【ブエノスアイレス旅行記】カーニバル「ムルガ」と屋台グルメを満喫した街歩き
リアルタイムではパタゴニアのエル・カラファテに滞在中。 夜9時を過ぎてようやく夕焼けが始まるほど日が長く、しかも風が強くてかなり寒い。 同じアルゼンチンでも、場所によってここまで気候が違うとは驚きです。
どうも、ハイドです。 今回のブログは2016年2月18日〜21日に滞在したアルゼンチン・ブエノスアイレスの続き。
ブエノスアイレス街歩き|世界一危険な動物園の噂
ブエノスアイレスには「世界一危険な動物園」があるという話を聞きました。 檻がかなり近くて、場合によっては動物に触れられる…なんて噂まであるらしい。
ちょっと気にはなったけど、入場料が高そうだったので今回は断念。 旅の途中は節約も重要なスキルなのです。
パソコン修理のついでに街散歩
この日はパソコンの調子が悪くなったので、修理店を探して街を歩くことに。 旅先でパソコンが壊れると、ブログも写真整理もできないので地味に焦ります。
しかし歩いている途中で、思わず足を止めたのが屋台のソフトクリーム。
値段は10ペソ。 当時のレートでもかなり安い。
南米の暑い空気の中で食べるソフトクリームは格別。 正直、日本で食べるより美味しく感じたかもしれません。
アルゼンチン名物グルメ「エンパナーダ」に初挑戦
さらに気になったのが、南米定番の軽食エンパナーダ(Empanada)。
簡単に言うと、具材を包んで焼いたり揚げたりしたパイのような料理。 アルゼンチンではかなりポピュラーなストリートフードです。

肉、チーズ、野菜などいろんな種類があり、 どれも安くて手軽に食べられるのが魅力。
どこかブラジルでも似たような料理を食べた気がする…。 南米の食文化は国をまたいで共通している部分が多いですね。
まさかの修理店休業…アルゼンチンの週末事情
そして目的だった修理店に到着。 しかし――
まさかの閉店。
アルゼンチンでは土日休みの店が本当に多い。 日本の感覚で動くとかなり戸惑います。
旅先では「今日は閉まってる」が普通に起きるので、 気長に行動するのが一番ですね。
ブエノスアイレスのカーニバル「ムルガ」に遭遇
ちょうど2月の週末はアルゼンチンのカーニバル期間。 地元では「ムルガ(Murga)」と呼ばれているそうです。
興味本位で行ってみると… 想像以上の盛り上がり。
音楽が鳴り響く中、派手な衣装のダンサーたちが 激しいリズムで踊りながら街を練り歩いていきます。
小さな子どもたちも一生懸命ダンスしていて、 その姿がとにかく可愛い。
カーニバルの名物「泡スプレー攻撃」
ただし、このカーニバルにはある名物があります。
それが…
泡スプレー。
通りすがりの人に向かって、 容赦なく泡を吹きかけてくるんです。
・目に入ると痛い
・口に入ると苦い
・カメラを守るのが大変
完全に防戦一方でしたが、それでも楽しいのが南米のお祭り。
リオのカーニバルほどの規模ではないものの、 ブエノスアイレスのムルガも地元の熱気がすごいイベントでした。
正直、カメラを持っていったのは失敗。 次に行くなら丸腰で参加するのが正解ですね。
イベント開催場所
今回カーニバルが行われていたのはこのあたり。
- Av. Independencia 通り
- GPS:34°37′02.63″S 58°22′34.2″W
偶然通りかかっても楽しめる、 まさに南米らしいストリートイベントでした。
読んでくれてありがとう。
ブエノスアイレスの概要
アルゼンチンの首都で、南米屈指の文化都市。ヨーロッパ風の街並みとタンゴ文化、カーニバル「ムルガ」など多彩なイベントが魅力。美食やナイトライフも楽しめる活気ある都市。











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