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オランダ旅行記|国境の町と風車、そして再会の旅

2015年12月8日火曜日

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オランダ旅行記|国境の町と風車、そして再会の旅





ついにやってきたオランダ。今回の旅でどうしても外せなかった理由は、ここに住んでいる友達に会うこと。1年前からずっと約束していた再会を胸に、ベルギーから国境を越えた。

バールレ・ナッサウ|世界でも珍しい国境の町

ベルギーのTurnhoutからバスで向かったのは、オランダのバールレ・ナッサウ。ここは観光地として有名ではないけど、世界的にも珍しい“飛び地”の国境がある町だ。

町中にはベルギーとオランダの国境線が入り乱れていて、歩いているだけで何度も国をまたぐ感覚になる。不思議な感覚にワクワクしつつも、どっちの国にいるのか分からなくなる瞬間もあった。

バールレナッサウの国境線の様子


道路に描かれた国境ライン


複雑に入り組んだ国境エリア

ただ、この日はあいにくの雨。濡れながらひたすら歩き続けるうちに、楽しさよりも寒さと疲れが勝ってきた。

雨の中の街歩きの様子

キンデルダイク|風車と運河の絶景

気を取り直して向かったのは、オランダらしい風景が広がるキンデルダイク。ロッテルダム近郊にあり、アクセスも比較的簡単。

びしょ濡れになりながらも辿り着いたその場所は、想像以上にのどかで美しい景色が広がっていた。

キンデルダイクの風車群


運河と風車の風景


のどかなオランダの風景

約4kmを歩きながら風車を眺める時間は、これまでの疲れを少しだけ癒してくれた。

キンデルダイク観光ポイント

  • 入場無料エリアでも十分楽しめる
  • 徒歩でのんびり回るのがおすすめ
  • 天気次第で景色の印象が大きく変わる

デルフト|近未来的な図書館に驚く

続いて訪れたデルフトでは、デルフト工科大学の図書館へ。外観からして近未来的で、中に入るとまるで宇宙船のような空間が広がっていた。

デルフト工科大学図書館の外観



図書館内部の近未来的デザイン

オランダは物価が高く移動も大変だったけど、こういう場所に来ると「来てよかった」と思える。

アムステルダム観光|美しさと刺激が混ざる街

ついに到着したアムステルダム。運河と歴史的な建物が並ぶ美しい街並みは、“北のベニス”と呼ばれるのも納得。

アムステルダムの街並み



運河沿いの風景



夜の街並み

一方で、飾り窓エリアに迷い込むと雰囲気は一変。観光地と大人の文化が混ざり合った独特の空気感に圧倒された。

アムステルダムのネオン街

アムステルダム観光の特徴

  • 運河と街並みがとにかく美しい
  • 自由な文化で刺激的な体験ができる
  • 物価はかなり高め



アンネ・フランクの家|歴史を感じる場所

第二次世界大戦の歴史を学べるアンネ・フランクの家も訪問。決して明るい内容ではないけれど、現地で感じる重みは大きい。

ウトレヒト|1年越しの再会

そして旅のハイライト、友達との再会。1年前に日本で出会った仲間と、オランダで再び会えた瞬間は本当に嬉しかった。

友人との再会写真

一緒に過ごした時間は短かったけど、旅の疲れも全部吹き飛ぶくらい楽しい時間だった。

ウトレヒトの街並み


川沿いの風景

物価は高いけど、落ち着いた雰囲気で住みたくなる街だった。

まとめ|オランダは苦労も含めて好きになった国

寒さや雨、交通の不便さに苦しみながらも、風車の絶景や人との再会、文化の違いに触れられたオランダ旅。トータルで見れば「また来たい」と思える国になった。

アムステルダムの概要

運河と歴史的建築が美しいオランダの首都。自由な文化と芸術、歴史が融合した独特な雰囲気を持つヨーロッパ屈指の人気観光都市。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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