世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

ローマの休日ロケ地巡りと下町トラステヴェレ散策!バックパッカーのリアルな胃袋事情

2016年1月17日日曜日

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ローマの休日ロケ地巡りと下町トラステヴェレ散策!バックパッカーのリアルな胃袋事情

どうも、ハイドです!
イタリア・ローマに滞在して数日が経ちました。旅のロマンに浸りたいところですが、現実はなかなかシビア(笑)。
実は今、夕食が無料で提供される神ホステルに転がり込んでいるんですが、ここ数日の食生活がとにかく偏ってるんです。

【最近の主食リスト】
* 朝:パン、ソーセージ、みかん
* 昼:パン、ソーセージ、みかん、たまにビール
* 夜:ホステルの無料パスタ(スパゲッティ)

「…貧しすぎるだろ!」と思わずセルフツッコミ。パスタがあるだけマシですが、さすがに飽きてきた…。
そこで、旅仲間から聞いた「安くて旨いイタリアンが食える」という噂のエリア、トラステヴェレ(Trastevere)へ繰り出すことにしました!

地元民に愛される下町トラステヴェレの雰囲気と物価の現実

トラステヴェレに足を踏み入れると、そこは観光中心部とは全く違う空気が流れていました。
高いビルも巨大な教会もなく、空が広くてとにかく明るい!気取らない庶民的な街並みは、歩いているだけで心がスッと軽くなります。

ローマの情緒あふれる下町トラステヴェレの街並み

「ここなら観光地価格に泣かされることもないはず!」と期待に胸を膨らませ、レストランのメニューを片っ端からチェック。
…が、しかし。読めないイタリア語と格闘しながら数字を追うも、想像していた「激安」には出会えません。

結局、トラステヴェレをただ素通りして終了。
「いいんだ、貧乏人は大人しくパンを食ってろってことだろ!」と自分に言い聞かせ、寂しく街を後にしました(泣)。

ローマ散策中に見つけた日常の風景

王道の「ローマの休日」ロケ地巡りへ!真実の口とスペイン広場

気を取り直して、まだ行っていなかったベタな観光スポットを攻めることに。
実は映画『ローマの休日』を一度も見たことがないのですが、せっかくローマにいるなら聖地巡礼は外せませんよね。

嘘つきは噛まれる?サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の「真実の口」

オードリー・ヘップバーンが初々しいリアクションを見せたという名シーンでお馴染み、真実の口(Bocca della Verità)
「もし噛まれたらどうしよう…」なんて冗談を思い浮かべながら、石の彫像と対面してきました。

映画ローマの休日で有名な観光スポット真実の口

まさかの大改修中!スペイン広場の階段

続いて向かったのはスペイン広場。ジェラートを食べたくなる(※現在は飲食禁止ですが)あの階段ですが…まさかの絶賛改装中!
フェンスと足場に囲まれていて、全貌が全く見えないという悲劇。

改修工事中のスペイン広場と大階段の様子


工事の隙間から覗いたスペイン階段のディテール

それでも隙間から必死に覗き込み、「あぁ、クロアチアのドブロブニクにもこんな階段あったな…」なんて記憶を上書きして、なんとか形だけは脳内に刻んできました。

旅と文章へのこだわり、そして自分らしい発信について

これで主要なスポットは制覇!ローマをしっかり知ることができた気がします。
最後はお気に入りのコロッセオへ。気づけば3回目の訪問です。何度見てもこの圧倒的な存在感には飽きません。

夕暮れ時の壮大なコロッセオの景観

宿に戻ると、今日も温かいパスタが待っていました。食生活は質素だけど、今日という日を無事に終え、ご飯が食べられる。それだけで十分幸せです。


ところで、最近ちょっとしたトラブルでモロッコ・カサブランカの記事を削除しました。
自分なりに工夫して書いた渾身の記事だっただけに、批判を受けて削除せざるを得なかったのは正直納得いっていません。出鼻を挫かれた気分で、しばらく筆が止まっていました。

でも、やっぱり「何を伝えたいか」が一番大事なんだと再確認。
心が動いたこと、ドキドキしたことを、自分の好きなように書きたい。中途半端なまま日本には帰りたくないんです。
この経験すらも糧にして、もっと面白い構成を考えて、読者の皆さんに楽しんでもらえる文章を追求していきます!

これからも、ハイドの旅路を見守ってくれると嬉しいです。
読んでくれてありがとう!

トラステヴェレの概要

テヴェレ川西岸に位置するトラステヴェレは、中世の面影を残す石畳の路地と、地元民が通う活気あるトラットリアが魅力のエリアです。観光の中心地とは一線を画す「ローマの日常」を感じられる隠れ家的な下町として愛されています。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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