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芸術の街ブエノスアイレスで本場タンゴに酔いしれる!南米のパリで見た情熱のステップ

2016年2月22日月曜日

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芸術の街ブエノスアイレスで本場タンゴに酔いしれる!南米のパリで見た情熱のステップ

どうも、世界を旅するブロガーのハイドです!
今、僕はリアルタイムでパタゴニアのエエルカラファテに滞在しているんだけど……とにかくWi-Fiが遅すぎる(笑)
ブログを更新するのも一苦労な環境ですが、そんな逆境に負けず、最高に刺激的だったブエノスアイレスの思い出を振り返っていこうと思います!

今回お届けするのは、2月18日から21日にかけて滞在したアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスでの日々。
「南米のパリ」とも称されるこの街は、まさに芸術が息づく場所でした。

南米と欧州が交差する場所!ブエノスアイレスが「芸術の街」と呼ばれる理由

ここで少し、ハイド流の「知ったかぶり解説」を再開しちゃいます(笑)。
ブエノスアイレスを歩いていると、どこかヨーロッパのような、でも間違いなく南米の熱量を感じる不思議な感覚に陥るんです。

それもそのはず。南米開拓時代に世界各国の文化がこの地に流れ込み、それらが複雑に混ざり合うことで、世界中のどこにもない独自の文化が花開いたのがこの街なんですね。

その結晶とも言えるのが、代名詞である「タンゴ」です!


タンゴのルーツは多国籍!音楽とダンスが織りなすハイブリッド芸術

タンゴって、実はものすごく欲張りな芸術なんですよ。
調べてみると、そのルーツにはこんなにたくさんの要素が詰まっていました。

  • オーストリア:重厚なオペラやクラシックの調べ
  • イタリア:耳に残るキャッチーなポップスのエッセンス
  • スペイン:情熱をぶつけるフラメンコの魂
  • その他:優雅なバレエや力強いフォークダンスの動き

これらヨーロッパ各地の踊りと音楽が、南米の地で一つに溶け合ったもの。それがタンゴの正体なんです。
「芸術の闇鍋」なんて言ったら怒られるかもしれないけど、この多様性こそがタンゴを唯一無二の存在にしているんですね。

【体験談】想像を超えた迫力!本場のタンゴショーに大興奮

理屈はさておき、実際にタンゴショーを見に行ってきました!これがもう、めちゃくちゃ面白い!
ステージが始まった瞬間、そこには今までヨーロッパを旅して見てきた演劇の片鱗が、随所に散りばめられていました。

何より驚いたのは、ダンサーたちの肉体美とパフォーマンスの激しさ。
足の長いアルゼンチン人たちが、これでもかってくらい豪快に踊りまくる姿は、まるで見得を切るウルトラマンのような力強さ!


一糸乱れぬコンビネーションで繰り出される空中技の数々。
バシッと決まるたびに、客席からはどよめきが起こります。
激しく動き回る彼らを見ていると、まるでミケランジェロの「ダビデ像」や「ミロのヴィーナス」に命が吹き込まれて、目の前で踊り狂っているような錯覚すら覚えるほどでした。まさに動く彫刻!

気になる料金と満足度は?

今回の鑑賞料金は、150ペソ(日本円で約1200円)でした。
このクオリティのパフォーマンスを間近で見られて1200円なら、文句なしの妥当な価格設定。というか、むしろ安いくらい!

ブエノスアイレスに来たなら、この熱狂を肌で感じない手はありません。
間違いなく、わざわざ足を運んで見る価値のある時間でした。

皆さんもアルゼンチンを訪れた際は、ぜひ夜の街に繰り出して、情熱のタンゴに酔いしれてみてくださいね!

最後まで読んでくれてありがとう!


ブエノスアイレスの概要

アルゼンチンの首都で「南米のパリ」と称される港町。19世紀後半からの移民流入により、欧州文化と南米の個性が融合した独特の景観が魅力です。情熱的なタンゴの発祥地であり、至る所で芸術や美食を楽しめます。






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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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