世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

ウクライナ旅行で散髪体験|料金・失敗なしオーダー方法とリアル体験談

2015年12月12日土曜日

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ウクライナ旅行で散髪してみた|料金・オーダー方法・リアル体験を徹底解説



どうも、ハイドです。
旅の途中、ウクライナでまさかの「人生3回目の海外散髪」を体験してきました。

プノンペン、インドに続いてのチャレンジ。
結論から言うと——今回もなかなか濃い体験になりました。

海外散髪あるある|英語が通じない問題

これまでいくつかの国で髪を切ってきて、ひとつ確信していることがあります。

  • 基本的に英語は通じない
  • 細かい注文はほぼ無理
  • 雰囲気で乗り切るしかない

カンボジアでもインドでもそうだったけど、ウクライナも例外じゃありませんでした。

しかも今回は料金表も読めない。
もう完全に「感覚と度胸」で挑むしかない状況。

現地の床屋の雰囲気と設備

とはいえ、入ってみると意外にも店内はかなりキレイ。
海外のローカル床屋ってもっと雑なイメージがあったけど、いい意味で裏切られました。

ウクライナの床屋の外観



ウクライナの床屋の店内設備

ただ外はかなり寒い。
そんな中、バッサバッサと容赦なく髪が切られていく。

「まあ最悪、坊主でもいいか」
そんな覚悟で身を委ねることに。

言葉が通じない時のオーダー方法

今回試したのはシンプルな方法。

  • 担当してくれた人の髪型を指さす
  • 「Same(同じ)」と伝える

これ、海外散髪ではかなり有効です。
言葉が通じなくても一発で伝わる。

Before / After比較

まずはビフォーから。

散髪前の状態

そしてアフター。

散髪後の仕上がり



ビフォーアフター比較

並べてみると驚き。
ほぼ完全に同じ髪型にしてくれた。

正直、これはかなり当たりの美容師だったと思う。

気になる料金とサービス内容

今回の散髪の料金はこちら。

  • 50ブリブナ(約250円)
  • シャンプーなし

とにかく安い。
ただし、シャンプーはないので切った髪がそのまま残ります。

これが地味にキツい。
背中に刺さってチクチクするあの感じ。

ちなみにこの「ノーシャンプー」、カンボジアやインドでも同じでした。

海外で散髪する時の注意点まとめ

  • 写真 or 指さしでオーダーする
  • シャンプーなしを想定する
  • 細かいニュアンスは諦める
  • 寒い地域は短くしすぎ注意

このあたりを押さえておけば、失敗リスクはかなり減ります。

ここから旅はまさかの急展開へ

髪も切って気分はリセット。
順調に見えた旅。

でもこのあと、まさかのトラブル連発。

  • LCCで罰金を払う羽目に
  • カウチサーフィンをドタキャンされる
  • 宿を失う
  • 体調を崩してダウン

リアルタイムではバルセロナ。
ベッドの上で動けない状態でした。

旅って本当に何が起こるかわからない。

それでも、こういう経験も含めて旅の醍醐味なんだと思う。

読んでくれてありがとう。

ウクライナの床屋の概要

ウクライナのローカル床屋は低価格で技術力も高いが、英語が通じないことが多くシャンプーなしが一般的。写真やジェスチャーでの注文が重要になる。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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