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トルコからブルガリアへバス移動|イスタンブールからソフィアへ国境越えの旅

2015年10月3日土曜日

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トルコからブルガリアへバス移動|イスタンブールからソフィアへ国境越えの旅



どうも、ハイドです。

10月3日。この日はついにアジアからヨーロッパへ移動する日

ルートはこんな感じ。

  • トルコ・デニズリ
  • イスタンブール
  • ブルガリア・ソフィア

長距離移動だけど、ヨーロッパへ入る瞬間ってやっぱりワクワクします。

イスタンブールのオトガルでソフィア行きバスチケットを購入

デニズリからの夜行バスはWi-Fi付きだったのでかなり快適でした。

ぐっすりとは眠れなかったものの、体力的には問題なし。

イスタンブールのヨーロッパ側オトガル(長距離バスターミナル)に到着してすぐ、次の目的地であるブルガリアの首都ソフィア行きのチケットを探します。

調べてみると、この路線はMETRO社がほぼ独占状態らしい。

とりあえずメトロのオフィスへ行って値段を確認。

イスタンブール → ソフィアのバス時刻

  • 12:00
  • 21:30
  • 23:30

今回は21時30分発を選択しました。

移動時間は約10時間。なかなかの長旅です。

長距離バスの料金

  • 通常料金:80リラ
  • 割引料金:75リラ

なんと障害者割引が適用されて75リラに値引き成功

もう…トルコ好きすぎる。

イスタンブール・アジア側「カドゥキョイ」を散策

バス出発まで時間がたっぷりある。

そこで、まだ歩いていなかったイスタンブールのアジア側へ行ってみることにしました。

目的地はカドゥキョイ(Kadikoy)

メトロと徒歩を組み合わせてのんびり散策です。

街並みは正直言って普通の住宅街。

「観光地!」という感じではありません。

でもひとつだけ最高なものがあった。

巨大スーパー。

しかもめちゃくちゃ安い。

旅人にとっては安さこそ正義です。

ヨーロッパ側では見かけなかった規模だったので、個人的にはかなりのオアシスでした。

ボスポラス海峡を眺めながら感じた「都会の海」

カドゥキョイに近づくと人通りが一気に増えてきます。

人混みの中を歩くのは久しぶりで、ちょっと不思議な感覚。

そして海辺に到着。

潮風を浴びながら、ボーッと海を眺めます。

ふと頭に浮かんだのは日本の明石

初めて行ったとき、JRの車窓から海が見えた瞬間の感動を思い出しました。

高層マンションの向こうに広がる海。

「都会に海がある風景」って、なんだか特別ですよね。

イスタンブールも同じ。

都会 × 海の組み合わせはやっぱりカッコいい。

ボスポラス海峡でハーモニカの路上演奏

せっかく海辺に来たのでハーモニカを吹きたくなった。

でも人前で演奏するのはちょっと恥ずかしい。

しばらく迷ったけど、結局吹き始めました。

ボスポラス海峡に向かって思いっきり演奏。

気付けば2時間くらい吹いていました。

すると突然、水を売っている子どもが話しかけてきた。

しかも被っていた帽子を取られて一言。

「それでお金稼げば?」

……なるほど。

その一言でバスキング(路上演奏)開始

「よし、この子から水を買えるくらい稼ぐぞ!」

そんな気持ちでさらに演奏。

帽子は風に吹かれて飛びそうになるし、演奏もまだまだ下手。

それでも通りすがりの人が少しずつお金を入れてくれました。

路上演奏の結果

  • 合計:31.85リラ
  • 日本円:約1280円

上手くもない演奏にお金を入れてくれる人たち。

本当にありがたい。

帽子も飛ばされずに済んで一安心でした。

ついにヨーロッパへ|イスタンブールからソフィアへ

気がつけば観光らしい観光はしていない。

水売りの子もいつの間にかいなくなっていた。

そのままバスターミナルへ戻ります。

そして夜。

ソフィア行きのバスに乗り込みました。

サヨナラ、トルコ。

振り返ると、トラブルも多かった旅だった。

でもその分、面白い出会いもたくさんあった。

ドキドキの連続だったトルコ旅はここで終了。

そして翌朝。

朝7時、ブルガリア・ソフィアに到着。

ついにヨーロッパに入りました。

読んでくれてありがとう

イスタンブールの概要

トルコ最大の都市で、アジアとヨーロッパの境界に位置する世界的な歴史都市。ボスポラス海峡を中心に文化と宗教が交差し、壮大なモスクや市場、海の景色が楽しめる魅力的な観光地です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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