ローマ・コロッセオ観光|バトル漫画の舞台のモデルになった古代闘技場
どうも、ハイドです。
1月16日。
イタリア・ローマにやってきました。
今日はローマ観光の中でも最大の見どころ、コロッセオへ向かいます。
実は僕、昔からバトル漫画が大好きなんです。
わかりやすいストーリーがいい。
気に入らない相手がいればとりあえず戦う。
そして戦いのあと、なぜか友情が芽生えて和解する…。
そんな王道展開でも、
・因縁の作り方
・心理戦
・戦いの演出
これらが組み合わさると、途端に面白くなるのがバトル漫画の魅力ですよね。
ローマ観光の象徴「コロッセオ」に到着
そしてついに、そのバトル漫画の原点のような場所にやってきました。
古代ローマの巨大闘技場、コロッセオです。
この場所は、数多くのバトル漫画の闘技場のモデルになったとも言われています。
実際に目の前にすると、
「確かにこれは漫画の舞台になりそうだ…」と納得。
例えばこんなイメージ。
- ドレスローザのコロシアムっぽい
- 暗黒武術会の会場っぽい
- 天下一武道会の闘技場っぽい
- ジョジョの世界観にも合いそう
そんな妄想をしながら見上げると、なんだかワクワクしてきます。
2000年前の娯楽施設のスケールに驚く
古代ローマでは、日々重労働に追われる市民のために娯楽が用意されていました。
その代表が、このコロッセオで行われていた剣闘士の戦いです。
ここでは、
- 剣闘士同士の戦い
- 剣闘士と猛獣の戦い
- 猛獣同士の戦い
など、命がけの戦いが行われていたそうです。
今の感覚では衝撃的ですが、当時のローマ市民はこの闘技場で熱狂していたんですね。
ちなみにこの日は工事中の場所もありましたが、それでも十分な迫力。
しかもダメ元で障害者手帳を見せたら、
本来12ユーロの入場料が無料に。
海外ではこういった割引制度がある場所も多いので、対象の方はチェックしておくとお得です。
コロッセオ内部はまさに歴史の舞台
中に入ると、そのスケールに圧倒されます。

この建物、なんと約2000年前に建てられたもの。
それなのに、今でもこれだけの形を残しているのが本当にすごい。
事前に歴史の知識を少し入れておくだけで、感動の大きさがまったく違います。
ローマ歴史散歩|ベネチア広場とカンピドーリョ広場
コロッセオを見たあとも、ローマの街を歩き続けます。
まずはベネチア広場。
巨大な建物と広場のスケールが、いかにもヨーロッパの首都という雰囲気。
続いてカンピドーリョ広場へ。

ミケランジェロが設計したと言われる広場で、建物の配置がとても美しい場所です。
夜のローマはさらに魅力的
歩き続けているうちに、気づけば夜。
ライトアップされたローマの街は、昼とはまた違う表情を見せてくれます。

正直この日は、
- 巨大な建物
- 美しい広場
- 歴史的な遺跡
そんな場所をひたすら歩き続けた一日でした。
昨日から何万歩歩いたのか分からないけど、ローマはとにかく広い。
でも、その分どこを歩いても歴史の空気を感じられる街でした。
やっぱりローマは、世界中の旅人が訪れる理由がある街ですね。
読んでくれてありがとう。
コロッセオの概要
イタリア・ローマにある古代ローマ時代の巨大闘技場。約2000年前に建設され、剣闘士の戦いや見世物が行われた。現在は世界遺産にも登録されるローマ観光最大の名所の一つ。

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