【アルゼンチン旅行記】ブエノスアイレス滞在記|レティーロの衝撃と日本人宿・牛肉グルメの日々
どうも、ハイドです。
今回はアルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」に到着したばかりの数日間の旅の記録。
南米の大都市ならではの迫力ある街並み、治安の不安、日本人宿での再会、そしてアルゼンチン名物の牛肉グルメまで。 リアルな旅人の日常をお届けします。
夜行バスでブエノスアイレスへ|南米バス旅の快適さに驚く
2月18日〜21日。
イグアス居住区から夜行バスに乗り、アルゼンチン最大の都市 ブエノスアイレスへ移動しました。
南米の長距離バスは意外と快適。 今回のバスもかなり快適な移動でした。
- クーラーがしっかり効いている
- 朝と夜に軽食が配られる
- ジュースのサービスあり
- シートも広くて寝やすい
飛行機より時間はかかるけど、移動費を節約できるのがありがたい。
レティーロバスターミナル到着|車窓から見えたスラム街に衝撃
朝、ブエノスアイレスの巨大ターミナル Retiro(レティーロ)バスターミナルに到着。
この場所、旅人の間では治安があまり良くない場所として有名です。
そして到着直前、車窓から見えた景色に思わず固まりました。
びっしりと並ぶトタン屋根の建物。
いわゆるスラム街が目の前に広がっている。
南米に来たことを実感する瞬間でした。
正直、かなりビビった。
大都市の裏側をいきなり見てしまった感じです。
ブエノスアイレスは真夏!とにかく暑い
それにしても暑い。
南半球はこの時期真夏。
汗だくになりながら、今回の宿へ向かいました。
日本人宿「上野山荘」にチェックイン
今回泊まったのは旅人の間で有名な日本人宿 上野山荘。
世界一周中の日本人がよく集まる宿で、 とにかく居心地が良い。
正直なところ、日本人宿って少し複雑な気持ちもあります。
- 英語やスペイン語を使わなくて済む
- 旅っぽさが少し減る
- 料金は少し高め
でもやっぱり安心感は抜群。
設備も整っているし、 日本人同士なので盗難トラブルも少ない。
さらに大きなメリットがこれ。
- 世界一周のリアルな旅情報が集まる
- 次のルートの相談ができる
- 旅人同士の交流が楽しい
宿にいるだけで、次の旅の計画がどんどん広がっていきます。
アルゼンチン名物の牛肉を自炊してみた
アルゼンチンといえば牛肉。
世界的にも有名な牛肉大国です。
ただ、パラグアイから来た僕の感覚だと 「めちゃくちゃ安い!」というほどではなかった。
それでも節約旅では外食ばかりはできない。
ということで宿のキッチンで自炊スタート。
牛肉って本当に優秀な食材。
- 焼くだけで美味しい
- 味付けがシンプルでOK
- 満足感が高い
アルゼンチンの牛肉はとにかく柔らかい。
シンプルに焼いて、米と一緒に食べる。
それだけで最高のご飯になります。
旅の再会|ハンガリーで出会ったユカと再び
旅をしていると、不思議な再会があるもの。
以前ハンガリーで出会ったユカと 「またどこかで会うかもね」と言って別れました。
そしてまさかのブエノスアイレスで再会。
世界一周していると、こういう奇跡みたいな再会がたまに起こる。
これが旅の面白さだったりします。
ボカ地区観光|カラフルな街並みを散策
宿で出会ったユウキ君やカズミさんたちと一緒に ブエノスアイレスの観光へ。
訪れたのは有名な観光エリア ボカ地区。
ここはカラフルな家が並ぶことで有名な場所。
サッカー好きなら ボカ・ジュニアーズの本拠地としても有名です。
街歩きを楽しんだあと、みんなで宿に戻って 再び牛肉パーティー。
肉を焼いて、ご飯と一緒に食べる。
シンプルだけど最高に美味しい。
仲間とワイワイ食べるご飯は、旅の中でも特に幸せな時間です。
ブエノスアイレス滞在のリアルな感想
数日間過ごして感じたブエノスアイレスの印象はこちら。
- 南米らしい大都市の迫力
- 治安の不安は場所による
- 牛肉はやっぱり美味しい
- 日本人宿は旅人の情報拠点
- 旅人同士の再会が面白い
大都市ならではの刺激と、 旅人コミュニティの温かさ。
そんな両方を感じられる滞在でした。
次回はもう少し深くブエノスアイレスを探索していきます。
読んでくれてありがとう。
ブエノスアイレスの概要
アルゼンチンの首都で南米屈指の大都市。ヨーロッパ風の建築とラテン文化が融合した街で、タンゴ、サッカー、牛肉料理など独自の文化が魅力。ボカ地区やレコレータ墓地など観光名所も多い都市です。






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