【パラグアイからアルゼンチンへ】ペンションソノダの沈没生活とブエノスアイレスへの格安バス移動記
どうも、ハイドです!
旅をしていると、どうしても「あ、ここから動きたくないな……」っていう魔法の場所に出会っちゃうこと、ありますよね。
僕にとってパラグアイのイグアス居住区にある「ペンションソノダ」が、まさにそんな場所でした。
居心地最高!「ペンションソノダ」で過ごした至福の沈没タイム
2月12日から17日まで、気がつけば1週間。パラグアイの穏やかな空気に包まれて、ダラダラと過ごしていました。
この宿、本当に居心地が良すぎるんです。どれくらいかって?
日本から持ってきた名作ドラマ『ウォーターボーイズ2』を全話一気見してしまうくらい(笑)。
画面越しに会える石原さとみさんや井上和香さんの美しさに癒やされる日々……。
実は、滞在中に女性の旅人が一人もやってこなくて、正直ちょっと寂しかったんです。そんな心の隙間をドラマの美女たちが埋めてくれました。
日本の女の子、やっぱり最高に綺麗ですね。改めて実感しました。
日本人バックパッカーって、旅の間は自分を律してストイックに観光しがち。でも、たまにはこういう「何もしない贅沢」が必要なんだと、心から実感した贅沢な時間でした。
地平線まで続く緑!イグアス居住区の名物「大豆畑」の圧倒的スケール
ただ寝ていただけじゃありませんよ!一応(笑)、イグアス居住区の象徴とも言える大豆畑の観光もしてきました。
目の前に広がるのは、日本ではお目にかかれないほどの広大な緑の絨毯。
ここでは二毛作はもちろん、気候が良い年には三毛作までできちゃうんだとか。パラグアイの土地の豊かさは半端じゃないですね。
驚いたのは、最新の農業スタイル。コンピュータとGPSを駆使して大型農機を自動走行させ、一切の無駄を省いて栽培しているんです。
ブラジルの有名な「弓場農場」には行けなかったけれど、ここで農業の雑学に触れられたのは大きな収穫でした。
さらに、以前ブルガリアとハンガリーで出会ったユウヤさんとまさかの再会!
これで通算3回目です。世界って広いようで意外と狭い。きっとまた世界のどこかでバッタリ会う予感がしてなりません。
節約派バックパッカー必見!パラグアイからブエノスアイレスへの格安ルート
少しずつスペイン語も覚えてきて、ようやく重たくなった腰を上げる決心がつき、移動開始!
目的地はアルゼンチンの首都、ブエノスアイレス!
お金を節約するために、直行便ではなくローカルバスを細かく乗り継いでいく「大移動作戦」を決行しました。
今回の移動ルートと運賃まとめ
同じルートを考えている旅人のために、僕が通ったルートと当時の運賃をまとめておきます。
- 41キロ地点 ⇒ 30キロ地点(路線バス):5,000グアラニー
- 30キロ地点 ⇒ エンカルナシオン:50,000グアラニー
- エンカルナシオン ⇒ ポサダス(国境越え):約7,000グアラニー
- ポサダス ⇒ ブエノスアイレス(長距離バス):850ペソ(※なぜか割引が効きました!)
乗り継ぎは少し体力を使いますが、車窓から移り変わる南米の景色を眺めながら進むのは、まさに「旅してる!」という実感があって最高に楽しいです。
ただ、ブエノスアイレス周辺で噂の「ケチャップ強盗(わざと汚れをつけて隙を狙うスリ)」にだけは遭遇しないよう、気を引き締めていってきます!
今回も最後まで読んでくれてありがとう。
次は情熱の国、アルゼンチンのレポートでお会いしましょう!
イグアス居住区の概要
パラグアイ東部に位置する、1960年代から日本人が入植して築き上げた農耕定住区です。広大な赤土の台地で大豆や小麦の機械化農業が盛んに行われており、日本語が通じる宿や日本食レストランも多く、旅人の癒やしの拠点となっています。

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