遺産の街スクレで「ボリ飯」を食べ尽くしてみた!
どうも、ハイドです!
3月21日から24日まで、ボリビアの美しき白の街「スクレ」に滞在していました。
ねぇ、みんな知ってる?旅人の間でボリビアのご飯の話になると、なぜかみんな「……ノーコメント」って遠い目をするんだよね(笑)。
でも、ボリビアはとにかく物価が安い!それなら、自分の舌で確かめてみるしかないでしょ!ってことで、スクレの街で色んなローカルフードに挑戦してきました。
1. 驚愕のコスパ!メルカド近くの絶品チキンとコロッケ
まずは、スクレのメルカド(市場)近くで見つけた、中華系チキン屋さんからスタート!
ここ、なんと「economico」というセットが13ボリ(約200円)。
中身はチャーハン、焼きそば、フライドポテト、そして大きなフライドチキン!
ボリューミーすぎて笑っちゃうレベルだけど、これがまた絶品。ボリビアでは「鶏肉と芋」の組み合わせが国民食らしく、どこでも見かけるけど、ここのは当たりでした。
次に試したのが「パパス」。パパスって何?と思って頼んでみたら、揚げたてのコロッケが登場!
肉入りのコロッケに、アボカドが入ったピリ辛ソースをたっぷりかけてくれます。これが3ボリ(約48円)っていうんだから驚き。サクサクでおやつに最高!
2. これが噂の「ノーコメント」?謎に包まれた伝統料理たち
スクレに長居しているのをいいことに、さらにディープなメニューへ。ここからが「ボリ飯」の本番です……。
ピーナッツスープ「Sopa de Mani(ソパ・デ・マニ)」
ボリビアの定番スープ、ソパ・デ・マニ(5ボリ)。マカロニや野菜が入ったピーナッツベースのスープなんだけど……。
一口飲むと、大豆というか豆の味がめちゃくちゃ濃厚!ほんのりニンニクの風味がするけど、とにかく豆。豆。豆。
「もう一度食べたいか?」と聞かれたら……うん、ノーコメントで(笑)。
ボリビア風肉じゃが?「Mondongo(モンドンゴ)」
続いて「モンドンゴ」(15ボリ)。柔らかい牛肉とポテトをピリ辛ソースで和えた一品。
見た目はボリビア風の肉じゃがって感じで美味しそうなんだけど、付け合わせのコーン(大豆のような食感)の主張が激しすぎる!
大豆が嫌いなわけじゃないけど、あまりに大豆攻撃が続くと舌が狂ってくるんだよね。もはや味がしない……これもノーコメント案件です。
3. 旅の胃袋を支える!当たりメニューと衛生面の話
ボリ飯の恐ろしさを感じ始めていた僕を救ってくれたのが、この「Milanesa(ミラネサ)」。
鶏肉の薄いカツなんだけど、これが10ボリ(約160円)でかなりヘルシー!お米にも塩味が効いていて、これは素直に「美味しい」と言える味でした。
ただ、ボリビアの路上グルメに挑戦するときは、ちょっとした覚悟も必要。
名前を忘れたこの「甘い粥と揚げパン(5ボリ)」、味はともかく、グラスの洗い方がワイルドすぎる(笑)。
水桶にサッとくぐらせるだけで、グラスがヌメヌメしてツルツル滑る!案の定、滑らせてグラスを割っちゃうハプニングも。
4. 路上で見かける「謎のアワアワ」とチョリソー
街を歩いていると、必ず目に入るのが巨大な「泡」が乗った飲み物。1カップ4ボリ。
激甘を覚悟して飲んでみると、意外とフルーティー。でも、どれだけ待ってもこの泡、消えない。飲み干しても正体不明。……はい、ノーコメント!
「最後は安パイのチョリソーで締めよう!」と意気込んだものの……。
ソーセージ自体は普通に美味しいのに、挟んでいるパン(バンズ)がね……。結局、今回のスクレ食い倒れツアーは「ノーコメント」を連発する結果となりました(笑)。
スクレの食事・物価まとめ
- チキンセット:約200円。ボリューム満点で一番の安定感!
- パパス(コロッケ):約48円。小腹が空いた時の最強コスパ飯。
- 郷土料理(ソパ・モンドンゴ):豆感が強い。ネタとしては最高!
- 衛生面:市場や路上のコップ洗いはかなり適当。お腹が弱い人は注意。
絶品のボリ飯に出会える日は本当に来るのか!?僕の挑戦はまだまだ続きます。
最後まで読んでくれてありがとう!
スクレの概要
ボリビアの憲法上の首都スクレは、白い壁の建物が並ぶ美しい街並みから「白の街」と呼ばれ、ユネスコ世界遺産にも登録されています。標高約2,800mに位置し、穏やかな気候と安価な物価のため、長期滞在する旅人が多い人気の観光都市です。

0 件のコメント:
コメントを投稿