ブエノスアイレスからパタゴニアへ!最安・最速ルートで行く移動術と航空券の裏技
どうも、ハイドです!
ついにブエノスアイレスを離れ、憧れのパタゴニア地方へ向かう日がやってきました。
今日は、3泊お世話になった「上野山荘」をチェックアウトして、次の目的地エル・カラファテへ移動します。
でも、出発までかなり時間があったので、まずは日曜日のブエノスアイレスをブラブラすることにしました!
日曜日のブエノスアイレスは要注意?のんびり街歩き体験記
2月21日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。
意気揚々と街へ繰り出したんですが……なんと、日曜日のブエノスアイレスはほとんどのお店が閉まっているんです(笑)。
賑やかな街を期待していくと、楽しさが半分くらいに感じちゃうかもしれません。
もし宿のメンバーと楽しくお喋りしていなかったら、ただの「サウナのような暑さの中を歩く修行」で終わるところでした。仲間の存在は本当にありがたいですね。
今回、あえて日曜に外に出た目的は、地元の人で賑わう「日曜市」。
お店が閉まっている分、地元の人たちはみんな外に出て楽しんでいるようで、普段とは違う熱気を感じました。
商売っ気たっぷりの商人を冷やかしたり、地元の人に混ざって木陰でボーッとしたり……。
こういう「何もしない贅沢な時間」こそ、旅の醍醐味ですよね。
ブエノスアイレスの観光スポットを駆け足でチェック!
正直なところ、ブエノスアイレスってそこまで見所が多くない気がします(笑)。
とりあえず有名な場所は押さえておこうということで、いくつか回ってみました。
- 国立美術館:入場無料で涼めるので、暑い日の避難所として最高です。
- レコレータ墓地:大きな彫刻やお墓が無数にある広場。観光地として有名ですね。
予備知識なしで行ったせいか、正直「お、おう……」という感じで大きな感動はなかったんですが(笑)、緑豊かな公園でのんびり過ごせたのが、この街で一番の思い出かもしれません。
【攻略】パタゴニアへの移動はバスより飛行機がおすすめな理由
さて、ここからが本題!
ブエノスアイレスから次の目的地、パタゴニアの拠点「エル・カラファテ」への移動についてです。
「バックパッカーなら陸路でしょ!」と思いがちですが、パタゴニア地方に関してはその常識が通用しません。
結論から言うと、飛行機を使ったほうが圧倒的にコスパが良いんです!
なぜパタゴニア移動は「空路」一択なのか?
パタゴニア地方のバスは、驚くほど値段が高いことで有名です。
さらに乗り継ぎが悪く、移動だけで何日もかかってしまうことも……。
今回、僕が調べた結果はこんな感じでした。
- バス(陸路):時間がかかる割に料金が高い。移動だけでヘトヘトに。
- 飛行機(空路):バスとほぼ同じ料金(場合によっては安い!)、しかも数時間で到着!
旅の貴重な時間を節約できるなら、これはもう飛行機に乗るしかありませんよね!
後悔から学んだ!パタゴニア航空券を最安で買うコツ
実は今回、航空券の買い方で少し失敗してしまいました……。
皆さんに同じ思いをしてほしくないので、僕が身をもって体験した「パタゴニア航空券の買い方」をシェアします。
僕は出発の1週間以上前に、約2万円でチケットを購入しました。
「早めに買っておけば安心だろう」と思っていたんですが、実はここが落とし穴!
実は、乗りたい日の3~5日前にガクッと値段が下がることがあるんです!
実際にチェックしてみたら、僕が買ったチケットが直前には1万4千円くらいまで値下がりしていました……。
差額はなんと約6,000円。アルゼンチンの物価を考えたら、かなり豪華なディナーが食べられたはず(涙)。
まとめ:パタゴニア旅行を賢く楽しむためのポイント
パタゴニアへの旅を計画しているなら、以下の2点をぜひ覚えておいてください!
- 移動は空路を選ぶ:バスよりも早くて快適、コストも変わらない。
- 航空券は直前にチェック:3〜5日前が最安値になりやすい!
空港で仮眠をとりながら、少し複雑な気持ちでフライトを待ちましたが、これもまた旅の勉強。
これからエル・カラファテで、あの絶景の氷河に出会えると思うとワクワクが止まりません!
パタゴニア旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
エル・カラファテの概要
アルゼンチン南部パタゴニア地方に位置する、氷河観光の拠点となる街。世界遺産のロス・グラシアレス国立公園に近く、巨大なペリト・モレノ氷河をひと目見ようと世界中から観光客が集まる、活気あふれる美しい街です。



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