イタリア入国!ローマ観光から世界最小のバチカン市国まで歩き倒した1日
どうも、ハイドです!
ついにイタリア・ローマにやってきました。日付は1月15日。
今回は、空港泊からスタートして、ローマの主要スポットを巡り、ついでに隣国のバチカン市国まで制覇した、体当たりな1日の様子をシェアするね!
ローマの朝は空港泊から。バックパッカーの洗礼と街への繰り出し
イタリア到着後、まずは朝になるまで空港で一晩を過ごすことにしました。
ふと周りを見渡すと、バックパッカーとは程遠い、おしゃれな格好をした西洋人のカップルまでもが地べたでぐっすりお寝んね中(笑)。
「イタリアの洗礼か?」なんて思いつつ、その肝の据わりっぷりに妙な親近感を覚えちゃいました。
明るくなってからシャトルバスに飛び乗り、ローマの中心地へ移動。
予約していたホステルに大きな荷物を預けたら、さっそく散策開始です!
巨大すぎる!ローマの歴史的建造物に圧倒される
歩き始めて最初に驚いたのが、建物のスケール感。
ローマの街並みって、どれもこれもがとにかく巨大なんです。
まずは近くにあった大きな教会から覗いてみることにしました。
久しぶりに見るヨーロッパの教会。その細工の細かさと迫力には、やっぱり新鮮な感動があります。
……と言いつつも、さすがローマ。歩けば教会に当たるレベルで次々と現れるので、正直3つ目あたりでちょっと見飽きてきちゃったのは内緒です(笑)。
そんな中、ちょっと変わったものも発見!
リコーダーを持った銅像のレパートリーは初めて見ました。
なんだか、あの「ジャガーさん」を彷彿とさせる佇まい……(わかる人だけニヤリとしてください)。
イタリア旅行の現実!高い物価と救世主「カリフール」
久々の国境越えでワクワクしてたけど、直面したのは「イタリアの物価高」という現実でした。
円の価値が少し上がってきたとはいえ、観光地の売店はどれもこれも目が飛び出るほど高い!
「現地の人はどうやって生活してるの?」と本気で心配になるレベルです。
そんなバックパッカーの絶望を救ってくれたのが、みんな大好きスーパーマーケットの「カリフール(Carrefour)」!
- 小さな売店:何を買うにも高い、観光客価格
- スーパー(カリフール):大きなパン2つで0.5ユーロ!
- 結論:安く済ませるならスーパー探しが必須
スーパーの看板を見つけた時は、まさに天国に辿り着いた気分でした。食費を抑えたいなら、地元スーパーを攻略するのが鉄則ですね。
定番の観光名所巡り!トレビの泉とパンテオン
気を取り直して、超有名スポット「トレビの泉」へ。
ここはもう、人、人、人の山!人混みが半端じゃありません。
でも、近くで見ると彫刻の迫力がすごい。中には「すっげー変な顔」をしてる彫刻もあって、思わず笑っちゃいました。これが歴史の深さってやつなのかな。
続いて向かったのはパンテオン。
名前は聞いたことあるけど……くらいの知識で行ったんだけど、ここもやっぱりデカい!
広々としたドーム状の空間に、年月を感じさせる色褪せた石。その「古さ」こそが、本物の歴史を物語っていました。
徒歩で国境越え!?世界最小の国「バチカン市国」へ
さらにガンガン突き進んでいくと、いつの間にか「バチカン市国」に到着!
ディズニーランドの3分の2程度しかない、世界で一番小さな国です。
「こんなに狭いところで、どうやってみんな暮らしてるんだろう?」なんて難しいことを考えてみたけど、答えは出ず(笑)。
とにかくそこには、立派な聖ピエトロ大聖堂が鎮座していました。
……うん、やっぱり教会。本日何度目かの教会。ちょっと見飽きた感は否めないけど、国全体が世界遺産みたいな場所があるんだなぁと、その特異な雰囲気に圧倒されました。
本日の総歩行距離は10km超え!さらばローマの街
さて、バチカンまで来たはいいものの、宿までの距離は4キロ以上。
現地の交通機関なんて全く調べていなかったので、帰りもひたすら歩くことに。
結果、この日だけでサクッと10km以上歩いていました。足はパンパンだけど、その分ローマの空気を目一杯吸い込んだ気がします。
まだまだ知らないことだらけのローマ。もっとこの街の深層を知りたくなりました。
次はどこへ行こうかな?
読んでくれてありがとう!
バチカン市国の概要
バチカン市国は、イタリア・ローマ市内にある世界最小の独立国家です。国土面積は約0.44平方キロメートルで、ユネスコ世界遺産に国全体が登録されています。カトリック教会の総本山として、世界中から多くの参拝客や観光客が訪れます。

0 件のコメント:
コメントを投稿